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RSSラジオ

これからは、この聴き方が、どんどん流行ってくるだろう。

先日、ネットサーフィンの時に訪れた「Podcast Now!」を見ていると、サイドバーに「RSSラジオ」というものを見つけた。それが非常に気になった私は、おもむろに再生ボタンをクリックしてみると、ポッドキャスト局のコンテンツが再生された。ちょうど「モモ&YOU☆の声日記」というコンテンツが「放送」されていたのだが、その内容の面白さも去ることながら、ポームページ上に貼り付けられている「ラジオ」からポッドキャストの音声が流れるというカッコ良さに、思わず私も自分のブログに欲しくなった(^^;。

よくよく調べてみると、この「RSSラジオ」は「Seesaaブログ」のサービスで、RSSを使用したポッドキャスティングを、Web上で仮想的に利用できるというものである。このサービスはブログを作成しないと入手できないが、他のブログサイトでもHTMLを貼り付ければ利用可能とのことで、早速サービスに登録し、ダミーblogを作成して「RSSラジオ」コンテンツを入手した。Seesaaブログのサービスなので、放送局の登録など全ての設定はSeesaaのサイトにログインして行う必要はあるが、コンテンツのHTMLをそのまま難なく私のブログ(ココログ)に貼り付けることができた。

とりあえず、私のブログにトーク関係の番組を貼り付けると、コンテンツ負けしてしまう気がしたので(^^;、BGM代わりにでもと、「Podcast.net」でフュージョンが聴けるサイトを探して登録してみた。Ken Lasterさんの「In The Groove」のポッドキャストである(カッコイイ!)。聴きたい人は是非左サイドバーにあるRSSラジオの再生ボタンをクリックしてみて欲しい。自分で開いて再生してみたが、やはり数十分のコンテンツを最初に一度にダウンロードするのか、ローディングして再生が始まるまでに数分かかってしまう(これも接続環境によるところは大きいと思う)が、一旦再生され始めると、なんともゴキゲンだ(^^。ほんと、気軽にラジオが聴けてしまうのは、ウレシイところだ。

今までポッドキャスティングは「あくまでも『iPod』などのポータブルオーディオにダウンロードして聴くもの」というイメージがあり、その類のオーディオを持っていない私にとっては、なかなか馴染みが無いものと思っていたが、それをWeb上で聴くことのできる「RSSラジオ」には、私自身がこれからどんどんのめり込みそうだ(^^;。そしてひと通り聴いていると、今はとりあえずバラバラのMP3を貼り付けている形である自分の曲たちも、ひとつの「番組」にまとめてポッドキャストしてみようかな、と思ってしまう。

若いころは、「ネットでラジオ」というと、友人達と何度かトライしようという話は出るのだが、いろいろなハードルがあり「何か遠い存在」であった。私自身も、「音声コンテンツ」には憧れがあり、「やってみたい」という気持ちがありながら、なかなか踏み切ることができなかった。しかしポッドキャスティングなりRSSラジオなりの仕組みが整って来ると、ほんとに一般人でも簡単に「放送局」を持つことができそうな気がして、またその気持ちが再燃してきた。とりあえず曲をつなげるだけでも、まずは「やってみたい」と思うのであった。

・・・ま、あとは「時間があれば」という話になって来る(^^;;。

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電車男の勢い(その2)

ストーリーはわかっていながらも、気になるといったところだろうか。

ドラマ「電車男」が好調だそうだ。視聴率も2話で20%を突破している。電車男こと山田剛司役の伊藤淳史の「リアルな『ヲタク』演技っぷり」も一役買っているのは間違い無いが、男性の眼から見ると、豪華(?)な女優陣を見るのが楽しみなのではないかと思う。エルメスこと青山沙織役の伊東美咲は見る人の心を奪うような、おしとやかな演技で、見ていて画面に引き込まれる。陣釜美鈴役の白石美帆も、劇中のところどころで、制服姿にて「そそる」役柄を演じている。剛司の妹、葵役の堀北真希は、徐々に兄に対する見方が変わる過程といった感じで、今後が気になるだろう。

その他にも、主役の脇を固める沢崎果歩役の佐藤江利子や、観月裕子役の須藤里沙など、女優陣は「これでもか」というくらいに「きれいどころ」を満遍なく集めた、といった感じで、私なんかは終始見ていてドキドキする(^^;。もちろん、「電車男」自体のストーリー展開もドラマの魅力となっている。ドラマでは、原作では見えなかったエルメス側のストーリーが作り上げられていて、きっちり伊東美咲の露出を多くしているのがミソかも知れないが、テレビの画面から目をそらすヒマなど無い、早いストーリー展開で話は進んで行く。

第4話では、初めての食事の席で剛司が「ネットサーフィンが趣味」というのを沙織に「サーフィン」と聞き間違えられ、それを訂正できなかったのが始まりとなり、その後の果歩との3人の席でも盛り上がり、その後携帯のメアドを交換した剛司と沙織がメールでサーフィンの話を進めていたのだが、挙句の果てには断ろうとかと迷っていた剛司の携帯を見た美鈴に勝手に「OK」の返事を送信されたりして(^^;、実際にサーフィンにいくことにまでなってしまった。仕方なく剛司はサーフィンの上手い同僚に特訓を頼むが、結局一度も波に乗れないまま、当日を迎えてしまった。

そして沙織とふたりで海に来た剛司は、沙織が見ている中サーフィンに挑もうとする。と、その時にわか雨が降り、避難のアナウンスが流れる中、ついに剛司は沙織に「サーフィンができない」こと、「間違いを訂正できなかった」ことを告白する。沙織は自分の聞き間違いが剛司を追い詰めてしまっていたことを悪いと思ったのか、お互い豪雨の中砂浜に正座し、お互いに謝った。ここで雨に濡れる伊東美咲についつい目がいってしまいがちなのだが(^^;、やはりエルメスの人柄はやさしかった。彼女自身、妻子持ちの男に結婚の約束までされ、最後はだまされた経験を持っていたことがこの第4話中でわかり、徐々に彼女の背景も明らかになる。

巨大掲示板の「住人」たちも、この電車男から報告される出来事ひとつひとつにアドバイスを送り、時には歓喜し、ドラマを盛り上げている、そしてやはり注目なのは、「めざましテレビ」でお天気キャスターを務める皆藤愛子が、第4話と次の第5話にも登場するということだろう。実際第4話にも2〜3度登場し、難病の少女役を見事に演じている。フロデューサーによると、演技力はあるらしく、役柄を堂々と演じているようだ。ここらへんは「フジテレビ」としての思惑が垣間見れるが(^^;、女優陣にさらなる「華」が加わったのは、また視聴率を押し上げるのだろうか。

私は原作も映画も見たことが無いので、純粋にストーリーを楽しんでいるが、既に原作や映画を見たひとも、この「焼き直しドラマ」を見ている人は多いと聞く。今後どんな展開になっていくのか、非常に楽しみであると同時に、やはりこの贅沢な女優陣の更なる「癒し効果」を期待したいところだ。男性としては(^^;。

