マチ子姉さん

いやもう、時間が足りなくて。

つい最近、ライブドアで「デイリー4コマ」というコーナーを見つけた。
その中で、特に佐藤真冬先生の「サウス烏山商店街落談 平成の毒婦マチ子姉さん編」にハマった(^^;。
休日の昼下がりに読みふけってしまうほど、面白い。

何が面白いって、33才の独身女の心情を、時に毒々しく、時にコミカルに、妄想チックに描き倒しているところだ。
・・・なんてグダグダ説明するよりも、読んで理解した方が早いと思う。「百聞は一見にしかず」である。
以下、私のオススメの5(+1)編である。

もういっちょ。

・・・なんかイイ感じ。
マチ子姉さん以外のキャラも素直に面白いが、個人的にはやっぱマチ子姉さんが一番だ(^^;

佐藤真冬先生の作品をもう少し調べてみると、「ネジが足りん!!」も爆笑ものだ(^^
もう、なんて言うか、ものすごい妄想が、リアリティたっぷりに描かれている。(男性向けかな?)
これ以外にもモーニングで描いているそうだが、なんか佐藤先生には頑張ってもらいたい(^^

・・・とりあえず当分、休日にヒマすることは無くなりそうだ。

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良く聴くポッドキャスト

もう、ハマりにハマりまくっている(なんかアブない?)

この頃、私は毎日のように、ポッドキャストを聴いている。
特に、CASIOPEA活動休止になってからは、ポッドキャストポッドキャストポッドキャスト、たまにDIMENSION、ほんのたまにBONNIE PINKという感じで聴いている。あ、ボニピンはiTunesで買った「A Perfect Sky」しか聴いてません。すいません。(何故謝る?)
たいていは朝晩の通勤時間に、電車の中でVodafone(今のSoftbank)702NKIIにAAC(m4a)ファイルをブチこんで聴いている。たまに家でヒマな時などは、iTunesから直接聴くこともある。

今メインで聴いているのは・・・

ポッドキャスト英会話 eChat Vancouver

ポッドキャスト英会話 eChat Vancouver

カナダのバンクーバーから、平日の毎日、キュートな日系二世DJ・Yukoと、Tagが、日本人の留学生やワーキングホリデーで来てる人、もしくは現地で働く日本人をスタジオに招き、英語の勘違いしがちな表現や、日本語とのニュアンスの違いなど、加えてはバンクーバーの飲食店などを、カジュアルに楽しく紹介してくれる。思わずバンクーバーに行きたくなる番組である。
NHKラジオ「英会話入門」がやっとな私にとっては(^^;、聞き取れない部分も多々あるのだが、簡単な表現の時など、遠山顕先生が言っていた表現と同じ部分が出てきた時は、理解できて思わず「Yes!」とつぶやくこともある(^^;。今は必死でバックナンバーを1日10本近く聴いている。


若林史江の株いぢり♪

若林史江の株いぢり♪

川崎に住んでいた時から、TBSラジオで水曜深夜、「バツラジ」の中の、宮川賢氏との掛け合いがちょっとエッチな(^^;このコーナーが大好きだったのだが、大阪に引っ越してからしばらくしてポッドキャストが始まったので、初回から聴いている。番組名のとおり、株について若林史江チャンかわかりやすく教えてくれる。ポッドキャストではラジオ放送本編に加え、前後に彼女自身が補足コメントや身近な話等、放送で伝えきれなかった部分も話してくれるので、より理解しやすい。週イチなので、たまにリラックスして聴くのにはちょうど良い。
ちなみに、この番組につられて「若林史江のDS株レッスン」を勢いで発売日翌日くらいに買ってしまったが、まだ3~4回しかしていない・・・(^^;


聴く日経
言うまでもない、ラジオNIKKEIで毎朝放送されている、日本経済新聞のニュースを取り上げるラジオ番組のポッドキャスト版である。30分で日経の主なニュースを男女ふたりのキャスターが淡々と読んでくれる。番組後半には「グッズニュース」として新製品・新サービス情報を、ちょっとくだけた感じで話してくれるのも楽しい。朝から情報ツウになった感じで、少し優越感である。
最近は通勤時間をもっぱらeChat Vancouverに取っているので、聴く日経はライブストリーミングで聴いてしまうのが日課である。

たまに聴くもの等、もっと紹介しようと思ったが、力尽きたので(^^;、続きはまたの機会に。


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気になる彼女?

