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武蔵小杉新駅

この間まで身近だったので、黙っていられない(^^;。

JR東日本のプレスリリースで、横須賀線武蔵小杉駅の建設について、川崎市とJR東日本が合意した、というのを知った。2009年度の完成を目指しているという。

私は昨年秋まで2年ほど、自宅が隣駅の武蔵中原駅から徒歩圏内で、武蔵小杉には会社があり毎日通勤し、昼休みには周辺を散歩していたので(^^;地理はある程度覚えている。そんな土地での新駅実現のニュースに、私は気になって仕方なかった。

そもそも2000年頃から川崎市が費用を負担しJR東日本にお願いしている「請願駅」と言い、予定通りの開業も間違い無い、という見方が多い。4年後には開業するのかと思うと、今は近くにいないにも関わらず(^^;、ものすごく楽しみである。

JRの資料にある地図を見ると、現在の南武線の駅から横須賀線との交差部分まで連絡通路を付け、そこから鶴見方面(多摩川とは反対側)にホームを延ばすようになっている。6両編成の南武線と違い、最長15両と、長い編成の横須賀線列車を停めるため、ホームは交差付近からNEC玉川ルネッサンスシティの方まで伸びている。南武線向河原駅とそう離れないところまで伸び、さらに南側には駅前広場も出来るので、定期券の乗客は向河原で乗り換える人もでるかも知れない。いずれにしろ、現在南武線や東横線の駅から歩いて通っているNEC社員は、新駅が完成すれば万々歳だろう(^^。

南武線の駅から横須賀線交差部分までの、連絡通路が作られる予定の場所には、綱島街道が南武線をまたぐ跨線橋がかかっている。わたしがいた当時は(現在もそう変わっていないだろうが)、そんなに人の通行は多くなく、橋の上は東側を走る横須賀線や新幹線の線路とほぼ同じ高さのため、小さな子供を連れた大人が立ち止まり、通り過ぎる列車を一緒に眺めているのが良く見られた。またその反対側(橋の西側)の方向を見ると、南武線の武蔵小杉駅を見通すことができる。今後、連絡通路の工事が開始されると、そんな光景も大幅に変化してしまうのだろう。

現在住んでいる家の近所では、城東貨物線を旅客化する、大阪外環状線の工事が行われていて、私が大阪を離れる前(3年近く前)とは景色が大幅に変化している。武蔵小杉新駅の予定地周辺も、工事が始まれば様変わりしてしまうのは間違いない。あの「のんびり散歩できた線路脇」は、数年後には大勢の人が行き来する「乗換え駅の連絡通路」となってしまうのかと思うと、少し寂しくなる。

今後もし出張などで東京に行く場合は、武蔵小杉を訪れ、ぶらりと歩いてみたい、と思う今日この頃である。

・・・でも新駅ができる頃には、どこに住んでいるか分からないかも(^^;

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Tracked on April 07, 2005 05:59 AM

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