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ギターに触れる

(注:このコンテンツは過去にホームページに書いたものをそのままの形で移行しています。リンク切れ等は修正していませんのでご了承下さい。)

みなさん、こん○○は。Tutchyです(^^)。
1月から始まった、フジテレビのドラマ「初/体/験」、面白い!ってゆうか、ただ単純に水野美紀が出てるから見てる、と言った方が正しいかも知れませんが(^^;、いやホントいいっすよ。今までの放送、全て「かぶりつき」で見てしまいました(^^;。
そんな中、新聞のテレビ欄を見ていたら、「渡辺香津美のアコースティックギター講座」という文字を見つけ、「おおっ」と思ったのも束の間、次の瞬間にはビデオの録画予約をしている自分がいました(「初/体/験」とカブってたんで(^^;)。
「初/体/験」が終わったあと、早速ビデオを見てみると、オープニングでその華麗なるギタープレイを披露する、日本のギタリストの第一人者、渡辺香津美氏の姿が映っていました。「おおっ、これは!」と思い、続けて見ていると、氏がギターを教えてくれるじゃないですか!(番組タイトルのとおりやっちゅうねん)
一応私も10年前(の若かりし頃(^^;)にアコースティック(安物のスチール)ギターを買って持っていた(というか今では
タンスの肥やしになっていた)ので、急いで(一時停止して)それを引っ張り出して、いつも財布に入れているカシオペアブランドのピックを取り出して、テレビの前に座りました。チューニングも程々にギターを抱え、氏と生徒さんの弾いてるのをマネして、Cスケールとかを弾いていました。さすがに課題曲になると譜面(テキスト)が無いとツライので、見ながらテキトーに弾いてお茶を濁して(笑)いました。

何故10年前にギターを買ったのかと言うと、若かりし頃ですから(^^;まず弾けるようになりたかったんですね。それでギターの教則本も買って、一から順番にやっていたんですけども、いつの間にか飽きてしまって(苦笑)、それでもしばらくはたまに引っ張り出して、T-SQUAREやCASIOPEAの譜面をさらってたんですが、もちろんインテンポで弾けるわけもなく、自己満足の世界でした。
それでもここ数年は全然弾いていませんでした。ギターが家にある、ということすら忘れていたこの日、「ギター講座」がその存在を思い出させてくれて、またギターを弾く気にさせてくれて、ひいては「音楽しよう」という気持ちが強くなる、そういう様な感情が沸き上がってきました。
とりあえず「渡辺香津美のアコースティックギター講座」のテキストを買って、ギターの勉強をしてみようと思います。(いつまで続くか、ですがね(^^;)しかし、楽器に触るだけで落ち着く、相変わらず円満でない人間関係に沈んでいた気持ちがまた浮いてくる、というのはやはり音楽が好き、演奏が好き、という人間には鎮痛剤、というか興奮剤代わりになるってことですよね(^^)。

それにしても最近は、水野美紀に癒され(というか励まされ、の方が合ってるかな)、ギターに目を覚まさせられ、なんかいい刺激(どんな刺激や)があって、作曲する意欲も起ころうものですが、「T.O.M.S.」では、とりあえず2曲のMP3を作成しました。前回も書きましたが、GMで鳴らすのと、JV-1000で鳴らすのとでは、全然クオリティが違う(と私は思う)ので、ブロードバンドでない方はダウンロードに時間はかかりますが、よろしければ是非聴いてみて下さい。Makingも早く作りたいんですけど、文章だけにしようか、図もつけようか、で迷ってます。もう少しお待ち下さいね(期待してない?(^^;)なんかこういうことばかりしていたら新曲の完成も遠ざかりそうですが(苦笑)、もう少し耳を鍛えて、いい曲を完成させたいと思っているので、気長にお待ち下さいね(^^

では、またお会いしましょう(^^)/

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