どうしても、気になったので・・・

なにげに、「夕刊フジBLOG」の「夕刊フジBLOG記事タイトル一覧配信サービス」のリンク先変更の知らせを受け、久しぶりにブログをメンテしたのだが、その時に偶然見つけたリンクが・・・

韓国動画サイト席巻する「陶磁器女」「フルート女」
(このブログの右下にもリンクあります)

その「陶磁器女」、「フルート女」という、なんだか怪しげな、妖怪チックな名前(^^;に惹かれて、思わずリンクをクリックした。

詳細はリンク先のページを見ていただくとして、実際に出てきた「陶磁器女」の正体は、韓国の動画サイト「TagStory」に投稿されたという、「バレンタインデーに、彼氏のために陶磁器を作りながら告白する、色白の美人」のことだった。確かに、動画を観てみると、のっけから甘い声で、カメラレンズに向かって、彼氏に話すような口調でしゃべる女性の映像が流れてきた。なるほど、多くの男性ユーザーが惹かれそうな女性だった。

この女性が韓国の男性を、マスコミをも巻き込んだ騒動になり、血眼で彼女を捜し当てたのだが、実は女優の卵で、素人のフリをして実在しない彼氏にあてた(ような)ビデオを動画サイトに登録したとのこと。詐欺との声も上がったが、実際に陶磁器関係のイベントの広報大使に選ばれたというから、大したもんだ。まぁ、このカワイさだったら、結局は世の男性たちは許してしまうのか。うん、私なら許してしまうだろう(^^;

しかし、この「夕刊フジBLOG」の記事には、「フルート女」のことに触れてはいるのだが、肝心の動画にリンクが張られていない。GoogleやYahoo!でネット検索してみても、Youtubeを探しても、見つけることができなかった。「胸の谷間が見える赤いタンクトップと、ぴったりした白いパンツ姿でフルートを演奏する」女性を、是非とも観てみたいと思ったのだが・・・(^^;

最近は韓国に限らず、日本でも動画関係のサイトが増えてきているのを感じているが(@nifty動画もしかり)、ブロードバンドも当たり前な時代、なにかもう少し動画の世界を知りたくなった今日この頃である。

・・・決して若いおネェちゃん見たさ「だけ」ではない。決して(^^;

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「ハナ」の素顔は

いや、こんなイイ子、他にいないよ、ほんとに。

最近、白鳥百合子さんのブログを、ちょくちょく覗いている。きっかけは、「仮面ライダー電王」のページリンクが張っていたので、それと無しに行ってみた。私も息子がみる「電王」のハナ役で知ったのだが、最近になってアクセスが増大したらしい(もうすぐ百万アクセス(!))。たしかに、最初の方のエントリでは、コメントが数件付く程度だったのが、最近のエントリでは200~300のコメントがつくのはザラである。今もコメントがあまり付かない(^^;このブログとは、雲泥の差である。

しかし彼女のブログ、白鳥百合子さんの性格がとても出てて、読んでいて心があったかくなる。何しろ、毎日毎日、内容の濃いエントリを書いてくれるのだ。その日起こった出来事を中心に、丁寧に、読む人を気遣っている様子が分かる文章で和ませてくれる。前日までの、ファンのコメントにもきちんと反応してくれるので、ファンにとってはたまらないと思う(^o^。

先日も、「飛行機雲にお願いするポーズ」として、両手の指で三角の形を作る「トライアングルポーズ」について書いていたエントリにファンが反応し、神戸コレクションに出演した彼女がランウェイを歩いているときにこの「トライアングルポーズ」を白鳥さんに向けたところ、彼女はそのファンに対して控えめにポーズを返し、そのことをその日のエントリで報告してくれた。それを読んだファンからは、「感動した」とのコメントが続々と送られ、非常に微笑ましいエントリとなった。

ハナの強烈なキャラクターとは真逆と言って良い程、本人の性格は穏やかそうなので、そのギャップに惹かれるファンは多いと思う。売れてきても決して奢ることなく、自分のことを一生懸命に伝えてくれる白鳥さんに、今後も注目していきたいと思っている。私はさすがに30代子持ちなので、イベント等に行くワケには行かないが(^^;、陰ながら応援したい。

・・・あ、息子と一緒に「電王ショー」に行くテがあるか(^^;

