電車男の勢い(その4)
全国の、伊東美咲のファンは、どういう心境だっただろうか(^^;。
いや、私なんかはむしろうらやましくて、じっとあの「キスシーン」の画面を目を凝らしながら見ていた(^^;;。しかし、何度も何度も唇を重ね、最後は「大人のキス」と称してモザイクまで入れるなんて、テレビの前で「ムキー!」となった輩は多いハズだ。いやはや、盛り上げるためとは言え、あんなモザイク入れずに・・・、そのまま放送して欲しかった、私としては(笑)。
・・・やはり最大のヤマ場はあのキスシーンであったであろう、ドラマ「電車男」が、最終回を終えた。ネットの掲示板で自分の事を書かれていると知ったエルメス(青山沙織)は、それ以来山田剛司を避けていたが、剛司からの留守電で「掲示板を見て下さい」という声聴いてか知らずか「独身男が毒づくスレ」を読み、その内容を確認して、最後の剛司からのメッセージ「〜『2人だけの秘密の場所』で待っています」という文を読み、部屋を飛び出した。
途中のストーリーは公式サイトに詳しく載っているので途中省略するが、紆余曲折あってついに「秘密の場所」でエルメスと電車男は再会する。沙織は剛司の気持ちを確認するために訪れたのだ。至近距離で向き合うふたり。必死で自分の思いを伝えようとする剛司の手を、沙織が握り、ついに剛司が「青山さんのことが好きです」と言うと、沙織は「私も山田さんのことが好きです。」と答えた。そしてキス。あの場所で結構引っ張られヤキモキした告白シーンは、ハッピーな結果になった。
最初から最後まで見ていた人は、きっとその「結果」に満足だろう。既に本や映画でストーリーを知っていた人は多いハズだが、ドラマも改めて十分に楽しめたのではないかと思う。私は、実はこのドラマしか知らないのだが、非常に軽快でコミカルな展開に、毎回ドキドキハラハラしながら、「電車男」を応援しながら、ドラマを楽しめた。なんとも、エルメス役の伊東美咲は、しっかりとこのドラマの主役として輝いていたと思う。
・・・単に伊東美咲のファンの呟きにしか聞こえないか(^^;;。
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