« こどもの日 | Main | 旅の「再開」 »

トミカ・プラレール

その魅力は、何年経っても変わらない。

親子3人で「トミカ博 in大阪」に行ってきた。

会場となった大阪南港のATCホールはトミカとプラレールがたくさん展示してあり、車・電車好きな子供と、その子供を連れてきてあげている、もしくは自分が楽しむために(^^;、連休の合間の平日にも関わらず、たくさんの人でにぎわっていた。会場内はトミカやプラレールの新製品がジオラマ風に展示してあり、電車大好きな息子は、たくさんのプラレールが走る光景を目の当たりにし、立ち止まってじっと観察(?)していた。

イベントステージでトミカのイメージキャラクター「Tくん」やお兄さんお姉さんといっしょに「のりものパラダイス」を踊ったり、「乗れるトミカ」に乗車したり、「トミカ組立工場」では写真を撮ってもらって家族が「乗車」したトミカを作ってくれたり、息子は周囲の人の多さにビビりながらも(^^;、楽しんでいた。なにより、会場の係のお兄さんお姉さんが愛想よく「こんにちは!」と言ってくれるので、親共々とても気持ちよく会場を廻れた(^^。

2歳8ヶ月の息子が楽しめるコーナーをひと通り見た後は、大きな関門(^^;物販コーナーである。以前エキスポランドで開催された「プラレール博」では、売り場から数十分間離れなかった(^^;;実績があるので、なるべく見せないようにしていたつもりだったが、しっかりと見つけてダッシュしていった。その顛末は連れ合いのブログにも書いているが、少し苦労した(^^;。最後は会場内の軽食コーナーで少し食べたのだが、あまりもの高さ(ソフトクリームが300円!)に連れ合いは少しあきれていた。

イベントとしては、「子供が楽しむ場所」で、大人が心から楽しむところでは無いという感じだったが、ところがどっこい、大人だけで来ているひともちらほら見かけた。レーシングカーの実車が展示している場所では、息子を押し退けて(^^;舐めるように見ていたり、「組立工場」では作成の課程を詳しく係員に質問していたり、それはもう熱心な「ファン」ぶりだった。

確かに小さい子供にとって「乗り物」の魅力は計り知れないものがあるのだろう。会場に来ている大人の人々は、そんな昔を思い出したのか、それとも現在も愛しているのか(^^;わからないが、きっと子供と共に自分自身も楽しんでいる人が多かったように思う。私も小さいころはトミカやプラレールを買ってもらったり、持っている友達のところに行ったりして遊んでいた。特に私も電車(プラレール)ではよく遊んでいた記憶がある。息子はそんな私の血を少なからず引いているのだろう。

・・・そんな息子は既にNゲージに走って行っているワケだが(^^;。

人気blogランキングへ

|

« こどもの日 | Main | 旅の「再開」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27348/4034128

Listed below are links to weblogs that reference トミカ・プラレール:

« こどもの日 | Main | 旅の「再開」 »