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SNSというもの

これがウワサのSNS・・・

・・・と言っても、チョー有名な「mixi」ではない。(招待されないと入れないんだよね(^^;)
YahooのSNSである、「Yahoo Days」に登録してみた。ここだと、Yahooプレミアム会員なら、とりあえず登録ができるみたいである。前からこの「SNS」(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)というものが気になっていたのである。よく似た名前に「富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ」があるが、まったく別物(っていうか似てないって)。

詳しい登録の仕方はサイトを見ていただくとして、実際に登録していくと、自分のプロフィールだとか、好きなものとか入力する欄がある。とりあえず何も入れないのも寂しいと思い、免許証のコピーを小さくした写真を貼り付け、最低限のプロフィールを入力してみた。そして、日記も少し書いてみた。ありきたりな文章である。ブログのRSSフィードも登録でき、連携できるみたいなので、ここぞとばかりにこのブログのRSSを貼っておいた(^^;

しばらくあれこれコミュニティを探して見ていると、知らぬ間に「足あと」が付いていた。なんだか女性からだ。プロフィールを見ると、如何にも「寂しそう」だったり、「元AV女優」なんてのもいる。しかも短時間に何回も足跡を付けている。う~ん、なんか「釣り」のような気がしてならない(^^;。とりあえずしばらく様子を見てみることにした。

・・・てな感じで過ごしていると、なんだか楽しくなってきた。そう考えると、既に沢山の人が集まっているだろう「mixi」は、もっと楽しいに違いない?とか思うのだが、実際どんなものなのであろうか。あれこれトラブルが起きているとも耳にするが、覗いてみたい気もする。でも招待されないと入れないんだよね(^^;
ま、Yahoo Daysな人は、「表示名」で「Tutchy」を検索してみて下さい。

というワケで、このブログも約11ヶ月ぶりに更新してみたのであった(^^;

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久しぶりに書く

また、いてもたってもいられなくなった(?)

しばらく、ブログを書くのを休んでいた。理由としては、自宅の引っ越しの際にインターネット(ブロードバンド)環境が2週間程途絶えたこともあって、それまで毎日続けていた更新がストップした。その後再びネット環境が整ったのは良いが、途切れた分の記事をどうしようか、毎日複数の記事を投稿して追いつこうか、とかいろいろ考えていると、ブログが「書きたい時に書く」ものから「書かなければならない」ものへと変化していることに気づき、急速に書く気力が無くなって行った。

そもそも「毎日書く」というのはその当時強く思っていたことであるから、それを必死にリカバリしようとしたのは良いが、それでできなかった。とにかく「書いたー。」とか「ほえー。(意味不明)」とかひと言で終わらせても「毎日更新」はできたのだが、なにしろ一本の記事に文字数を多く書かないと気が済まなかった。それだけの文字を埋めるネタを探すのにも疲れ始め、2週間も溜めると記事をBack-Dateで書かなければならないし、そうなると「毎日書く」という意味が無いと思ったのである。

人間というのは面白いもので、何カ月も「毎日更新」を続けていたのが、ある日突然続かなくなると、パッタリと停まってしまうのである。まぁ私の場合、その当時仕事も忙しく、フィルタリングソフトが導入されて以来会社ではブログが更新できなくなり、仕事自体でも相当モヤモヤが溜まっており(^^;、ブログを書く余裕も無くなっていたのだと思う。しかし最近、その忙しさもモヤモヤも自分で処理する能力が徐々に戻ってきて、また書く気力が出てきたのだと思う。

まぁ人生いろいろあるもので、上手く行かないときもある。しかしそこで何もしなくなってしまっては、余計に落ち込む。もちろん精神的に疲れている時は休むのがイチバンだが、私の場合、何か夢中になるものが見つかると、イッキに疲れなど吹っ飛んでしまう。ブログを始めた当初は、まさに「自己の思うことが簡単にネットに公開できる(見る人がいるかどうかは別として)」といった思いで、毎日書くのに夢中になった。そして最近、しばらく書かないでいると、何かムショーに書きたくなってきて、思わず、久しぶりに管理画面にログインしたのである。

・・・等と書いていて、読み手の人にとってはどうでも良いことなのだが(ここまで付き合って下さってスミマセン)、ビジネスの世界では、またまた旧態依然とした老害には分かってもらえない(^^;、このブログの世界であるが、イントラブログを上手く使い、成果を上げている企業だってある。例えばサッポロ飲料では、営業部門にて社内ブログで情報共有を試みた結果、販促のアイデアがたくさんアップされたり、紙文書を廃止できたり、といった効果が現れているという(参考記事)。未だに紙にハンコ押して廻しているような企業は、参考にすべきだろうと思う。

まぁ、会社に期待できなくても、自分で「LaCoocan」に「MovableType」でも入れてブログサイト構築をお勉強してみようと思う今日この頃である。

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ブログ普及委員会

なにやら、面白そうなことが、始まった(?)