・・・しばらく木曜の夜は、テレビから目が離せない(^^

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PCでラジオ

ラジオファンにとっては、便利なのだろうか。

先日ネットサーフィンしていると、偶然「Non Passport」というソフトウェアを見つけた。なんとも、「ラジオ番組を自動的に録音してくれる」という、便利なソフトらしい。プログラム録音等もできて、なかなか使えそうである。しかし、ラジオの受信そのものは、外部の受信機で行う必要があり、それをPCに音声入力するという格好だ。なるほど、特にAMラジオではPCの近くで聴くと「キーン」というノイズがものすごく耳障りで辛いということはあるので、仕方の無いことなのかも知れない。

あと、外部入力だと録音時間にはラジオを録音したい局に合わせ、受信可能にする必要があるので、かなり面倒くさい気がする(^^;。しかし、ラジオ番組をPC上で「音声データ」にしたいユーザにとっては便利なツールのひとつであろう。ポッドキャスティング等で地上波ラジオ局のコンテンツがネット上に流れない限りは、まだまだ有効なのかも知れない。私は非常に気になって(^^;、PCでラジオの録音ができる他のツールが無いかネットで検索してみた。

すると、アメリカの製品でPCにUSB接続するラジオが存在した。Griffin Technology社製の「radioSHARK」である。価格を見ると$69.99。しかも海外製品なので日本のFM放送局は受信できない。う〜ん、個人的には微妙である(^^;。日本にもれっきとした「ラジオ自動録音機『Boss Master』」(サン電子社製)が存在するが、日本の放送局に完全に対応していて、機能が充実している分、価格もそれなりにする(^^;。私も先立つものがあれば飛びつきたいところだが・・・。

ラジオ番組をPCに録音したいと思う人は、iPod等のポータブルオーディオに転送して外に持ち出す、「手動ポッドキャスティング」みたいなことをする人も中にはいるだろう。しかしそんな人にとっては、一から全て買い揃えるなら、きっと「TalkMasterII」を買った方が安上がりだと思う(^^;。やはり1台で録音から持ち出して聴取するまで、全て完結してしまうのは、魅力的だ。

最近はTBSラジオが期間&番組限定ながらネットで地上波との同時放送が行われたりしているので、普通に「ネットで(地上波)ラジオが聴ける」時代は、そう遠くないと思われる。それが実現するまでの間、ある意味「ニッチ」な「PCでのラジオ録音」製品は存在感を維持し続けるだろう。日本でのポッドキャスティングの動向も含め、この分野が今後どう変化していくのか、非常に気になるところである。

私としては、「パカパカ行進曲」のポッドキャスティング対応に期待したい(^^;;。

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自販機の便利さ

夏には利用する機会が増えるのではなかろうか。

ガイアの夜明けで、飲料業界の自動販売機設置合戦の模様が放送されていた。普段何気なく利用している自動販売機だが、実はウラで飲料メーカーが熾烈な争いを演じているとは知らなかった。ある程度の競争があるとは思っていたが、日々入れ換えや配置替えが行われているのにはビックリした。番組では人気の設置場所で利用客が購入する商品をリサーチしたり、それを元にオーナーに新たなる自販機の設置を提案するメーカー担当者の様子が映し出されていたが、「1台でも多く」というメーカーの意気込みが、画面を通して伝わってくる。

確かに私自身も、特に飲料で自動販売機を利用する機会は多い。会社の事務所で、昼休みに喉が渇いた時、また休日にショッピングセンターの駐車場で車にのる前に買い込んだり、いろいろなシチュエーションで飲料を購入する。もちろんスーパーやコンビニで買うことも多いのだが、なにより自動販売機はお金を入れてボタンを押すだけなので、非常に気軽に購入できるので便利だ。たいていは愛想の良くないか、通り一遍の言葉しか発しないコンビニの店員と顔を合わさずとも買える、というのは大きい。

番組を見てもうひとつ印象に残ったのは、自販機に飲料を補給するメーカーの担当者が、購入履歴をハンディスキャナみたいな機械でひとつひとつの自販機から直接読み取って、そのデータに従ってその場で陳列商品を変更したり、補充する数を変えたりしていることだ。飲料の好みは気温や天気等によって変わってくるだろうから、そこは担当者の腕の見せ所かも知れない。これもよくテレビで放映される、コンビニの店長が日々の売れ行きや気候によって、補充する商品を臨機応変に変更している様子が思い出されるが、ひとつひとつの自販機にも、それと似たノウハウで商品が入っているのである。

やはりこの業界でも「顧客」のことを考えて商売しなければならないのは確かで、特に「飲料」という消費財を扱う人達は、消費者のことを考えなければならないし、さらにはオーナーの思いも探りながら、汲みながら商売しなければならないのだろう。たかが自販機と言えども、日々「顧客」のことを考えないと、すぐに置いて行かれてしまうのかも知れない。そして最後にはきちんと消費者のニーズを反映できるところが生き残るのだろう。メーカーの担当者は皆、日々頭を使っているのだと思う。見ていて「大変そうだなぁ」と感じた。

これからは自販機で飲み物を買う時には、メーカーの担当者が日々奮闘している姿が思い浮かぶのかも知れない。また、番組で見たようなことが、身近な自販機にどう反映されていくのか、定点観測するのも面白いかも知れない。

・・・といっても最近は家から飲料を持参する私なのだが(^^;。

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家で見る「祭り」

人ごみがキライ、という人には、持って来いか。

大阪の代表的な祭りである「天神祭」を、テレビ大阪の中継で見た。大阪の人にとって馴染み深い、この規模の大きなお祭りには、なんとも、現地に100万人の人が訪れたそうだ。確かに帰りの通勤電車でも、浴衣姿の男女が駅の改札やホームで大勢みかけられた。なんとも近年、若者の間では浴衣がブームらしい。地下鉄の車内は通勤客と祭りの客でほぼ満員となり、そして祭りの最寄駅になると、一気に乗客が降りて、車内の乗客は半分未満になる。

確かに祭りを間近で見るのは、その場ならではの臨場感があり、楽しいと思う。私も、地元の杭全神社の夏祭りは直接見に行き、だんじりの宮入りを楽しんだ。しかし、それより数段上の規模で行われる天神祭りは、私も数年前までは直接見に行っていたりしたのだが(銀橋のあたりが良かった)、人ごみに押され流されて不快感が積もり、ある年は強風で花火が中止になったりして、そのまま市バスのバス停からバスに乗って帰ったこともあった。人が多い分、家に帰ってからの疲れも多かった。

でも、天神祭はテレビ大阪が毎年中継してくれるので、仕事で行けなかった時でも、調子が悪くで外に出たくない時でも、テレビのスイッチを点ければ祭りを楽しむことができる。私も川崎に行っていた2年間は見る事ができなかったが、今年を含めて祭りの日に家にいる時はたいてい中継を見ていた。以前の住居では直接花火が見えたりしたので、テレビで中継を見ながらベランダで花火を見る、といった贅沢な楽しみ方もできた。「人ごみはイヤ」「家でのんびり楽しみたい」という人にはうってつけだ。

