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着うたで遊ぶ(その2)

自分で作ると、なんとなく優越感に浸れる(^^。

前の投稿で、私のVodafone 702NKでの「自作着うた」に使った曲を紹介し、「以前に作った着うたを別の投稿で・・・」と書いたのだが、他に書くネタもあまりない(^^;ので、早速紹介してみる。



おなじみ「Candy Dulfer」の「Sax-a-Go-Go」から5曲目「Bob's Jazz」を使用した。たまたま連れ合いの携帯のプリセット曲に8曲目「Pick up the Pieces」が入っていたので、それにつられてかどうか(^^;、このアルバムの中でお気に入りのやつを「着うた化」してみたのである。しつこくリフレインされる(^^;Aメロの、終盤部分からキャンディのサックス・ソロに繋がる部分を抜き出してみると、良い感じに仕上がった。


前の投稿でも紹介した、私の好きな「Fourplay」の「Between the Sheets」というアルバムから、1曲目の「Chant」を選んだ。タイトルの通り、この曲はネイザン・イーストのチャントがメロディを取っているのだが、その「声のメロディ」が、ゆったりとして、スカスカのサウンドに乗ると、なんとも心地よい(^^。着うたには、最初のAメロの途中からほぼ1コーラス(^^)分を抜き出した。


以前は良く聴いていた、本田雅人のアルバム「Cross Hearts」から、2曲目「A Distancia」からである。本田雅人といえば激しい、テクニカルな曲が多い、という印象があるが、この曲はしっとりとした曲調で、本田雅人がアルト・サックスで甘いメロディーを奏でてくれるのだが、終盤部分の松本圭司が奏でるピアノソロがどうしても頭から離れず、その一部分を「着うた」にすると、非常に良い感じになった。携帯に移してからも、思わずリピートしてしまうほどである。


これも私が大好きな(今は活動を終了した)、神保彰と櫻井哲夫のユニット「JIMSAKU(神櫻)」の「DISPENSATION」より、角松敏生の曲である3曲目「Make My Time」である。この中の、この曲にてゲストとして吹いているDIMENSIONの勝田かず樹の激しくブロウするサックス・ソロをどうしても「着うた」にしたくて、作ってみると、やはりその音色はかなり際立ち、強烈な(^^;着信音が出来上がった。


最後は、本人の顔がジャケットになっている(^^;、櫻井哲夫の2ndソロアルバム「21世紀の扉」である。このアルバムはとにかく全曲本人の曲で、華麗な(激しい?)ベースプレイや、唄まで聴けてしまう(^^;、私にとって「ツボにはまる」一枚であった。着うたには、2曲目「VITAL PEOPLE」の、これまたゴキゲンなベースソロをチョイスした。ベースソロの着うたはあまり無いと思うので、結構私としては秀逸なヤツが仕上がったと思っていて、ムフフと優越感に浸っている(^^。

以上、駆け足で紹介してみると、またまた長くなってしまった。

実はDIMENSIONの着うたもダウンロードしていたのだが、メールの不具合等でバックアップ/リストアを繰り返すと、キーが無効になり、再び有効にしようとサイトにアクセスした時には無くなっていた(^^;ので、また今度「自作」して復活させようと考えている。また他の曲もどんどん「着うた化」することだろう。まぁあまり作っても702NKには入りきらないのだが・・・。

・・・しかし自作で「お気に入りな曲」の「お気に入りな部分」を「着うた」にすることは、今は楽しくて仕方がない(^^。

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