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風のハルカ

知らず知らずのうちに、引き込まれてしまう(?)

最近、朝のNHKのBSハイビジョンで7:30から(地上波では8:15から)放送されている朝の連続テレビ「風のハルカ」にハマりかけている(^^;。現在私の日課となっている、同じチャンネル(NHKハイビジョン)で7:45からの「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅〜 JR20000km 全線走破」を録画予約するために、事前にチャンネルを合わせていたところに放送されていた「風のハルカ」をたまたま見たのだが、毎日見ているとなんだかストーリーが気になって、身支度でバタバタしながら、出勤前のギリギリの時間まで見るようになった。

そのストーリーは現在のところ公式ページ(ココからたどるとこができる)を見ればわかるので詳しくは書かないが、簡単にまとめてみる。

湯布院の街で育った水野ハルカ(9歳:村崎真彩)とアスカ(7歳:桝岡明)の姉妹は、大阪の商社を辞めた父親の陽介(渡辺いっけい)に連れられて大阪から湯布院に家族で越して来た。レストランを開くという陽介に、子育てが終わり再び社会に出たい妻の木綿子(真矢みき)は、夫の陽介に離婚を切り出し、そのまま大阪に帰ってしまった。離婚して欲しくない幼い姉妹の願いも虚しく、結局両親が離婚することになった。

アスカは木綿子に引き取られ大阪に向かうが、駅で母の手を振りほどき家に帰る。ハルカと陽介は木綿子を引き戻すためにレストラン「ゆうこ」をオープンさせるが、2年で閉店。離婚から10年の月日が流れ、ハルカ(村川絵梨)は19歳の短大生に、アスカ(黒川芽以)は高校生になった。定職のない陽介との貧しい暮らしの中で、ハルカは母を恨みながら家計のためバイトに精を出す。そんな中アスカは「家族崩壊」をテーマに小説を書き、それが有名な文学賞を受賞する。

「父は足かせ」というアスカにハルカは腹を立てる。そしてハルカはアスカの進学資金を出すと見栄をきったが、就職先は経営破綻で内定取り消しになった。湯布院では仕事は見つからず、陽介は「家を売る」と言い出した。家を売られたくないハルカは母の木綿子に電話をし、大阪で就職先を世話してもらうことになった。小説家デビューするアスカも、ハルカと和解して東京へ、そしてハルカは大阪へと旅立った。

大阪についたハルカは木綿子のマンションで、見知らぬ男と出会う。その男・健二(別所哲也)は木綿子と一緒に住んでいた。そして木綿子が紹介してくれた就職先の旅行会社で面接していた時、ハルカは健二と出会う。健二はその会社の営業課長だったのだ。そうして3人での生活が始まるのだが、すれ違いが多く、気づかう健二をよそにハルカと木綿子はなかなか歩み寄れない。大阪で偶然出会った幼なじみの正巳と再会し、いろいろ話し合い打ち解ける。

アスカの小説もついに発刊された。学業との両立を目指すアスカだが、担当者に「名前が売れた今がチャンス」とばかりに小説家に専念するよう諭される。アスカはハルカに電話をし、いろいろ話した後「共に頑張ろう」と誓い合う。そんなハルカはある日木綿子と昼食を共にし、少し打ち解ける。ハルカは初任給で陽介にエプロンを送り、陽介は再びレストランをやろうと思い始める。だがハルカは、木綿子のマンションに今も陽介が密かに野菜を送り届けていて、しかも木綿子が健二とその野菜を食べていたことを知り、また心を閉じてしまう。

・・・と、「あらすじページ」も参考にしながら書いていたら結構長くなってしまったのだが(^^;、ヒロインのハルカ(村川絵梨)のホンワカした感じが気になり、テレビから目が離せなくなってしまっている。朝のバタバタで忙しく、マジメに見られていなかったので、週末にまとめて一週間分を放送しているBS2の番組をゆっくりと見て、改めてストーリーをつかみ、繰り広げられる物語をしみじみと味わっている(^^;。

実は、どうしても見たくてビデオに録画しているドラマは他にもあるのだが、この「風のハルカ」の、ますます面白くなっていくと思われる今後がとっても気になって仕方がないので、まだ録画したきり、見ていない(^^;。ま、「ドラマを見ることは情操を豊かにする」と自分に言い聞かせて、時間を作って見ていこうと思っている。しかし、私の中では、しばらくは「風のハルカ」が優先されることは間違い無い。ハルカを見ていたら、なんとなく応援したくなってしまうのである。

・・・しかしヒロインの村川絵梨さんは19歳。私とひと廻り以上違うことに、少し「年齢」を感じる今日このごろ(^^;。

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