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地元志向

先週、川崎から大阪に帰省して一週間になる。

川崎に転勤になるまで、30年間ほぼ大阪にいたせいか、10ヶ月振りの帰省にも関わらず、何の違和感も無い。駅前の風景は、ショッピングセンターや住宅が出来て活気が出ているが、実家近辺は何の変化も無いので、以前暮らしていた通りの感覚である。

そんな中、今日は高校から続いている友達同士で酒を飲みに行った。私が大阪にいる時は、月イチのペースで集まってはワイワイやっていたが、川崎に行ってからは、帰省したタイミングでしか飲みに行けないので、すごく楽しみであった。

やはり関西人、首都圏で関東弁を聞きながら飲む酒より、地元で関西弁(河内弁?)でしゃべりながら飲む酒の方が、幾分か楽しいのは当然のところであろう。やはりノリが多少違うし、大阪のノリは慣れているので疲れない(^^。

特に私は地元志向が強く、大阪で暮らすことに誇りを持っていた。それが2年前の転勤で、川崎という土地で生活するようになってから、違和感を持つようになった。2年経過した現在でも、それが解消されることは無い。

こうして常に違和感を持ち続けているから、逆に大阪に帰省した時には何も違和感が無いのかも知れない。川崎ではなく、大阪が「普通」だと思っているからに違いない。

今は、再び大阪で生活する日を夢見て、チャンスを伺っているが、なかなかそう上手くいかない。こうしているうちに、フラストレーションが次第に溜ってくる。

この日々溜ったストレスも、今回の帰省で友人とバカ騒ぎをして、すっかり解消してしまった。酒の力も大きいが(^^;、やはりこれが大阪だ、という意識を強く持った。また帰省の度に、飲みに行くだろう。

その前にUターンを実現できる時が、来ているのかも知れないが。

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