ブログを書こうとココログナビのページを訪れると、メガネをかけた眞鍋かをりさんと「ブログ普及委員会」という文字我踊るバナーが貼ってあったので、おもむろにクリックしてみると、いきなりFlashのページで「プログの魅力を伝えたい。眞鍋かをり」と手紙が出て来て、そして女教師に扮した眞鍋さんが長半紙に書道で「ブログ普及委員会」と書いている動画が現れた。書き終えると、その長半紙を持って正面に向け、「発足します。」と宣言して、メインメニューに飛んだ。

その「ブログ普及委員会」(音量注意)のページだが、黒板に書いた「委員会のあいさつ」や「眞鍋式ブログ講座」といった字にマウスを合わせると、眞鍋さんがその項目を指示棒で指してくれるという、凝っていてソソる(^^;メニューには、その二つの他にも「勝手におすすめブログ」や「答えてブログ」、そして「ココログフリー」へのリンクも忘れずに存在する。そして「ただいまの委員数」カウンターがあり、書類箱みたいなものに「委員会に参加したい方はコチラ!」と書いてある。

つられて思わずクリックしてみると、「ブログ普及委員会エントリーフォーム」が現れ、「もれなく『ブログ普及委員会特製バナー」を進呈します』という文字にもつられ、思わず入力してしまった(^^;。しかし、普段からブログを書くのが楽しいし、フィルターソフトが導入されてから会社でブログでブログが書けなくなったので、その地位向上を訴えるため(?)、まずは委員会に参加することにした。「参加」と言っても何をするのか、まだ何にも分かっちゃいないが(^^;、このエントリによって少しでも「ブログ普及委員会」の周知に役立てば良いかな、とは思っている。

・・・実はまだ委員会サイトの中を見ていないのだが(^^;、じっくり見てみたい。

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ban-s3

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「蚊」で撃退?

若者が今、「蚊」で追い出されようとしている(?)。

(引用元)
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英国人の発明家がこのほど、やかましく騒ぎ立てる若者に対抗するための装置を発明した。

 独自の騒音対策方法を編み出したのはハワード・ステイプルトンさんで、装置の名前は「モスキート(蚊)」。子供と30歳以下の若者にしか聞こえない不快な高周波の超音波を発するのだという。高周波音を聞きとる聴力は年齢とともに衰えるとされている。ステイプルトンさんは、この装置を使い、町の食料品店などから、うるさく騒いでいた若者たちを追い出すことに成功した。
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またなんとも、面白い(?)試みの装置を発明したものだ。イギリスでは「モスキート(mosquito)」という呼称なのだろうが、日本語に訳すと「蚊」で、なんとも滑稽だ(^^;。そして文面を見る限り、「30歳以下の若者」は全て対象となってしまう。たとえ騒いでいても騒いでなくても、この装置を使えば無条件に「30歳以下の若者」を店から追い出すことが可能になってしまう。まぁ30歳以下と言っても、あくまで個人差はあるだろうから、高音部の音感を鍛えているミュージシャンなどの人達にとっては、30を超えても良く聞こえてくるであろう(^^;。

この装置を発明したステイプルトンさんは、イギリス本国では一躍「有名人」になり、テレビやラジオに引っ張りだこになったそうだ。そのイギリスでの盛り上がりぶりに、アメリカ、カナダやオーストラリアからも問い合わせが入っているという。世界各国、「騒ぎ立てる若者」対策に躍起になっている人々がいるようだ。このページによると、日本語は世界の言語と比較しても、もっとも低音域帯(125Hz〜1500Hz)で話す言語とされており、他の言語を話す人より高音域に弱いそうなので、「高音域でやっつける」この装置「蚊」(^^;は、日本人の若者には、特に効果がありそうだ。

最近は、若い人たちが電車の中やスーパーの店内など、公共の場で周囲のことを気にもかけず大きな声で話しているのを良く見かける。まぁ「若い頃はよく騒いだものだ」という人も多いかと思うし、私も高校生の頃は騒いだこともある。自分も歳を取ってきたので、だんだんその「騒音」が気になってきただなのかね知れないが(^^;、もしそういった若者が、例えば商店等で、もし「装置『蚊』」を使用しようとしたときに、使い方が難しいのかな、と思う。

