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みなさん、こん○○は。Tutchyです。

さて、これを書いている現在、季節は冬なんですけども、特に寒い1〜2月、私もついに風邪をひいてしまい、しばらく高熱が続き、非常にしんどい思いをしました。特に咳とか鼻水は出なかったんですが、やはり風邪っていうのはツライものですよね。
まぁ風邪をひいている時に限らず、ノドの調子がおかしい時には咳、もしくは咳払いをするのは誰にでもあることです。そうすることでノドの調子が改善されることが多いですもんね。ただ、最近、やたらとあちこちで咳、もしくは咳払いを聞くのですよ。さらにその咳が「本当に必要なの?」と考えさせられる、ということが多くなって来た様に感じるんですよね。

例えば、街中とかで他の人が前から歩いてくるとしますよね。もしお互いそれに気づかなくてぶつかりそうになった時に、自分としては、やはり相手に対して申し訳ないと思いますから「すみません」とか「ごめんなさい」とか声を掛けるのですが、特に女性が多いのですけども、不快そうに咳をしてそのまま歩いていってしまうことがほとんどなんですよね。このことに限って言えば、携帯電話のメールとかに夢中でこっちを見ずに歩いて来られた場合、私は危険回避の為に立ち止まってどっちの方に進むか予想してからその反対に避ける、というのを(無意識に)行ってるんですが、たまに私が避ける方と同じ方に動いてぶつかったと思えば「ゴホン!」とやり、そのまま立ち去るような、そういう人がいた場合、すごく怒りがこみ上げてきます。「何さまなん?」と言う感じです。これは「前見て歩け」というのもありますが、ぶつかった場合に「何故、咳?」という不快感の方が大きいです。なにか「謝る=咳」とカン違いしているような人がたくさんいるなぁと、そう感じます。

あとは、事務所とか、飲食店とかでもそうですけど、やたらとゴホゴホ、咳をしまくる人がいるんですよね。これまた特に風邪などひいてないような人が。確かに電話や会話、打ち合わせ等でしゃべりまくり、喉を良く使うのは分かります。しかし、自分以外にもたくさん作業、もしくは飲食している人がいるのです。ひとりの大きい咳、咳払いによって他の人の会話が分断されたりするわけです。そうでなくともあまりいい気はしませんよね。問題なのは「咳の大きさ=威厳の強さ」という空気があり、張り合う様に咳の応酬がある、ということです。私の周りだけかも知れませんけどね(^^;;。なんか他人の咳に感化されて「自分はもっと大きな咳をしてやろう」という感じでゴホン、ウォッホンとやる人が少なからずいるんですよね。そういう風な人は、たぶん自分の咳の大きさが他人に多少なりとも迷惑だ、ということが分かってないと思うんですよね。あと陥りやすいのが「あなたうるさいですよ」と言いたげに、自分も咳をしてしまう、といった人も見受けられますけど、その真意は、少なくとも私には伝わらないです(笑)だって、言わなきゃわかんないじゃないですか(^^;;。

さらに、咳によって菌が浮遊して空気が悪くなると感じるんですが、特に飲食店とかでやられた場合はその菌が食べ物に付着するんじゃないか、といった不快感もあると思います。「メシが不味くなる」という感じですね。私の個人的な意識では、
「大きな咳が出る時はハンカチ等で口を押さえる」これは最悪、手で押さえてもかなり違いますよね。あと
「喉の調子が悪くなったら、のど飴をなめるか、飲み物を飲む」これだけでもだいぶ違います。
たぶん、上の2つを実践するだけでも、かなり周りの気分が変わってくると思うのですが、いかがでしょうか・・・
気にし過ぎでしょうかねぇ。

では、またお会いしましょう(^^)/

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