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PCでラジオ(その2)

その気になれば、録音はできる(?)。

前の投稿で「PCで(地上波)ラジオを録音する」話題について触れたが、私が前から聴いているNHK第2放送の「英会話入門」がPC上で、またそれを「Vodafone 702K」に転送して聴くことができれば便利だなと思い、実際にAMラジオ放送のPCへの録音を試してみることにした。・・・と言ってもあまり予算の無い(^^;私は、サン電子の「Boss Master」や「TalkMaster II」等を買う金は到底無く、更に今回はシェアウエアの「Non Passport」に払う金もケチって(^^;、「安価な『ラジオPC録音』」を目指して録音環境の構築(?)に挑んだ。

とりあえず、今回試した環境について説明すると、PCは所有するものの中で一番スペックが貧弱な(^^;「FMV-BIBLO MC IX」(MMC Pentium 233MHz,メモリ64MB,Windows98)を使用した。そして接続するラジオは近所の「Joshin PIT-ONE」で、1000円で投売りされていた、コイズミの「アナログ時計付クロックラジオ」である(別にこの為に購入したワケでは無いのだが(^^;)。このクロックラジオはあくまでも目覚まし時計と同じ方式で、アラームの代わりにラジオ放送が使えるものである。したがって分単位の設定はまず不可能だし、ONから30分も経過すればまたOFFになってしまうのだが(^^;、15分番組の『英会話入門』が録音できれば問題無いので、これを使わないテは無いと思った。


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コイズミ クロックラジオ SAD-7203-S
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そしてPCとラジオをつなぐケーブルは既に持ち合わせていた市販のオーディオケーブルを使い、PC本体のマイク端子と、ラジオのイヤホン端子を接続した。ちなみに、ラジオをPCの近くに置くと雑音がすさまじいので(^^;、数十センチ以上離しておく必要がある。私が使ったPCは、スピーカでのモニター音量がものすごく小さいので、音量の調節に苦労した。とりあえず感覚的には「マイク音量を最大にして、ラジオの音量を、音割れしないように調整していく」という作業を繰り返した。

ソフト側の環境としては、とにかく「フリーの録音ソフト」を探そうと思い、ネットVectorや窓の杜を訪れて「サウンド」カテゴリでソフトを見ていた。いくつか録音ソフトが見つかったが、私は表示がコンパクトながら結構機能が充実している「Baile de disfracas (仮面舞踏会♪) 」を使ってみようと思った。ソフトをダウンロードして展開し、適当な場所に置いてから起動すると、画面が立ち上がった。私好みの、コンパクトな画面である。早速環境を設定し、「録音スタイル」として「Mono 8bit 22050Hz」に設定した。

環境も揃い、いざ録音してみると、PCのスピーカ上で聞いた時は音割れしていなくても、実際にマイクのラインを通して録音すると、音割れしてしまう。これは耳に頼るより、音量を正確に計ることのできるソフトを導入した方が良さそうだ。ラジオを離しても、雑音がまだ多いのも気になるので、ケーブルや置き位置など、総合的な観点からもう少しいろいろ検討して、「安価な『ラジオPC録音』」環境を実現したい。

・・・今回は息切れ、というか時間切れなので(^^;、続きは別の投稿で。

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