実際、おそらくこのページのような装置だと思うが、何かかなりの大音量(?)が出そうな感じがする。もし使うにしても、明らかに「対象」となる年代の人が、撃退したい人だけなのかどうかを知る必要があるし、もしたまたま「高音域の聞こえる年配の人」がその場にいたら、とかいろんなことを考えてしまうのだが(^^;、使い方を誤ると、逆に店のイメージを落としてしまうのではないのかな、とも思う。日本とイギリスでは、考え方が違うのかも知れないが・・・。

・・・ま、とにかく、どんな音なのか「聴いてみたい」と同時に、「聞きたくない」とも思う(^^;。

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アイちゃんが好きだぁ

わかる部分もあるような、無いような・・・(^^;。

運転士が奇声、・・・・

ニュースのタイトルを見て、「何だ?」と思い、記事を読んでみると、なんとも欲望にストレートな、電車の運転手さんの記事だった。

(引用元)
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30日午後9時半ごろ、走行中の東京メトロ東西線で男性運転士が奇声を発し、不安に思った乗客が最寄り駅の駅員に異常を伝える騒ぎがあった。乗客によると「アイちゃんが好きだあ」などと大声で叫んでいたという。東京メトロは運転士を5駅先で交代させた。
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・・・まず、この41歳のベテラン運転士さんは、壁越しの乗客にもはっきりとわかる大声で、「アイちゃんが好きだあ」と叫んでいたのだろう。その光景を思い浮かべるだけで、なんだか顔がニヤついてくる(^^;。もちろん、乗客にとっては「運転中になんてことしてんだ」とばかりに憤慨する気持ちが出てくることには同調するが、地下鉄の運転士さんが欲望のまま(?)に叫んでいる光景なんて、そうそうお目にかかれないものだ。この運転士さんは、どうしても、そのアイちゃんに対する気持ちが抑えられなかったのだろう。

もしかしたら、「騒音まみれな走行中の地下鉄車内で、しかも運転席で叫んでも聞こえないだろう」という目算がついていたのかも知れない。しかし、声にびっくりした乗客が降りた駅でホームの非常通報ボタンを押すぐらいだから、相当の大声だったに違いない(^^;。駆けつけた駅の助役も運転手を見て「問題ない」と判断して5駅先まで運転させたのだから、この運転士さんにとっては、おそらく「一瞬の過ち」だったのだろう。その抑えられない気持ちは、私もわからないことは無いが、でも仕事中に、電車の運転中に叫んじゃダメでしょう、しかも大声で(^^;。

少し前には、東武鉄道の運転士がわが子を運転室に入れたとして、懲戒解雇になった事件があった。あの事件は運転手が気の毒に思えたが、今回のこの「絶叫告白」運転士さん(^^;は、どういう処分になるのか気になるところだ。「独り言が大きくなってしまった」と釈明しているとのことだが、もしこんなことでクビになっちゃったら、この運転士さんは「過ち」に気づくのだろうか。私個人としては、乗客にご迷惑をお掛けした(?)ことを十分反省して、また運転士として仕事して欲しいと、またアイちゃんとウマくいって欲しい(?)と願うばかりである(^^。

・・・もちろん、そのアイちゃんとは「あいLOVEキスゴン!」のあいちゃんでは無いことは間違い無いだろう(^^。

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電子マネーのこれから

チャラチャラしたもんは、もう要らない?

電子マネーの分野に「第3の勢力」が登場しそうだ。セブン&アイホールディングスが、「Edy」でも「Suica」でもない、独自の「非接触型ICカードを使用したプリペイド方式の電子マネー」を、2007年春を目処に発行するそうだ。セブン イレブンやイトーヨーカ堂などのグループ企業の店舗で使用できるようにするという。クレジットカード最大手のJCBと提携して開発するそうだ。

他社のコンビニが「Edy」や「Suica」を続々と導入するのに対して、セブン イレブンの「電子マネー」がなかなか見えなかったのだが、やはり考えていたのは「独自方式」だ。他社に迎合するのを「王者」として嫌ったのか、既に秘密裏に進めていたのか、その辺は関係者しかわからないところだが、同じグループのイトーヨーカ堂などでも使えるのは、両方を利用する私にとっては魅力的だ。「Edy」と「Suica」の2大勢力に、セブン&アイとJCBがどう切り込んでいくのか、気になるところだ。