スポーツ中継などでも、最近はテレビ中継で見ることのできるものは多くなった。しかし、やはり「その場の臨場感」を楽しみたいという人はいるはずだ。(だから現地まで足を運ぶのであろうが。)私は数年前まで(結婚するまで?)はF1を鈴鹿サーキットまで観に行っていた。ひととおり観戦して土産を買い込んだ帰りの電車の中で、向かいに座ったカップルがこちらを見て「F1なんてテレビで見れるじゃん」とコソコソ話していたのが耳に入り、「ふん、現地でしか楽しめないこともあるんや」と憤ったこともあったが(^^;、今となっては特にフジテレビ721のマニアックな解説と共にテレビで見るのがお気に入りだ。(チケット買うのに先立つものが・・・というのもあるが(^^;)。

現地での観戦、テレビでの観戦、どちらにも良いところはある。そのときの気分で、また財布と相談して(^^;楽しむものなのかも知れない。

・・・もっとも最近は財布となんて相談すらできない状況だが(^^;

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解決しがたい・・・

「え?ウソ?・・・」という感じだった。

サイバーエージェントの藤田晋社長と、女優の奥菜恵が離婚した、というニュースを聞いた。藤田社長は最近も話題にしたばっかりで、ついこないだもライブドアの堀江社長との「ウェディング頂上対談」で幸せそうに語っていたのを知っていた。オキメグは個人的にはかなり昔(10年くらい前)に好きだった(^^;のだが、「超玉の輿結婚」と言われたぐらいで、「ずっと幸せな毎日なんだろう」と思いこんでいたのだが、急なニュースにビックリした。

そもそも藤田社長は平日も土日も関わらず「働きまくる」人で、楽しい結婚生活が送れていたのかはギモンなのだが(^^;、対談を見る限り、「本を読んだり、買い物や映画に一緒に行ったり」と語っているので、ふたりで新婚生活を楽しむ時間はあったようなので、やはりつい最近までは幸せだったに違いない。しかし何が起こったのか、藤田社長のブログ「渋谷ではたらく社長のblog」には、今回の離婚の経緯が本人の言葉で綴られている。

「つい先日、解決し難い問題が生じました。」

・・・この言葉の真相は本人同士にしか分からないと思うが、スポーツ誌等からは不倫のウワサも持ち上がっている。まぁこういった記事は「憶測」とか「想像」とかで書く人もいるからあんまりアテにはならないが(^^;、二人の間にはもはや修復し得ないものができてしまい、離婚に繋がってしまったのだろう。私個人的にも「うまく行ってほしい」お二人だっただけに、少し残念な気がする。(「ほっとけや」と言われそうだが(^^;)

私も結婚して8年近く経つ。思えば新婚当初は考え方の違い等で、夫婦でいろいろケンカしたものだ。それこそ「離婚だ!」とあれこれ言い合ったものだが、それも今となっては思い出だ。特に息子が生まれてからは、ケンカになっても長引くことは無くなった。新婚当初は何事も「ふたりで」することが多く、家の中にはお互いしかいないので、何かと腹が立つと必然的に「相手に集中砲火」になってしまうのだが、子供ができると、そっちの方にも意識が向くので、あまり激しいケンカはしなくなるものだろう。

まぁそれでもガマンできない時はバクハツすることもあろうが(^^;、やはり「子はかすがい」ということわざもあるように、子供のことを考えると簡単に離婚できない。別に離婚したいわけでも無いが(^^;、やはり家族皆、仲良く、末永く暮らすことができるのは、この上無い幸せでは無かろうか。しかし、それでもやはり「解決しがたい」理由で別れてしまう夫婦はいるわけで、それは最終的にはお互いの価値観や人生観で決めるものなのだろう。もはや今の社会、離婚したからと言ってとやかく言われる時代じゃないと思う。藤田社長、そしてオキメグも、今後もそれぞれの分野でご活躍されることだろう。

・・・自分は「離婚」にはならないようにしたいものである(^^;

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読まれるブログ

この記事も、眞鍋さんは見てくれるのだろうか。

ITmadiaの、モトローラのビジネスFOMA M1000の発売記念イベントにて行われた、音楽家の菊地成孔氏とタレントの眞鍋かをりさんのトークショーの記事を読んだ。真鍋さんと言えば、言わずと知れた「ブログの女王」で、彼女の「眞鍋かをりのここだけの話」は、現在も「日本最多のトラックバック数」を誇る。そのおかげで彼女は街ですれ違う人達からブログの話題について話しかけられるそうだ(^^;。

確かに彼女のブログは面白い。読んでいて思わず吹き出してしまう。そして「タレントがこんなこと言っちゃってイイの!?」ということも、包み隠さず書いてくれる。読む人に取っては「彼女の実情」が分かり、親近感が湧くのだと思う。それがあの数多いトラックバックに繋がるのかも知れない。しかし、トラックバックの内容を読んでいると、彼女の書いた記事とは全く関係ない、いわゆる人気ブログにあやかった「アクセスアップ狙い」だけのトラックバックが目立つ。眞鍋さんはトラックバックには全て目を通しているそうだが、心ないトラックバックも多いそうで、トークの中で「何を考えているのか分からない」と話している。

そんな彼女がブログを書く際に気をつけているのは、記事からそのまま引用すると、

「読んだ人が傷ついたりしないように、とか、読む人のことを必ず意識して書いています。それは読まれるために必要なこと。“読まれるブログ”と“読まれないブログ”の差が出てくるのは、そういうところに理由があるのだと思います」

ということである。やはり「人に読まれることを考えて」書くのが、読んでもらえる秘訣だと、考えてみれば当然のことである。しかしその「読んでもらう記事」を書くのがものすごく難しい。老若男女、趣味や指向が違うあらゆる人々に読んでもらう記事を書くのは、並大抵のことでは無いと思う。彼女のブログは、もちろん彼女がタレントで有名だからというのはあるかも知れないが、彼女のファンだけでなしに、ブロガーであればたいていの人が知っているはずで、多くの人に受け入れられているのだと思う。

私のブログも様々な話題を選んで書くようにしているが、なかなかアクセスアップには繋がらない。まだひとりよがりな記事が多くて、読む人を引きつけられていないのかも知れない。ただ「アクセスアップを狙う」ようなことはしたく無いし、それによって自分の考えを「人に媚びる」ように曲げることは正直シンドイので(^^;、これからも自然体で書いていくつもりだ。

・・・と言いながら、「ここだけの話」にトラックバック(^^;

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OS/2

その存在は、大きかったと思う。

IBMがPC用OSの「OS/2」について、2006年にもサポートを終了するようだ。10年間メジャー・バージョンアップも無く、細々と既存ユーザのサポートを続けてきたIBMだが、今後は最近のIBMが力を入れているLinuxへの移行を促すそうだ。サポートが終了すると、フィックス・パック等の修正は有償での対応となるようだ。

