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ラジオの可能性

やはり夜には、ラジオが馴染む。

朝に録音しておいた「英会話入門」をチェックした後、ブログの更新ついでにネットサーフィンしていて、「宮川賢のパカパカ行進曲」のページで「おバカさん通信」などチェックしていたのだが、いつ聴いても爆笑モノである(^o^。今度の放送からは、2時間まるまる「勝ち抜きバカ大人選手権」をやるそうで、「めっちゃ聴きたい!」と思ったが、現時点では関西圏で生で聴く方法は無いので、かなりクヤシイ(^^;。

他には偶然、チカちゃんこと高樹千佳子さんがラジオの番組(高樹千佳子の“AL MIO PASSO")をやっているということを知り、番組ホームページでオンデマンド放送を聴いてみた。ラジオはテレビと違って声しか聞こえないのだが、その分同じ部屋にいる気がして親近観が湧くのは不思議なところだ(^^;。残念なことに、ロック好きなチカちゃん選曲と思われる「今週の曲」(けっこうシブい)は、オンデマンドでは聴くことができなかったので、一度本放送を聴いてみたいと思っている。

こうやってラジオ局のコンテンツを見ていると、「ネットとラジオの融合」は現時点でも結構進んでいるように思える。考えたら、放送局は受信機で放送を視聴してもらわないと成り立たないので、番組の裏側紹介等、Web上は「放送に誘導する」程度のつくりなのかも知れない。

ライブドア堀江社長が言う「融合」の具体像が見えてこない中で、放送局はいろいろ頑張ってるように見える。現在の技術だと、音声含めてWeb(IP)上て全て完結してしまえるようにも思うが、地上波との「棲み分け」をうまく考えないとダメなのかな、と漠然と思う。そんな私もライブドアの出方を楽しみにしている一人であるのだが。

ラジオと言えば「地上波デジタルラジオ放送」についても、気になっていたので少し調べてみたが、帯域としてVHFを使うので、本放送は現在のアナログテレビが停波してからで、今はまだ試験放送ということだ。(番組表を見たが、いかにも「試験放送」だ。)さらに調べると、現在は試験放送を聴こうとしても、受信機自体が一般販売されていないので、聴くことすらできないのが残念だ。

地上波デジタルラジオの本放送開始後も、アナログ波は停波されない予定なので、デジタル局独自の編成で番組が流れるのかも知れない、という期待感もあり、早く聴きたいところだ。本放送の頃にはネットとの融合も進んでいることだろうし、どのようなサービスで楽しめるのか、今からワクワクしている(^^。

ま、ラジオの良いところは「ながら聴き」ができることなので、ネットサーフィンしながらラジオを聴く、というスタイルは大きく変わることは無いだろう。今後はネット上のコンテンツがどう進化していくか、という話だろうと思う。

・・・私としては、一日も早く「パカパカ行進曲」が関西で聴取できるように願う(デジタル化と関係ない?)。

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