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生きるための「指標」

そんなことを聞くと、なんだか気になってしまう。

先日、偶然車の中で聴いた、TOKYO-FM系の番組、松任谷由美がDJを務める「Four your Departure」という番組の中の話で、 「脳の研究の第一人者・北海道大学 医学研究科教授・澤口俊之先生」と話をしていて、「女性が『背が高い男性』や『見かけのいい男性』にひかれるのにも、きちんとした遺伝子学的理由がある」(番組公式ホームページより抜粋)ことを聴き、私は個人的に非常に興味が湧いた(^^;ので、その話に聴き入ったのである。なんともIQgの高い人が異性にモテるということだった(と思う(^^;)。

出て来た単語として「IQg」(アイキュージー)というものがあった。この単語だけはハッキリと覚えていた私は、帰宅してからインターネットで検索してみた。プレフロンティアのページに一番分かりやすい説明が記載されている。一般的知性(一般的IQ)と称され、「学業や会社での業績、社会での成功とも強い相関がある」とのことである。遺伝で決まるIQと異なり、大人になってもどんどん伸ばしていける、ということだ。ついこないだ、島田紳助の番組で有名になった「PQ(前頭知能)」も澤口先生の提唱したもので、このIQgの他に感情性知性や社会性知性をミックスした(?)指標なのだそうだ。

なるほど、私たちが普段生活する中で、この値が高い人は社会で成功する可能性が高いということであろう。私は専門的なことは全然分からないが(^^;、子を持つ親は、この能力を伸ばそうと躍起になるのではなかろうか。もちろん大人になっても毎日を一生懸命に頑張ればおそらく伸びるものであろうから、「自分の能力」をしる指数としては、少しは役に立つのかも知れない。私個人的には、もし他の人と比べて数値が低い等ということがあると、クヤシイと思う方なのであるが(^^;、あまりに固執せずに「まぁこんなもの」と思うくらいが良いのだろう。

「PQテスト」の出演者スコアを見ると、やはりPQの高い人は「社会的に成功」している人と言える(?)。1位のロンブーの淳は、私が知る限りでは結構生きる上でこだわりを持っていた様な気がする。特に印象に残っているのは、どこかの番組で聞いたことがあるのだが、彼は「サービス業にうるさい」ことだ。自身が過去に接客の仕事をしていたことから、行った店等で接客が悪いとすぐにクレームを付けて諭すそうだ。私はそこまでする根性は無いが、確かに「サービスできない」店員は爆発的に増加中なので、ミョーに感心した覚えがある。・・・すこし脱線したが、私も「IQg」と、それに繋がる「PQ」を高めるべき努力をしたいなぁ、とも思ってしまう。

・・・しかし、どんな高め方をしたら良いか、分かっちゃいない(^^;。

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