渋マガZに生協の白石さん
なかなか書く時間、ていうか余裕がなくて・・・
この4月から始まったNHKラジオ第一放送の若者向け情報バラエティ番組(?)の「渋マガZ」に、生協の白石さんこと白石昌則さんが出演している。
この「渋マガZ」は若者、特に大学生までのリスナーをターゲットにしているみたいだが、番組に送られてくるお便りの主は、30代、40代や親の世代である50代の人もおり、大人が聴いてもなかなか楽しい。
この記事の1コ前で、「白石さんの素顔公開」を喜んだのも束の間、ラジオで毎週声まで聴けちゃうということで、毎週PCに録音してMP3化し、X02NKに入れて通勤(主に帰り道)で「渋マガZ」を聴いています、30代後半のオヤジが(苦笑
それはともかく、「渋マガZ」自体は7時代の、8時代、9時代それぞれに味がある。全時間通して出演の青井実アナの軽妙な語り口は嫌味が無いし、7時代の浜口順子さんは「キャンパス情報」で元気いっぱい、8時代のだいたひかるさんは、その若干毒味のある(笑)持ち味を存分に生かした語り口で「夜はぷちぷちケータイ短歌」、9時代の椿姫彩菜さんメインのコーナーもしっとりと、飽きが来ずに聴いていられる。
そんな中、7時代と9時代の「こたえて!生協の白石さん」というコーナーがあり、リスナーから寄せられた質問や悩みに対して、白石さんがラジオで直接答えるという贅沢な(!?)内容となっている。
白石さんの声は、外見から想像する通り、誠実で安心できる声で、質問に対する答えも、非常に説得力があり、かつ白石さんの味とも言える「ウィットに富んだ言い回し」が本人の声で聴けるのが良い。番組に寄せられる悩みは、日常の些細なことから、人生を決める様な重めのものまで様々なのだが、白石さんは、どれもこれも巧く料理し、リスナーが納得いくだろうと思う回答となっている。さすがである。
自分も何か悩みを考えて(!?)送ろうかな・・・
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