かくいう私は、結構「OS/2」を使っていた。「がんばれ!!ゲイツ君」の影響か(^^;、マイクロソフトに良いイメージを持っていなかった私は当時の「OS/2 Warp」がうたっていた「Windows3.1互換&プリエンティブ・マルチタスク」という文句に惹かれ、思わず買ってしまい、自宅のDESKPOWERに入れ込んだのが始まりだ。たしかにWindowsアプリの「A列車で行こう V4」がスムーズにサクサク動いたし、とにかく「落ちない」ところが良かった。私はDOSネイティブのゲームを動作させながら、Windowsアプリも複数動作させたりしてもスイスイ動く、その「固い」OSにびっくりしたものである。

ネイティブアプリが非常に少なかったのだが(^^;、OSに同梱されたアプリケーションを使えば結構楽しめた。私はダイアルアップ環境でIBMのブラウザ「WebExplorer」を使い、インターネットやメールに勤しんでいた。何か「OSそのものを楽しむ」という感じが強かったのかも知れない。その後「OS/2 Warp4」が発売されたと同時にバージョン・アップし、ネイティブ・アプリを集めた「まるごとパック」も購入して「OS/2の世界」を堪能していた。当時のソフトバンクの雑誌の中でおそらく一番厚みが(存在も?)薄かった「OS/2 Magazine」は毎号買い漁り(^^;、インターネットでかき集めた数少ない情報も頼りにしながら、環境を育てて行った。

当時の私はWindows用のシーケンサソフト「Vision」を購入したりして、音楽環境を構築していたので、OS/2でなんとか動かしたいと思い、当時OS/2で正式にサポートされていなかったサウンドカード(サウンドブラスターのシリーズだったと思う)のドライバを海外のサイトから探し当て、必死に英語を読みながら環境構築し、鳴らせるところまでたどり着いた時はものすごく嬉しかった。RolandのMIDIインターフェース「SuperMPU」もOS/2経由で動作させることに成功し、いざ「Vision」を動かそうとすると、特殊なAPIを使っているか何かで、結局まともに動いてくれなかったのは悲しかった(^^;。しかしOS/2でも動作するシーケンサを探し当て、「とりあえず」な製作環境を意地だけで(^^;作った記憶がある。

そんな、あれやこれや「冒険」してOS/2の環境構築をしてきた私も、「OS/2」の値上げと「OS/2 Magazine」の休刊等で、タダで入手できる(^^;Linuxの方に気移りして行った。そしていつのまにか私のパソコン上にはOS/2はいなくなってしまった。それから数年経った今、OS/2が事実上その歴史を閉じるという、今回のニュースを知ったときには、あの頃のことを思い出すと同時に、これからは「Linux」が「OS/2」を飲み込んで(?)なおまた伸びて行くんだろうな、という気がする。「あれやこれや冒険」する精神は、現在のLinuxにも同様なことが言えるので、私が「OS/2」で学んだことは、Linuxの環境構築に生かされるだろう。

・・・しかし最近は「冒険」する時間が取れないのが悲しいところだが(^^;

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「働きがい」を求めて

人それぞれ、いろんな人生がある。

「ライブドアキャリア」に掲載されていた、ライブドア堀江貴文社長とサイバーエージェント藤田晋社長の対談を読んだ。共に30代でベンチャー企業の社長として活躍している両氏の話は、年齢が近い私にとって非常に興味があった。

対談記事を読んでいくと、今や俗にいう「大企業」に就職しても何のメリットも無いにも関わらず、未だに若者の「大企業志向」が根強いことに、両社長は憂いを感じているようだ。ちなみに私はそれなりの「大企業」に就職し、その後子会社へ転籍、そして別の会社に転職した。会社を移る度に社員の数は少なくなっているが、その分任されることも多くなってきていると感じる。まぁその分、余計な仕事も増えてくるワケだが。

俳優の今井雅之氏も「リクナビNEXT」の人気(?)コーナーである「叱ってちょーだい」の中で、自身が独立の際に経営に関することを覚えるのに苦労したことから「独立はしんどい面もある」と語っている。独立は究極の選択肢だが、「やりたいこと」を実現するなら、それを事業としている社員の少ないベンチャー企業を狙うのもひとつの選択肢だと思う。独立や少数ベンチャーを選ぶと「やりたくないこと」も同時に付いて来るのは必然的だ。まぁしかし大企業で「やりたくないこと」だけ押しつけられるよりはマシかも知れないが(^^;。

上記の社長対談を読んでいて面白いと思ったのは、堀江社長と藤田社長の人材や働き方に対する考えがある意味正反対であるということだ。堀江社長が欲しい人材はズバリ「“頭いいヤツ”・“金稼ぐヤツ”」で(^^;、また「周りに合わせたくないわがままな」人には向いている、とも言う。藤田社長は「夢を持って仕事できる」「チームプレイができる」「周りに気を使う」人を望むそうだ。働き方についても堀江社長が「効率良く仕事して、たくさん給料もらう方が良い。週5日、1日8時間で仕事をこなせる人が理想」という旨の発言をしているのに対して、藤田社長は「夜遅くまで仕事することが多い」そうだ。これは藤田社長も言っているように「カルチャーの違い」なのだろう。

しかし両社長が口を揃えて言うのは、「ベンチャーはポストを任されやすい」ということだ。大企業等では社員の「道筋」はある程度決まっていて、ほぼ「それに沿った」出世をしていく。最近は「成果主義」で収入は成果により変動する様になったが、とある成果主義の先駆け企業では、「人事の決めた年功的な『道筋』に沿って成果を挙げている人を評価する」という、何のための成果主義かわからない会社もあるので、ベンチャーのようなドラスティックな出世はまず期待できない。もし大胆な抜擢人事などしようものなら、周りのイジメに合うことだろう。それに耐えられる人しか出世できない仕組みができているのである。

・・・少々グチも入ってきたが(^^;、最近は「やりがい」「働きがい」を求めて転職する人が増えている。特にIT業界では転職市場も未だ活発だ。完全に「やりたいこと」と一致する会社や職場はそう無いと思うが、理想となる仕事がどうしても実現できないような職場なら、移ることを積極的に考えることのできる土壌は出来ているのである。成果主義の影響からか「エンジニアの限界」と言われる35歳のボーダーは上がってきているみたいなので、これまであきらめていた30代、特に40に近い人でも今後チャンスは増えてくるだろう。

要するに「ありつけない」とクサってちゃ、ダメなのである。

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がっちりマンデー

何かと、ためになることは多い。

毎週、日曜の朝は絶対に早く起きて、見ているテレビ番組がある。

「がっちりマンデー」である。

この番組は、簡単に言うと企業や個人が「儲ける」ことにスポットを当て、そのヒミツを企業の社長に直撃したり、コメンテーターと一緒に考えたりする番組である。ちょうど、以前セイン・カミュさんと藤沢久美さんの司会でテレビ東京系で放映されていた「お金のソムリエ」という番組と内容的には似ている。

