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ブログ普及委員会

なにやら、面白そうなことが、始まった(?)

ブログを書こうとココログナビのページを訪れると、メガネをかけた眞鍋かをりさんと「ブログ普及委員会」という文字我踊るバナーが貼ってあったので、おもむろにクリックしてみると、いきなりFlashのページで「プログの魅力を伝えたい。眞鍋かをり」と手紙が出て来て、そして女教師に扮した眞鍋さんが長半紙に書道で「ブログ普及委員会」と書いている動画が現れた。書き終えると、その長半紙を持って正面に向け、「発足します。」と宣言して、メインメニューに飛んだ。

その「ブログ普及委員会」(音量注意)のページだが、黒板に書いた「委員会のあいさつ」や「眞鍋式ブログ講座」といった字にマウスを合わせると、眞鍋さんがその項目を指示棒で指してくれるという、凝っていてソソる(^^;メニューには、その二つの他にも「勝手におすすめブログ」や「答えてブログ」、そして「ココログフリー」へのリンクも忘れずに存在する。そして「ただいまの委員数」カウンターがあり、書類箱みたいなものに「委員会に参加したい方はコチラ!」と書いてある。

つられて思わずクリックしてみると、「ブログ普及委員会エントリーフォーム」が現れ、「もれなく『ブログ普及委員会特製バナー」を進呈します』という文字にもつられ、思わず入力してしまった(^^;。しかし、普段からブログを書くのが楽しいし、フィルターソフトが導入されてから会社でブログでブログが書けなくなったので、その地位向上を訴えるため(?)、まずは委員会に参加することにした。「参加」と言っても何をするのか、まだ何にも分かっちゃいないが(^^;、このエントリによって少しでも「ブログ普及委員会」の周知に役立てば良いかな、とは思っている。

・・・実はまだ委員会サイトの中を見ていないのだが(^^;、じっくり見てみたい。

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「蚊」で撃退?

若者が今、「蚊」で追い出されようとしている(?)。

(引用元)
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英国人の発明家がこのほど、やかましく騒ぎ立てる若者に対抗するための装置を発明した。

 独自の騒音対策方法を編み出したのはハワード・ステイプルトンさんで、装置の名前は「モスキート(蚊)」。子供と30歳以下の若者にしか聞こえない不快な高周波の超音波を発するのだという。高周波音を聞きとる聴力は年齢とともに衰えるとされている。ステイプルトンさんは、この装置を使い、町の食料品店などから、うるさく騒いでいた若者たちを追い出すことに成功した。
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またなんとも、面白い(?)試みの装置を発明したものだ。イギリスでは「モスキート(mosquito)」という呼称なのだろうが、日本語に訳すと「蚊」で、なんとも滑稽だ(^^;。そして文面を見る限り、「30歳以下の若者」は全て対象となってしまう。たとえ騒いでいても騒いでなくても、この装置を使えば無条件に「30歳以下の若者」を店から追い出すことが可能になってしまう。まぁ30歳以下と言っても、あくまで個人差はあるだろうから、高音部の音感を鍛えているミュージシャンなどの人達にとっては、30を超えても良く聞こえてくるであろう(^^;。

この装置を発明したステイプルトンさんは、イギリス本国では一躍「有名人」になり、テレビやラジオに引っ張りだこになったそうだ。そのイギリスでの盛り上がりぶりに、アメリカ、カナダやオーストラリアからも問い合わせが入っているという。世界各国、「騒ぎ立てる若者」対策に躍起になっている人々がいるようだ。このページによると、日本語は世界の言語と比較しても、もっとも低音域帯(125Hz〜1500Hz)で話す言語とされており、他の言語を話す人より高音域に弱いそうなので、「高音域でやっつける」この装置「蚊」(^^;は、日本人の若者には、特に効果がありそうだ。

最近は、若い人たちが電車の中やスーパーの店内など、公共の場で周囲のことを気にもかけず大きな声で話しているのを良く見かける。まぁ「若い頃はよく騒いだものだ」という人も多いかと思うし、私も高校生の頃は騒いだこともある。自分も歳を取ってきたので、だんだんその「騒音」が気になってきただなのかね知れないが(^^;、もしそういった若者が、例えば商店等で、もし「装置『蚊』」を使用しようとしたときに、使い方が難しいのかな、と思う。

実際、おそらくこのページのような装置だと思うが、何かかなりの大音量(?)が出そうな感じがする。もし使うにしても、明らかに「対象」となる年代の人が、撃退したい人だけなのかどうかを知る必要があるし、もしたまたま「高音域の聞こえる年配の人」がその場にいたら、とかいろんなことを考えてしまうのだが(^^;、使い方を誤ると、逆に店のイメージを落としてしまうのではないのかな、とも思う。日本とイギリスでは、考え方が違うのかも知れないが・・・。

・・・ま、とにかく、どんな音なのか「聴いてみたい」と同時に、「聞きたくない」とも思う(^^;。

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アイちゃんが好きだぁ

わかる部分もあるような、無いような・・・(^^;。

運転士が奇声、・・・・

ニュースのタイトルを見て、「何だ?」と思い、記事を読んでみると、なんとも欲望にストレートな、電車の運転手さんの記事だった。

(引用元)
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30日午後9時半ごろ、走行中の東京メトロ東西線で男性運転士が奇声を発し、不安に思った乗客が最寄り駅の駅員に異常を伝える騒ぎがあった。乗客によると「アイちゃんが好きだあ」などと大声で叫んでいたという。東京メトロは運転士を5駅先で交代させた。
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・・・まず、この41歳のベテラン運転士さんは、壁越しの乗客にもはっきりとわかる大声で、「アイちゃんが好きだあ」と叫んでいたのだろう。その光景を思い浮かべるだけで、なんだか顔がニヤついてくる(^^;。もちろん、乗客にとっては「運転中になんてことしてんだ」とばかりに憤慨する気持ちが出てくることには同調するが、地下鉄の運転士さんが欲望のまま(?)に叫んでいる光景なんて、そうそうお目にかかれないものだ。この運転士さんは、どうしても、そのアイちゃんに対する気持ちが抑えられなかったのだろう。

もしかしたら、「騒音まみれな走行中の地下鉄車内で、しかも運転席で叫んでも聞こえないだろう」という目算がついていたのかも知れない。しかし、声にびっくりした乗客が降りた駅でホームの非常通報ボタンを押すぐらいだから、相当の大声だったに違いない(^^;。駆けつけた駅の助役も運転手を見て「問題ない」と判断して5駅先まで運転させたのだから、この運転士さんにとっては、おそらく「一瞬の過ち」だったのだろう。その抑えられない気持ちは、私もわからないことは無いが、でも仕事中に、電車の運転中に叫んじゃダメでしょう、しかも大声で(^^;。

少し前には、東武鉄道の運転士がわが子を運転室に入れたとして、懲戒解雇になった事件があった。あの事件は運転手が気の毒に思えたが、今回のこの「絶叫告白」運転士さん(^^;は、どういう処分になるのか気になるところだ。「独り言が大きくなってしまった」と釈明しているとのことだが、もしこんなことでクビになっちゃったら、この運転士さんは「過ち」に気づくのだろうか。私個人としては、乗客にご迷惑をお掛けした(?)ことを十分反省して、また運転士として仕事して欲しいと、またアイちゃんとウマくいって欲しい(?)と願うばかりである(^^。

・・・もちろん、そのアイちゃんとは「あいLOVEキスゴン!」のあいちゃんでは無いことは間違い無いだろう(^^。

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