良く聴くポッドキャスト

もう、ハマりにハマりまくっている(なんかアブない?)

この頃、私は毎日のように、ポッドキャストを聴いている。
特に、CASIOPEA活動休止になってからは、ポッドキャストポッドキャストポッドキャスト、たまにDIMENSION、ほんのたまにBONNIE PINKという感じで聴いている。あ、ボニピンはiTunesで買った「A Perfect Sky」しか聴いてません。すいません。(何故謝る?)
たいていは朝晩の通勤時間に、電車の中でVodafone(今のSoftbank)702NKIIにAAC(m4a)ファイルをブチこんで聴いている。たまに家でヒマな時などは、iTunesから直接聴くこともある。

今メインで聴いているのは・・・

ポッドキャスト英会話 eChat Vancouver

ポッドキャスト英会話 eChat Vancouver

カナダのバンクーバーから、平日の毎日、キュートな日系二世DJ・Yukoと、Tagが、日本人の留学生やワーキングホリデーで来てる人、もしくは現地で働く日本人をスタジオに招き、英語の勘違いしがちな表現や、日本語とのニュアンスの違いなど、加えてはバンクーバーの飲食店などを、カジュアルに楽しく紹介してくれる。思わずバンクーバーに行きたくなる番組である。
NHKラジオ「英会話入門」がやっとな私にとっては(^^;、聞き取れない部分も多々あるのだが、簡単な表現の時など、遠山顕先生が言っていた表現と同じ部分が出てきた時は、理解できて思わず「Yes!」とつぶやくこともある(^^;。今は必死でバックナンバーを1日10本近く聴いている。


若林史江の株いぢり♪

若林史江の株いぢり♪

川崎に住んでいた時から、TBSラジオで水曜深夜、「バツラジ」の中の、宮川賢氏との掛け合いがちょっとエッチな(^^;このコーナーが大好きだったのだが、大阪に引っ越してからしばらくしてポッドキャストが始まったので、初回から聴いている。番組名のとおり、株について若林史江チャンかわかりやすく教えてくれる。ポッドキャストではラジオ放送本編に加え、前後に彼女自身が補足コメントや身近な話等、放送で伝えきれなかった部分も話してくれるので、より理解しやすい。週イチなので、たまにリラックスして聴くのにはちょうど良い。
ちなみに、この番組につられて「若林史江のDS株レッスン」を勢いで発売日翌日くらいに買ってしまったが、まだ3~4回しかしていない・・・(^^;


聴く日経
言うまでもない、ラジオNIKKEIで毎朝放送されている、日本経済新聞のニュースを取り上げるラジオ番組のポッドキャスト版である。30分で日経の主なニュースを男女ふたりのキャスターが淡々と読んでくれる。番組後半には「グッズニュース」として新製品・新サービス情報を、ちょっとくだけた感じで話してくれるのも楽しい。朝から情報ツウになった感じで、少し優越感である。
最近は通勤時間をもっぱらeChat Vancouverに取っているので、聴く日経はライブストリーミングで聴いてしまうのが日課である。

たまに聴くもの等、もっと紹介しようと思ったが、力尽きたので(^^;、続きはまたの機会に。


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NHKのネット配信

その言葉に、ピクっと反応した(^^;

「NHKが、会員制ネットサービス「NHKオンラインメンバーズ」で、ラジオ英語講座などを配信する「“ここだけ”“いまだけ”キャンペーンを11月28日から始める。会員情報は受信契約に活用するなどし、「受信契約者の優遇施策の検討に役立てていく」としている。」ということだ(参照元記事)。

実際のキャンペーン内容はこのページにかいてあり、ドラマや「きょうの料理」などのテレビ番組も配信されるが、私個人的に気になったのは、「ラジオ英語講座」だ。普段からNHKラジオ第2放送の、遠山顕先生の「英会話中級」を、朝に放送が無いことからテープに録音して聴いているが、テープに録音するのは、結構な手間であり、また録音しても巻き戻しなどで聴くことがおっくうになってしまったりする(^^;。

しかしネットで好きな時に聴くことができれば、パソコンを立ち上げてブラウザ上のボタンか何かをクリックするような感じ(イメージ)で聴取することができ、すごく便利に思える。キャンペーン内容を見ていると、長田哲男先生の「基礎英語2」と杉田敏先生の「ビジネス英会話」しか名前が上がっていないのが悲しいところだが(^^;、実際に11月28日に始まるキャンペーンを体験するために、私は早速メンバー登録をしてしまった。