ただ、番組の雰囲気的には、「がっちりマンデー」の方が、やや(かなり?)くだけた感じがする。司会は極楽とんぼの加藤浩次さんと元TBSアナウンサーで現在はフリーの進藤晶子さんだ。レポーターは番組中で「経済予報士見習い」の肩書きを与えられている(^^;TBSの川田亜子アナウンサーである。この3人がお堅い社長さん達を上手くノセて、面白い話を引き出してくれる。

ワタミの渡辺美樹社長は、この番組にたびたび登場している。渡辺社長は出演する度に自身の「熱き思い」を語ってくれる。サッポロ、ユニリーバ・ジャパン、ミツカン等、今「儲けている」企業の社長が自らその思いを語る姿に、私は共感を覚え、その会社の商品を買ったり、お店に足を運んだりして確かめることもある。

社長が出演しない週は、たいてい二人のコメンテーターがゲスト(準レギュラー?)として出演する。最近良く出て来るのは、かの有名な森永卓郎さん、EZ!TVやラジオなどでもおなじみな伊藤洋一さん、そして「ブログの女王」真鍋かをりさんである。彼女の書くブログは未だに「日本最多のトラックバック数」を誇り、最近はブログの書籍化を果たし、共著で株の本まで出版した「やり手」である。個人的にスゴイと思う女性である。

そんな出演者たちで繰り広げられる「儲かりトーク」は、日曜の朝を豊かにしてくれると共に、「月曜日からもがんばるぞ」という気にさせてくれる。この番組で知ったことを周りの人に話すと「経済通」に見られるかも知れない。

・・・目一杯知ったかぶって「あ、『がっちりマンデー』のやつでしょ?」とか言われるとカッコ悪いが(^^;

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リフォームの「趣」

いろんな家を見るのは楽しい。

5月から放送開始されていたBSジャパンの番組「辰巳琢郎のリフォームの魔法」を、最近やっと見ることができた。前から「見たい」と思っていたのだが、「金曜日23時58分〜24時28分」という放送時間のためか、見ようと意気込んで会社から帰り、晩御飯を食べて息子を風呂に入れ、寝かしつけていると、いざその時間になったら一緒寝てしまっていた(^^;、ということ等があり、今回はしっかり「ビデオで録画」して、生でも見ていた。
#最初からこうしとけば良かったのだ。

この「リフォームの魔法」、というよりも「辰巳琢郎のリフォーム〜」というフレーズに見覚えや聞き覚えのある人は多いと思う。実は以前放送されていた「辰巳琢郎のリフォーム夢家族」は私は毎週の様に見ていた。この時は放送時間が日曜の朝だったので、あの時間帯の「なんとも言えないすがすがしさ」の中で見る番組は、とても良かった。辰巳琢郎が全国に赴き、ただ淡々と普通の「リフォーム物件」を紹介するスタイルが好きで、日曜日の7時には必ず目が覚めていた。当時番組のスポンサーであるペイントハウスのコマーシャルで、田村亮子(現・谷亮子)が出演する「リフォームするならペンタくん」というフレーズが耳に付いて離れなかった(^^;。このころは、ちゃんと部材や施工方法もワンポイントで教えてくれて、非常に勉強になった。

その後「辰巳琢郎の夢リフォーム」という名前に変わり、番組も関東ローカル(?)になって、放送時間も土曜日の夕方になり、スポンサーも変わった。(大阪に帰省した時に放送されていなかったのは悲しかった(^^;。)そして番組の内容も少し変わり、リフォームのポイントがいくつかクローズアップされ、家に住む家族だけでなくリフォームを施工する側にもフォーカスが当たるようになった。(たぶん「大改造!!劇的ビフォー・アフター」に影響されたのだろう(^^;。)私個人的には、「なんか趣が変わった」気がしたが、「辰巳琢郎がリフォーム物件を紹介する」という、番組の面白さは失われていなかった。しかし土曜の夕方は出掛けていることが多く、たびたび見逃すこともあった(^^;。

そして「リフォームの魔法」。初めて見た感想としては、金曜日の夜という時間帯のためか、番組の雰囲気、色使いや音楽、ナレーションも全て「大人向け」という感じがした。なんかそのまま眠りに付いてしまうような雰囲気の番組になってはいるが、やはり「辰巳琢郎がリフォーム物件を紹介する」という基本的なスタイルは変わっていない。しかし紹介している物件は、なんか以前と比べて(番組の雰囲気に合わせて(?))ゴージャスになっている気がする(^^;。私が見たのは「人形作家の手作りリフォーム」という内容で、人形作家の女性が、家事を夫に任せて自らが施工する(!)家だった。これから毎週見るつもりだが、今後どういう家が出てくるのか楽しみである。

大改造!!劇的ビフォー・アフター」のような、リフォームの工程をドラマチックに紹介する、あのエンターテイメント性も好きだが、この「リフォームの魔法」のように、ただ静かに「こだわりの我が家」を紹介する、という落ち着いた番組を、今後も楽しもうと思っている。そしていつかは自分の家を持つ時の参考にしたい。そんな私としてはまた施工方法ワンポイントを復活させて欲しいとも思う。

・・・しかし今のあの番組の雰囲気には似合わないかも・・・(^^;。

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「SE」の未来

実は簡単そうで、難しいものなのかも知れない。

今般、日本の「終身雇用」は早々に崩れ、特に若い人にとっては「転職は当たり前」の世の中になって来ている。企業側も「第二新卒」という言葉を使うように、入社して何年もしないうちに他社へ転職してしまう人たちも多い。私のいるIT業界も、最近のオープン化やWeb化の流れで、転職しやすい業界のひとつだと思う。

昔は「ホストコンピュータ(メインフレーム)にCOBOL」という時代で、それさえ知っていたら十分にメシが喰えていた時代はとっくに終わり、ひと言に「システムエンジニア」と言えない時代になって来ている。大きくは「アプリケーション」「データベース」「ネットワークエン」等、その専門性に分かれて呼ばれることが多い。役割的にも大きくは「プロジェクトマネージャ」系と「スぺシャリスト/コンサルタント」系に分かれるところが多い。

しかしそんな時代の移り変わりの中で、何でもチャレンジしていた「システムエンジニア(SE)」から、専門や役割に沿って働くという世の中になってくると、必然的に「できること」の範囲が狭くなるような気がする。以前のように「何でもカンでも」手を出せなくなる。もっとも、これは組織の大きさや、経営(人材育成?)方針によっても大きく変わるだろう。大企業とベンチャー系では個人に任される裁量が大きく異なると思う。

「SE」のための職種やキャリアパスは、最近は経済産業省の「ITスキル標準(ITSS)」をもとにして各社がアレンジして定めているところもあり、入社したての若者は「自分の未来」を描きやすいと思う。しかし例えば10数年前に「SE」として社会に出て、何でもやらされた挙げ句に専門性が認められない私などの場合、「これで行こう」と思っても、その通りの仕事にありつけないことが多い。いろいろワガママも言ってられない歳なのかも知れないが(^^;、どれだけ歳を取っても、できれば「自分のやりたいこと」をしたい人、という人は多いはずだ。たとえズバリでなくても、新しい技術や方式等、比較的「やりがいのある」仕事を求めるのは人間として当たり前と思う。

