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環境整備

段々と、環境が整備されてきた。

・・・何の話かと言うと、自宅の作曲環境の話である。先日、JV-1000が復活した話を投稿したが、それ以来毎日JV-1000を触っている。新曲の方も、少し(ほんの少し(^^;)進捗があったのだが、前からの思いとして、実質休眠状態のU-8(USBデジタルレコーディングスタジオ)を使いたい、というのがあった。

なにしろ、JV-1000はオールインワンシンセであり、シーケンサ機能も(MC-50mkII相当のやつが)搭載されている。したがって、今までのU-8の役目というのは「JV-1000のシーケンサで鳴らした曲をWAVEファイルに落とすため」だけに存在していたのだが、せっかく「U-8コンポーザー」という、U-8をフル活用できるシーケンサソフトがあるので、ちょっと使ってみようと思った。

U-8コンポーザーにデフォルトでは存在しない、JV-1000のパッチリストを、取扱説明書のMIDIインプリメンテーションを参照しながら、プリセットA,B,C,Dの256音色を入力した。全部入力するのに1時間半程かかったが、実際にU-8コンポーザーで選んだ音色がJV-1000で鳴った時、かなり嬉しかった。実際にU-8コンポーザーのシーケンサを使い、でたらめな曲をテキトーに打ち込んで遊んでみた。ちゃんとJV-1000のトラックとコンポーザーのトラックが対応するので、かなり使いやすい。なんで今まで使っていなかったんだろう、と少し後悔した。

このことで環境構築の欲求に火が点き(笑)、発売当時に買ったYAMAHAのVL音源「VL-70m」(なんと今でも現役みたいだ)と、むかーし昔、中古で買ったウィンドシンセ「WX11」を引っ張り出してきてPCに繋ぎ、U-8コンポーザーにエコーバックさせ、WX11を吹いてみた。VL-70m単体ではなく、U-8を通して鳴らしている、ということで若干嬉しくなり、「AltoSax!」の音色で、伊東たけしの真似ごと(笑)をしていた。

WX11を通してU-8コンポーザーで打ち込む(吹き込む?)と、エクスクルーシブデータがたくさん吐き出されるが(^^;、再生すると自分の演奏が再現される。これにJV-1000で伴奏を付けて、しばらく遊んでいるうちに、「お、レコーディングしてるじゃん」と、自己満足にふけっていた。とりあえず、つないで遊んだだけだが、U-8も本格的に使うと、結構ハイクオリティな楽曲ができると思う。(現在ならオーディオインターフェース付きの音源に、PC上のシーケンサを使う、というところだろうか。)しかし、JV-1000のシーケンサは、今使っても非常に打ち込みやすい(^^;ので、JV-1000である程度作って、それをU-8に持って行く、というやり方がイイのかも知れない。

今後は、未だ眠っている「PMA-5」(パーソナルミュージックアシスタント)を引っ張り出して、再検証(!?)しようと思っている。昔は大阪市営バスの中で「カタカタ」やっていて、白い目で見られた(^-^;、アレである。

今は環境ばっかに気をとられてて、肝心の新曲ができる日は、まだまだ先になりそうだ・・・

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