« 東京と大阪 | Main | 着うたで遊ぶ »

自分の時間

なかなか作れない人も多いのではなかろうか。

最近、あまり「自分の時間」が取れない気がしている。結婚していて、2歳の(暴れ盛りの(^^;)の息子がいれば、なかなか難しいのは分かっているのだが、それでもなんとか「自分の時間」の確保を試行錯誤している。ついこの間までは、息子が寝静まった夜中に時間を作り、ブログを書いたり音楽を聴いたり、あるいは作ったりしていたのだが、やはり三十代も半ばになるとキツくなってきたのか(^^;、息子を寝かせるついでに自分も眠ってしまうことが多々ある。

そうなれば以前の記事にも書いたとおり「早く起きよう」と心に決め、早起きを今も続けているのだが、早く目が覚めるものの、案外(当然?)頭はしばらく働かなくて、いきいきとしてきた頃には家を出る時間が迫ってきて、そうなると「やろう」と思っていたことも結局出来ずじまいで、やり残したことによるストレスや空虚感が残る。そしてそのまま一日が始まり、「なんてすがすがしくない(^^;朝なんだろう」ということになってしまう。

確かに独身の時は有り余るほど時間があった。実際当時は仕事に山谷があり、忙しい時はそれこそ徹夜しなければならない程働いていたのだが、ある程度落ち着くと、ヒマな時もできてくるので、それなりに趣味や友人との談笑などに費やす時間はあった。日頃の仕事上等でのストレスを、そんな時に「発散」もでき、なにげに「有意義な時間」を過ごすことができ、それが日頃の活力にも繋がっていった。まだ二十代で「若かった」というのもあったのかも知れないが・・・。

まぁ結婚して子供もできると、少なくとも家族を養っていかなければならず、「自分のこと」ばかり考えているワケにもいかないので、仕方が無いところなのであるが(^^;、なんとか時間を捻出して趣味に充てたいという「願望」は常に持ち続けている。「やりたい」と思うことは山ほどあるのに、日頃のストレスや疲れ等で、実際に「できた」ことは「やりたい」ことに比べて極端に少ない。まぁいろいろ焦っても仕方ないが、なんとか世界を広げようとチャレンジした試みが上手くいかなかったり、世の中そうそう甘いものでは無いということを感じたりもする。

・・・アレコレと愚痴を並べても仕方がなく、「言い訳」ばっかりしていても始まらないのだが、人間、「次の一手」が見えなくなることもあるのだと思う。こんな時、私は一度頭の中を真っ白にして、何も考えずにボーッとして、頭に何が浮かんでくるのを待っている。一定時間経って何も浮かんでこなければ「何もしたくない」ということだろうし、ふと思いついて「エンジン」がかかることもある。でもやはり「疲労している」と感じた時は、何もせずに「休む」のが一番良いのだとも思う。

こうやって書いていると、「自分の時間」を捻出するには、結局は「如何に自分をマネジメントする」ことにかかってきているのだと思う。「こうなってくれよ」と思うだけではなく、上手く周りをコントロールするところも視野にいれてやらないと、いつまでたっても「自分の時間」は作れないのだとも思う。自分の時間が「仕事の時間」なのか「プライベートの時間」なのか、人により様々なのだと思うが、私は「自分の時間=趣味に割く時間」だと思っているので、それを周りに解らせることが先決なかも知れない。

・・・いずれにせよこうやって書いてるだけじゃ何にもならないヨ、ということだ(^^;。

人気blogランキングへ

|

« 東京と大阪 | Main | 着うたで遊ぶ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27348/4617838

Listed below are links to weblogs that reference 自分の時間:

« 東京と大阪 | Main | 着うたで遊ぶ »