結局は本人の自己主張が大事なのだが、会社がそれを希望通りに聞いてくれるかというと、そうばかりでは無い。逆に上司の反感を買い、畑違いの仕事を押しつけられることもあるのかも知れない。よく「前向きに」と言う言葉を耳にする。しかし個人が「前向き」でも会社や組織が「後ろ向き」だとどうにもならない。もちろん、やりたい仕事を巧く引き込む「ヒューマン・スキル」も重要だろうが、「事無かれ主義」「えこひいき」等、せっかくのやる気もスポイルされるような職場だと、スキルではなくてストレスがどんどん溜まる(^^;。

あまりにも改善が望めない時には「転職」という選択肢も考えられるが、「エンジニア35歳限界説」と言われるように、特に30を過ぎると求人自体が減り、増してや「希望通りの仕事」を求めれば更に厳しくなってくるだろう。年齢が上がると「やり直し」も効かなくなって来るので、余計に焦るところだ。動くなら早いに越したことは無いのは確かだろう。

30代のSEは特に「テクノロジー」と「マネジメント」の狭間で迷う時期だと思う。ここでも上司の期待と自分の志向がズレることが多いだろう。しかし結局のところは将来を見据えて、現在の自分にできることをひとつずつ伸ばして行き、「成長」を感じることが大事と思う。その「成長」が組織に認められれば残るべきだろうし、そうでなければ移ることを考えた方が良いのでは、と思うのである。ガマンして潰れるより、最終的には自分が納得できる道を選びたい。

「SEの未来」は「個人のヤル気」でどうにでも変わるのかも知れない。

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杭全の夏祭り

その迫力に、モヤモヤも吹っ飛ぶ(^^

今回ローカルな話題である。地元の大阪市平野区にある杭全(くまた)神社の夏祭りは300余年の歴史があり、近年は30万人の見物客が訪れるそうだ。その特徴はやはり、豪快に走り回る地車(だんじり)であり、それを目当てに平野区内外から駆けつけるのだろう。

私は東大阪市で生まれ、結婚してから平野区に住んでいるのだが、近辺は「祭り」と言えば「だんじり」だ。私自身は東大阪に住む小学生の時に、父がこども会の役員をしていた関係で地元の地車の曳行に参加したことがあるのだが、ものすごく嬉しかったのを覚えている。結婚して平野に住んでからは、毎年夏には杭全神社に足を運んだ。やはり他の地域と比べても、杭全の地車は曳き方が豪快で、最初見た時はびっくりしたが虜になり、それから毎年ビール片手に酔いしれていた。

昨年秋まで2年半は関東にいたのだが、祭りは神輿担ぎで、なんとなく違和感があった。もっとも、祭り自体あんまり盛り上がっていなかったのだが・・・。夏に関東から帰省して杭全の祭りを見に行くと、やはり楽しい。そんな私には、「杭全の魂(?)」が少しばかり身に付いているのかも知れない。そんな「杭全神社の夏祭り」が今年も行われており、以下ガイドブックも参考にしながら(^^;紹介していく。

神社から太鼓台や神輿が運び出されて祓い清められた後、御神体が神輿に乗せられる神輿川行行事(今年は7月11日)から始まり、翌日(7月12日)には昼間に九町の地車が各所を曳行する(今年は連れ合いと息子も曳いた)。そして夜に南港通り(地下鉄平野駅東側)に一斉になだれこむ。この九町合同曳行は、私はまだ見に行ったことが無いのだが、9台の地車が700mの区間を西に東に猛走するそうだ。約30分間走り回った後、地車たちはそれぞれの町に帰っていく。

そして見応えあるのは、やはり宵宮(7月13日)の地車宮入だろう。今年の当番町は市町で、宮入の順番は流町→野堂北組→野堂町南組→野堂東組→馬場町→泥堂町→西脇組→背戸口町→市町の順になる。18時頃から順番にお渡り筋に入り、19時頃から各町20〜30分間隔で宮入を行う。この行事は杭全神社の鳥居が国道25号線に面しているので、宮入が終わるまでバス以外は通行止めになってしまう。地車は宮入するまで、鳥居の前を南北東西に行ったり来たりする。「もう入るか?」と思うとまだ入らなかったり(^^;、やきもきする瞬間だ。連れて行ったもうすぐ3歳になる息子も「だんじり、入らないなぁ」という言葉を覚えた(^^;。

地車によっては5回も6回も行ったり来たりし、周りの観客も「あぁ」と思わずため息が漏れる。警備にあたっている平野警察の人が、地車が鳥居に向かうごとに「だんじりが通る通路をお開け下さい!」などとマイクを通して叫んでいるのが何回も繰り返され、少し可哀そうにも思う(^^;。そうこうして無事に(?)宮入りすると、観客からは拍手喝采が起こる。これが9回繰り返されるのだから見応えは計り知れない(というか私には全部見る気力が無い(^^;)。そして夏祭り自体は翌日の本宮(7月14日)にて太鼓台や神輿が宮入し、最後は御神体が本殿に戻されて終了する。

ちなみに私は、杭全神社の夏祭りを最初から最後まで通して観たことは無い。ほんとはもっと参加したいのだが、サラリーマンである以上、会社を何日も休んで没頭するのは難しいところだ(^^;。しかし、そのほんの一部にでも触れることによって、何か自分も参加している「つもり」になっている。なにしろ、「だんじり」が踊る姿を目の当たりにすると、普段の仕事や何やらのストレスなど吹っ飛んでしまう。あとは露店で食べ物だのを買ってほおばり、「祭り」を満喫するのは、今や私の(家族の?)毎年の恒例となっている。また来年も家族みんなで少しでも「参加」しようと思う。

・・・つまり、夏祭りも「夏にはやっぱり」であることは間違いない(^^。

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夏にはやっぱり

・・・「ビールでしょ」という人は多いはずだが(^^。

産經新聞の記事等によると、ビール酒造組合などがまとめた平成十七年上半期のビール系飲料の出荷数量(大手五社、課税ベース)で、「その他の雑酒(2)」や「リキュール類」等のいわゆる「第3のビール」が約3倍に伸びたが、ビールや発泡酒は新取引制度導入で小売店の店頭価格が上がり、軒並み前年割れだそうだ。

私もビールは好きなのだが、発泡酒も「第3のビール」も飲む。そして最近はもっぱら「第3のビール」を飲むことが増えてきた。以前は発泡酒をケース買いしていたのだが、最近はビール・発泡酒を6本ずつと「第3のビール」を12本(^^;という買い方をしている。そして毎日違う種類を飲んでいるのだが、やっぱり「ビール」は麦芽の風味を愉しみながら飲み、「第3のビール」はもっぱら「のどごし」と「スッキリ感」、そして「発泡酒」はその中間(^^;といったところだろうか。そうした違いを愉しむのも楽しみのひとつだ。