その「Suica」だが、いよいよ携帯電話を使用するサービス「モバイルSuica」が来年1月から始まる。DoCoMoやauから出ている「Felica」搭載のケータイを使用して、従来の「Suica」同様に運賃支払いや電子マネーとして使用できるのはもちろん、ケータイの画面上でチャージや定期券の購入ができる。JR東日本の「ビューカード」への入会が必須だが、自分の携帯電話で電車が乗れ、券売機に行くことなくチャージもできるとなると、なかなか便利だと思う。将来は新幹線のチケットレスサービス等も予定されとおり、座席で車掌にケータイの画面を見せるという光景が新幹線でも見られるようになるのはそう遠くないだろう。

「Felicaケータイ」としては最後発のボーダフォンも、ついに「ボーダフォンライブ! FeliCa」を11月11日から開始している。当初のサービスとしては電子マネー「Edy」の他はマイレージやポイントカードとしての利用だが、きっと「モバイルSuica」やセブン&アイの電子マネーにも対応するだろう。各社の「Felicaケータイ」が出そろったことで、対応するサービスもどんどん増えていくと思う。ケータイひとつあれば「何でもできる」時代に、少しずつ近づいているような、そんな感じがする。

・・・もう、うかつにケータイを落っことすことなど、できないのである(^^;。

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進化するコンビニ

ますます便利なお店になるべく、競争は続く。

ローソンと東急が提携し、東急の駅構内にローソンが出店する。1号店は田園都市線の長津田駅構内に06年夏にオープンする予定だそうだ。出店場所は改札口を出たところで、通常の店舗に駅売店式の窓口を設置した形態になる、ということだ。駅の中にあるということは、乗客の利用が見込めるわけで、JR西日本の「Heart-in」などの駅中コンビニは、いつもお客さんで賑わっている感があるので、「駅にローソン」はインパクトあるだろう。

関西(大阪)と関東(川崎)の両方に住んだ経験のある私としては、「西のローソン、東のセブン イレブン」という感覚が強い。大阪在住に大抵ローソンにしか行かなかった私が川崎に移り住んだ時、ローソンを探すよりたくさんあるセブン イレブン等に行く方が早いということがあった。東急沿線に勤めていた私は、もし駅前にローソンができていたら、ローソンパスも持っていることだし(^^;、積極的に利用していたかも知れない。

ローソンだけでなく、私が川崎にいた時に、自宅周辺に何件もあった(^^;王者セブン イレブンも、どんどんサービスを広げている。最近も、店舗内には必ずATMが存在するセブン銀行で、JAバンクやJFマリンバンク(漁協)のキャッシュカードが使えるようになったり、ヤフーと組んで「Yahoo! オークション」での落札品の受け渡しや代金決済ができる方法を検討するという。これだと、家を留守にしがちでも店舗で受け取れるし、支払いも出来てしまえば郵便局や銀行に行く手間も省けて便利になるだろう。手数料によっては、オークションを多々利用している人にとっては助かるはずだ。その一人である私の連れ合いも喜ぶかも知れない。

セブン イレブンとヤフーは、既にヤフーのサイトで買った書籍をセブン店頭で手渡すサービスを提供しており、今後はネットで販売したチケットの店頭受け渡しなども検討しているという。駅や近所にあって、気軽に立ち寄れる存在のコンビニは、こうして知らぬ間にどんどん変化していっている。既に「飽和状態」と言われている中、コンビニ業界は日々新しいニュースを提供し続けている。そして、コンビニは今後も「より便利に」なっていく。それはやはりインターネットと共に進化していくに違いないと思うのである。

・・・まさに「ご近所や駅で何でも済む」時代は、すぐそこに来ているのかも知れない。

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会社でブログ

最近は、このことで頭がいっぱいだ。

先日の記事でも書いたが、会社にフィルタリングソフトが導入されてから、「ブログ」と名の付くサイトは見ることすら「一切」出来なくなった。当然のことながら更新もできなくなったワケだが、それ以来、このブログを会社で更新することもできず、ネタ集めのためのニュースサイトも、ご丁寧に「スポーツ」や「芸能」等、仕事に関係ない(と管理者が判断した)記事のみブロックされてしまう。必然的に経済や社会ニュースをネタにモブログするとか、テキストに書いてプライベートアドレスにメールするとか、しち面倒くさいことをしなければならず、書く気も失せてくる。

