« 気象情報 | Main | 人として »

無事の帰還

修理に出したJV-1000が、無事に戻ってきた。

まぁ「戻ってきた」と言うより、ローランドのサービスセンターに引き取りに言ったのだが(^^;、プチプチ(R)に包まれていたのは、紛れもなく我が愛機の姿だった。修理代金はキーボードユニットの交換と、ロータリーエンコーダー(たぶんシーケンサー部分についているダイヤルみたいなもの)の交換、リチウムバッテリーの交換で税込み1万円弱だった。どうやらキーボード部分の部品代は無料のようなので、ほとんどが工賃だ。

家に帰って、ワクワクしながらプチプチ(R)の包みを開け、修理されて元気になった(?)JV-1000を見た。垂れた鍵盤(の錘)を見た時に、どうしようも無く落ち込んだせいか、感激もひとしおであった。

早速キーボードスタンドに乗せて、錘の接着剤を確かめてみると(^^;、改良されたのか接着剤の色が橙からグレーっぽい色に変わっていた。少し弾いた感触では、以前より少し軽くなったような気がするが、ローランドの、少しゴツゴツめのタッチに大きな変化は無かった。以前作成した曲をシーケンサにロードして、マイナスワンでプレイさせ、メロディー部分を弾いて、しばらく思い出に浸っていた(笑)。

「そういえば」と思い、JV-1000を買って真っ先に打ち込んだセガの体感ゲーム時代の名曲「Rush A Difficulty」「Passing Breeze」をもう一度聴き直してみた。多少打ち込みに荒い部分があり、ズレたり急に音がデカくなったりするが(^^;、打ち込みに熱中していた頃を思い出し、感慨にふけっていた。この頃は、作曲に燃えていた頃であった。しばらく聴いているうち、俄然、作曲に対する意欲が燃えてきた。最近徐々に、再び芽生えてきている意欲が、より出てきた、という感じがする。

いろいろ曲を思い出しながら弾いていると、やはり指が固くなった感は否めないのだが(;_;)、少しずつ感覚を取り戻していこうと思う。そして、また作曲にとりかかるつもりである。

やっぱ、ダイヤル回してちゃんと反応するのは、ウレシイ(^_^)。

人気blogランキングへ

|

« 気象情報 | Main | 人として »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27348/741832

Listed below are links to weblogs that reference 無事の帰還:

« 気象情報 | Main | 人として »