私は、ビールを飲むときはもっぱら「エビス」か「モルツ」だ。外で飲むときや、人の家におよぱれに行った時は、銘柄は選べないが(^^;、家で飲む場合は、この2銘柄以外は殆ど飲まない。特徴としては、やはり「麦芽100%」の味わいが美味しい。そして泡のきめ細かさと飲んだ後の後味が、やっぱり「ビールを飲んでいる」と思う。毎日毎日「安いお酒」を飲んでいると「ビール」の味を忘れてしまいそうで(^^;、1〜何週間に1回以上飲むことにしている(^^。
しかしやっぱり「高い」ので、ケース買いすることは、ほんとに無くなった(^^;。

「発泡酒」は、やはり以前ほど飲まなくなった。発泡酒が出だした時から、「ドラフティ」「ブロイ」「北海道生搾り」等、もっぱらサッポロ銘柄のファンで、飲み続けている。最近飲んでいる「北海道生搾り」は、ちゃんと麦芽の味がして、スッキリと飲めるのが好きだ。最近また買って飲んでいる。私の中では、飲む割合の順位で行くとサッポロ→サントリー→キリン→アサヒの順番になる。特にサッポロ銘柄は「うまい発泡酒」を創り続けている感じがしている。この割合は、今後も簡単に変わることは無い。

そして「第3のビール」。サッポロの「ドラフトワン」を最初に飲んだ時は、「巧く創ったなぁ」という感じだった。あまりものスッキリ感、爽快感はクセになり、今やお酒を買う時は、この「その他の雑酒(2)」を欠かさず買っている。キリンの「のどごし生」もうまくできていると思うが、個人的には少々クセがあると感じる。やっぱり「ドラフトワン」が飲みやすい、というのはサッポロ製品ばかり飲んでいるからかも知れない(^^;。アサヒの「新生」も一度飲んでみたが、「安っぽいスーパードライ」のような味で、私は好きじゃない。これなら多少お金を出して「スーパードライ」を買った方が良いのでは、とも思う(^^;。

最後に「ビアテイスト飲料」にも触れておきたい。このジャンルは昔から宝酒造の「バービカン」が有名で、私もたまに飲むのだが、私はどちらかと言えばキリンの「モルトスカッシュ」が一番飲みやすいと思う。私はクルマでのおでかけ先で飲む場合や、薬を服用していてアルコールを止められていた時等に良く飲んでいる(ほんとはイケナイのかもしれないが(^^;)。あと忘れちゃならないのが「ホッピー」。これで焼酎を割って飲むのは、やはり格別だ(^o^。関西ではあまり店頭で見かけないのが淋しいところだが・・・。ちなみに、このジャンルは以上の3銘柄以外、ほとんど飲まない。アサヒの「ポイントワン」は、開発者の方には大変申し訳ないが、私の口は(舌は?)受け付けなかった。

あくまでも個人的感覚なので、結果的に「サッポロびいき」になったのは、やはりサッポロ銘柄ばかり飲んでいるからだと思う(^^;。おそらくアサヒばっかり飲んでいる人(ドライに慣れている人?)は、「本生」も「新生」も「ポイントワン」も「美味しい」と思うのかも知れない。まぁ人それぞれの思いで、この(暑い)夏もいろんな「ビール」や「ビール風飲料」が売れて行くのだと思う。

・・・あんまり飲んでいると、「お腹」が気になる年頃なのだが(^^;

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生きるための「指標」

そんなことを聞くと、なんだか気になってしまう。

先日、偶然車の中で聴いた、TOKYO-FM系の番組、松任谷由美がDJを務める「Four your Departure」という番組の中の話で、 「脳の研究の第一人者・北海道大学 医学研究科教授・澤口俊之先生」と話をしていて、「女性が『背が高い男性』や『見かけのいい男性』にひかれるのにも、きちんとした遺伝子学的理由がある」(番組公式ホームページより抜粋)ことを聴き、私は個人的に非常に興味が湧いた(^^;ので、その話に聴き入ったのである。なんともIQgの高い人が異性にモテるということだった(と思う(^^;)。

出て来た単語として「IQg」(アイキュージー)というものがあった。この単語だけはハッキリと覚えていた私は、帰宅してからインターネットで検索してみた。プレフロンティアのページに一番分かりやすい説明が記載されている。一般的知性(一般的IQ)と称され、「学業や会社での業績、社会での成功とも強い相関がある」とのことである。遺伝で決まるIQと異なり、大人になってもどんどん伸ばしていける、ということだ。ついこないだ、島田紳助の番組で有名になった「PQ(前頭知能)」も澤口先生の提唱したもので、このIQgの他に感情性知性や社会性知性をミックスした(?)指標なのだそうだ。

なるほど、私たちが普段生活する中で、この値が高い人は社会で成功する可能性が高いということであろう。私は専門的なことは全然分からないが(^^;、子を持つ親は、この能力を伸ばそうと躍起になるのではなかろうか。もちろん大人になっても毎日を一生懸命に頑張ればおそらく伸びるものであろうから、「自分の能力」をしる指数としては、少しは役に立つのかも知れない。私個人的には、もし他の人と比べて数値が低い等ということがあると、クヤシイと思う方なのであるが(^^;、あまりに固執せずに「まぁこんなもの」と思うくらいが良いのだろう。

「PQテスト」の出演者スコアを見ると、やはりPQの高い人は「社会的に成功」している人と言える(?)。1位のロンブーの淳は、私が知る限りでは結構生きる上でこだわりを持っていた様な気がする。特に印象に残っているのは、どこかの番組で聞いたことがあるのだが、彼は「サービス業にうるさい」ことだ。自身が過去に接客の仕事をしていたことから、行った店等で接客が悪いとすぐにクレームを付けて諭すそうだ。私はそこまでする根性は無いが、確かに「サービスできない」店員は爆発的に増加中なので、ミョーに感心した覚えがある。・・・すこし脱線したが、私も「IQg」と、それに繋がる「PQ」を高めるべき努力をしたいなぁ、とも思ってしまう。

・・・しかし、どんな高め方をしたら良いか、分かっちゃいない(^^;。

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トラブル解決?