まぁ、「趣味のブログは家で書きなさい」と言われればそれまでだ。「昼休みだけ解放して」と言っても、会社の方針なら文句は言えまい。しかし最近はブログをビジネスで活用する会社や個人も増えている。既に「ビジネスブログ」という言葉は当たり前の様に使われているし、会社の社長も自分の考えや顧客に対するメッセージ等を自身のブログに書く、ということも増えてきている。ニュースサイトでも、最近はライターが個々にブログを持ち、自分の考えをブログ上に書き綴る。そして、それに対して読者がコメントしたりトラックバックを上げたり、「双方向のコミュニケーション」が行われる。ブログで知り合ってビジネスに発展する、ということも最近では珍しく無い。

しかし、そんな「ブログ」をフィルターで十把一絡げにブロックしてしまうと、上に挙げたブログも「一切」見られなくなってしまう。とりあえずはIT業界に勤める者として、何かやりきれないものを感じてしまう。だいたいフィルタリングも、いくら「日々サイト情報を集めて分類」していても、そう細かいところまでは追いつけないのが実情だろう。導入された環境下で使ってみて、実際はURLで判断して、「それらしい」サイトは全てブロックしている、という感じだ。例えば@ITのITトレメなんて、その親URLの「自分戦略研究所」が「求人情報」にあたるとしてブロックされてしまう。なんともお粗末だ。

・・・少し話しが逸れたが、「会社では会社のこと『のみ』に眼を向けさせる」というのも会社側の論理としてはあるのかね知れないが、あまりにも縛りすぎてしまうと従業員は息苦しくなってたまらず、昼休みはボーッとするか寝るしなくなってしまう(^^;人もいるはずだ。まぁ昼休みに制限を少し緩めてブログぐらいは書かせて欲しいな、というのが実際のところだ。制限があるうちは、このブログの更新頻度も上がらないことだろう。ケータイ(Vodafone702NK)はすぐにメモリがいっぱいになるし、文書をため込むこともできず、如何ともはや、である。

・・・「会社で言えよ」という声が聞こえてきそう(^^;。

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追われる毎日(その2)

ここ最近、あらゆることが追いついてない。

ここ1〜2ヶ月の間、ブログの記事を書く暇が見つからず、溜めているネタを文章にする時間が無い。結局のところアップできないまま日付だけが過ぎて行く。ブログというものは日々の出来事やニュースに対する感想などをリアルタイムに記述するのがひとつの楽しみだと思うのだが、仕事が忙しくなってきたのもあり、また雑多な家事が増えてきたのもあってか、なかなか日付に記事が追いつかない。

「この日にはこれを書こう」というのはある程度決めている。しかし、もう1週間以上も前になると、「何を書こうとしていたのか」すら覚えていないことがある。そうするうちに日付は過ぎていくので、焦るばかりである。この間までは、朝の通勤時にモブログである程度記事を作って、会社で昼休みに記事を完成させていたのだが、厄介な(マヌケな?)コンテンツフィルタリングのせいで、ブログ関係全て(ブログというだけで)アクセスできなくなってしまったので、それもできなくなってしまった。

こうなると家で更新するしかなくなるワケだが、残業が増え、バタバタ働くようになると、帰ってから晩御飯を食べて風呂に入ると、もうフラフラだ。なんとか記事を書こうとPCの前に座るも、なかなか文章が浮かんでこない。書いてみても拙い文章になったりして中止することもある。まぁ推敲せずにそのままほったらかしの記事も随分とふるのだが(^^;。このブログだけでなく最近は英会話中級もカセットテープに録音したまま2週間遅れの状態なので、なんとか追いつきたい。

そうなると、もう時間を作るしか無い。通勤時間を利用して英会話中級のテープを聴いたりしていたのだが、電車の仲は意外に騒音が多い。走行音などは気にならないのだが、車内アナウンスや他人の話し声など、やはり「英会話」に集中できない「音」は存在する。それに耐えて集中しようとしても、隣に座る人や前に立つ人の視線が気になったりして、それもままならないのである。普通に音楽を聞くのはどうってこと無いのだが・・・。

・・・とにかく、「時代において行かれない」よう、もう少しがんばろうと、自分に言い聞かせている。

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NHKのネット配信

その言葉に、ピクっと反応した(^^;

「NHKが、会員制ネットサービス「NHKオンラインメンバーズ」で、ラジオ英語講座などを配信する「“ここだけ”“いまだけ”キャンペーンを11月28日から始める。会員情報は受信契約に活用するなどし、「受信契約者の優遇施策の検討に役立てていく」としている。」ということだ(参照元記事)。

実際のキャンペーン内容はこのページにかいてあり、ドラマや「きょうの料理」などのテレビ番組も配信されるが、私個人的に気になったのは、「ラジオ英語講座」だ。普段からNHKラジオ第2放送の、遠山顕先生の「英会話中級」を、朝に放送が無いことからテープに録音して聴いているが、テープに録音するのは、結構な手間であり、また録音しても巻き戻しなどで聴くことがおっくうになってしまったりする(^^;。

しかしネットで好きな時に聴くことができれば、パソコンを立ち上げてブラウザ上のボタンか何かをクリックするような感じ(イメージ)で聴取することができ、すごく便利に思える。キャンペーン内容を見ていると、長田哲男先生の「基礎英語2」と杉田敏先生の「ビジネス英会話」しか名前が上がっていないのが悲しいところだが(^^;、実際に11月28日に始まるキャンペーンを体験するために、私は早速メンバー登録をしてしまった。

NHKはこのキャンペーンを「受信契約者の優遇施策の検討」の参考にするみたいだが、こういった試みはどんどんしてもらいたい、と個人的には思う。やはり「番組を視聴するためには受信料を払う」ということが大事なことであると思うのである。NHKの不祥事を理由に払わない人たちは、不払いでNHKがつぶれてしまっても良いと思っているのかも知れないが、私は困る(^^;。NHKには大いに意見や批判をするべきだとは思うが、受信料を払わない、ということとは別だと思う。

・・・まぁとにかく(^^;、ネットでラジオ番組が聴取できるということは、便利なことであると思うので、NHKも「状況を見て」ということになるのだと思うが、どんどん対象番組を広げて欲しいものである。(特に「英会話中級」)。そして、視聴者がそれを盛り上げることにより、更なる発展をしていくのだろう。民放各社もどんどんネット配信を開始しているが、私はTBSラジオ「宮川賢のパカパカ行進曲」の全編ストリーミング配信も、大いに期待している「バカ大人フリーク(?)」のひとりである(^^;。

・・・「宮川賢って誰?」という方は、一度番組ホームページへどうぞ(^^。

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ICタグで見える未来

ほんとに、便利な世の中になっていく、そんな実感を受ける。

「NTTデータ、日産自動車、イッツ・コミュニケーションズ、トレンディ、東急セキュリティの5社は、ICタグを活用して子どもを交通事故や犯罪から守る実証実験を、12月から横浜市で行う」とのことだ(参照元記事)。

記事による、その実験内容としては、まず近所の子供に無線LAN対応のICタグを、お守り等に入れて持たせる。そして周辺地域の住民にもICタグを自動車に装備してもらい、無線LAN基地局を電柱等に設置して、子供が持つICタグを検知する。もしICタグを持った子供と、それを装備した自動車が同じエリアに入ると、自動車に「近くに人がいます。注意して走行してください」等と注意を促す、という仕組みになっているそうだ。

子供が持つICタグは警報機が付いており、ボタンを押すと車載機や、専用の機器を設置する近所の住宅、そして子供の保護者、さらにはセキュリティ会社(東急セキュリティ)にも通報が行き、現場に警備員が駆けつけるそうだ。ただの防犯ブザーを持たせるより、より危険を察知できる可能性が高くなり、親御さんにとっては、とても安心な仕組みだろう。

この実験は、NTTデータが今年の4月から行っている“子ども見守りサービス”の第2弾ということで、実験に使われる機器を全て開発したそうだ。こういったICタグを使ったシステムは、私も、ものすごく興味があり、日夜技術や事例をかき集めては勉強しているが、なかなかそういう「トレンディ」な仕事には、お目にかかれない職場なので、いつかそういうシステムが当たり前になる日のために、「基礎知識」としてため込む毎日だ。

最近では、「ICOCA」と「PiTaPa」の相互運用が始まることが決定している(記事)など、交通系非接触ICカードにもすごく興味がある。そしてVodafoneにも最近ついに「おさいふケータイ」を搭載した機種が発売された。こういったICカードやICタグの世界は、これからどんどん進化/成長していく分野だと思う。まだいろいろ課題が多いところもあると思うが、ユビキタスな世界に向けて、これらの技術でますます便利な世の中になることを期待したい。

しかし、大人の中には、「居場所が割れる『ICタグ』など持ちたくない」とい人は、たぶん多いだろう(^^;。

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