とりあえず、戻ってひと安心だが・・・

以前の投稿で、メインページの表示がおかしい事象を書いた。その後とりあえず数日放置しても改善されなかったので(当たり前か)、このままでは気持ち悪いと思い、いろいろ試してみることにした。

とりあえず右サイドバーの「Sponsor」リンクがおかしかったので、リンクのマイリストの各項目をスポンサーサイトから再度コピーして更新しても、やはり「Google Adsense」以降のコンテンツが、中央部分の下に逃げてしまう。そしてマイリスト自体を全く新しく作り直してみたが、これも変化が無い。しかしおかしいのはあくまでも「メインページ」のみで、「個別」「月別」「カテゴリ別」のそれぞれのページは、全く問題が無い。それぞれのページのソースを保存して見比べて見たが、大きな違いは見つけることができなかった(スタイルシートなど勉強していないのでわからないのもあるが(^^;)。

デザインのコンテンツの並びをいろいろ変えたりもしたが、「Sponsor」リンク内の表示に、以降の全てのコンテンツが引っ張られて中央部分に行ってしまうのである。どうにも困っていろいろ試してみた結果、「表示オプション」の「トップページに表示する記事の数」を、実はデフォルトの「10」から「15」に変更していたのだが、それを「10」に再設定すると、なんと表示が改善された(--;。こりゃやはりコンテンツの中身でなく、ココログのシステムの不具合だろうと思う。とりあえずいくつか値を変えて試してみたが、


結果
10OK
14NG
15NG
16NG
20OK

・・・と、なんとも言えない結果になった。何故「20」の時に上手く表示されるのかも良く分からないし、そもそもなんでこの値の違いで表示が変わるのかもわからないが、とりあえずこれ以上この値をイジくるのは止めにして(^^;、デフォルトの「10」に設定して「すべてのページ」に反映したら、(これを書いている現在は)問題なく(意図どおりに)ページが表示されている。これでまたしばらく様子を見てみようと思う。それにしてもこんな変更で改善されてしまうとは、なんとも不可解だ。ニフティの対応には期待薄だが(^^;、こんな意味不明なシステムは改善されることを願ってやまない。

そもそもブログのシステム自体にまだまだバグがありそうだが(^^;。

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電車男の勢い

そのものすごい勢いは、なかなか止まらない(?)。

今や「電車男」と聞いて、特にネットやってる人にとって、知らない人はあんまりいないと思う。あの「2ちゃんねる」のとあるスレッドから盛り上がった実際の話が新潮社から書籍化されて大ヒットした。その後5誌での同時マンガ化を経て、ヲタク姿の山田孝之と「エルメスに似ている芸能人」とされる中谷美紀本人の出演で話題となった映画「電車男」は、公開後2週間で観客動員100万人突破という大ヒットを飛ばしている。その勢いは更に止まらず、フジテレビ系でのドラマ版「電車男」が(京阪私市駅でも)「ひこぼし」と「おりひめ」が出会う七夕の夜についに始まった。

かく言う私は、これまで「電車男」を全然見たことが無かった。テレビや雑誌や何やらで、イヤと言うほど紹介記事等を目にして来て、おおまかなあらすじも分かっていたのだが、なかなか見る機会が無かった。しかし今回、ドラマで伊東美咲が出演するというので(そういう理由かい(^^;)、それに気軽にテレビで見れるというのと、あと前クールの「恋におちたら〜ぼくの成功の秘密〜」と同じ時間枠なので、ドラマを見る体制が自分の中でできていたので、「全部見る」ことを心に決め、初回放送を見た。

過去(10年位前)に毎週大阪の日本橋に出向き、会社で東京出張の度に必ず秋葉原に出向いていた私としては、オープニングの秋葉原内部の映像は、非常に馴染み深かった(^^;。ただ最近の秋葉原はいわゆる「萌え系」に走り続けているので、別にアニヲタでも何でもない私には付いていけなくなってしまった(別に付いて行こうとも思わないが(^^;)。最近では経済アナリストでコレクターとして有名な森永卓郎氏がメイドカフェに通いながら「萌え文化」を研究しているのは知っている。そんな今の「アキバ」が舞台ということをオープニングで植えつけられる(^^;。

まず伊東美咲演じる「エルメス」は、「青山沙織」という役名がある。外資系企業OLで英語も堪能らしい。いかにも「憧れの人」というイメージだろうか。彼女のシーンはいつもキラキラ輝いており、それなりにそそられる輩も多いと思う(^^;。私個人的には、いつ見ても「美人」と思うところだ。そして伊藤淳史演じる「電車男」も「山田剛司」という名前で、服装や仕草、言葉づかい等からモロ「アキバ系」という感じだ。私個人から見て多少デフォルメっぽいところも否めないが、分かりやすくするためには仕方の無いところだろう。「恋におちたら」にしても、IT業界をある意味「デフォルメ」していたが、フジ系のドラマはこういう手法が好きなのだろうか。

そんな二人が交錯するのは、電車の中で、青山沙織が(泉谷しげる演じる)酔っぱらいに絡まれて、それを山田剛司が勇気を振り絞って助けようとするところだ。このシチュエーションを見ると、「はあちゅう主義」の「この国は大人がかっこ悪い。」というエントリを思い出すのだが、車内で困っている人を見ても、例えば老人に席を譲ることはまだ比較的できるにせよ、痴漢や暴力等は加害者が絡むだけに、なかなか声をかける勇気が出ない。「『助けよう』とは思っても助けられない」という人は多いのではなかろうか。そんな中(ドラマの話だが)勇気を振り絞って「救出」に挑んだ剛司は、結局は酔っぱらいにボコボコにされるところを通りすがりの(山田孝之演じる)若いサラリーマンに助けられるのだが(^^;、鼻血が出た剛司に沙織がハンカチを差し出す、という優しいところを見せる。

そして、「事件」に関わった人が警察に同行を求められ、おばさんと同時に、沙織からも住所を聞かれた剛司は、そんな出来事を「とある巨大掲示板」に書き込むのだが、掲示板の住人たちから様々なレスを受ける。その住人たちひとりひとりが映し出されるのだが、これまた各々が非常に「濃い」キャラクターばかりである(^^;。やはりひと目で見て「阪神ファン」や「鉄道ファン」等、どういう系統か分かるようにしているのは、やはり「ドラマを分かりやすくするための演出」なのだろう。そんなところに多少違和感を覚えながらも(^^;、私は話に引き込まれていく。

剛司本人は23歳の誕生日に妹・葵(掘北真希)、勤める派遣会社で担当している派遣スタッフの陣釜美鈴(白石美帆)らに罵られ、また足を捻挫したり、大事な書類を川に落とされ、拾う際にビショ濡れになったりと、虐げられた様子が延々と流される。これも後々の展開のために「落とすところまで落としておく」という「第1話の王道」みたいな気がするが、伊藤淳史のキャラがピッタリとハマっているので違和感の無いところが不思議だ(^^;。そんな剛司はビルの屋上のフェンスによじ登ろうとするところまで追い詰められるが、思い留まって帰宅すると、宅配便が届いている。

その中身は沙織からのもので、中身は「HERMES」のペアカップだった。この「HERMES」を剛司が読めないところも面白いが(^^;、それを伝えられた掲示板の住人の反応もものすごいものだった。宅配便の伝票には携帯の電話番号が書いてあり、剛司は皆に背中を押された格好でその番号に電話するが、そこで「つづく」という、非常に気をもたせるところで第1話はおしまいとなった。しかし想いを寄せる異性に電話をすることは、非常に勇気のいることであろう。私も過去に幾度か経験したが、「何しゃべって良いのかワカラナイが、『想い』だけでとりあえず電話する」という、相手に取っちゃヒジョーにメイワクなことを繰り返してして、良い想い出は無い(^^;;。

・・・とにかく、次が気になって仕方が無い。(これが「電車男」のパワーなのか・・・?)

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