NHKはこのキャンペーンを「受信契約者の優遇施策の検討」の参考にするみたいだが、こういった試みはどんどんしてもらいたい、と個人的には思う。やはり「番組を視聴するためには受信料を払う」ということが大事なことであると思うのである。NHKの不祥事を理由に払わない人たちは、不払いでNHKがつぶれてしまっても良いと思っているのかも知れないが、私は困る(^^;。NHKには大いに意見や批判をするべきだとは思うが、受信料を払わない、ということとは別だと思う。

・・・まぁとにかく(^^;、ネットでラジオ番組が聴取できるということは、便利なことであると思うので、NHKも「状況を見て」ということになるのだと思うが、どんどん対象番組を広げて欲しいものである。(特に「英会話中級」)。そして、視聴者がそれを盛り上げることにより、更なる発展をしていくのだろう。民放各社もどんどんネット配信を開始しているが、私はTBSラジオ「宮川賢のパカパカ行進曲」の全編ストリーミング配信も、大いに期待している「バカ大人フリーク(?)」のひとりである(^^;。

・・・「宮川賢って誰?」という方は、一度番組ホームページへどうぞ(^^。

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ポッドキャストとラジオ

ついに、地上波ラジオ局が動き出した。

東京のAMラジオ局であるTBSラジオが、ニッポン放送や文化放送に次いで、ついにポッドキャストを開始する、というニュースを知った。ニフティの「Podcasting Juice」の協力で、「podcasting954」というブログサイトが立ち上がっている。「TBSラジオで放送されている番組の人気コーナーやダイジェストの他、オリジナルの音声コンテンツを配信」するとのことだ。

また、この秋からブログと連携したラジオ番組が新番組として始まるそうだ。「ブジオ!」はまさしく「ブログとラジオの融合」を狙ったタイトルっぽく(そのままか(^^;)、「ブログの女王」眞鍋かをりさんを始め、豪華なキャストが勢ぞろいしている(詳しくはサイトを参照)。その他にも、TBSアナウンサーが月替わりで登場する「アナアナ探検隊」等の新番組でブログを展開していくそうだ。

私は大阪在住なのであるが、去年の秋まで2年半程首都圏に住んでいたこともある。その当時は、AMラジオを肌身離さず持ち、通勤時には必ずラジオを聴いていた。そして局はほとんど「TBSラジオ」だった。大阪に引っ越してからは、お気に入りだった「大沢悠里のゆうゆうワイド」や「宮川賢のパカパカ行進曲」が聴けなくなって、少し寂しい思いをした。

今回の「TBSラジオのポッドキャスト開始」に、私は期待せずにはいられない。特に「パカパカ行進曲」は、大阪に引っ越した今でも、土曜の昼になると思わずAMラジオを点けてしまう(聴けるワケないのに)。今でも「パカパカ」のサイトでは「勝ち抜きバカ大人選手権」のチャンピオンの音声が聴けるのだが、やっぱり「全部聴きたぁい」と思うのは、番組ファンからすれば当然だろう(と勝手に思っている(^^;)。

podcasting954」では、ブログサイトで明言しているように、配信されるのは「TBSラジオで放送されている番組の人気コーナーやダイジェスト」なので、番組の全部は聴けないかも知れないが、今後に期待もしたいところだ(^^;。今後もポッドキャストからは、目が離せない。眞鍋かをりさんが「ブジオ!」でしゃべることも気になるところだが、「パカパカ」を早く何処でも全部聴けるようにして欲しい!!

・・・結局は、最後はコレが言いたかったのだ(^^;。

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ラジオ「音の風景」

音だけでも、見える「景色」はある。

たまたま早く目が覚め、おもむろに、いつも使っているAMラジオの電源を入れた。「英会話入門」の講座を聴くためだけに使っているラジオなので、チューニングは既にNHK第2放送に合っていたが、まだ朝の5時台だったため、無音の状態だった。私はNHKラジオの放送開始時の「音」は知っていたが、それを聴くのは、おそらく中学か高校の時以来だった。私はその久しぶりに聴く「音」を、期待して待っていた。

すると、5時23分頃から、おなじみのオルゴールによるメロディが鳴り始めた。「そうそう、この音」と懐かしみながら、数分間、ラジオの音に耳を澄ませ、しみじみとその曲を聴いていた。そして、やがてその音が止み、女性の声で「NHK大阪第二放送です。JOBB」とステーションコールがなされた後に、「・・・音の風景。」と、いきなり番組が始まった。そう、私が中学の時にも聴いていた「音の風景」である。

以前聴いていた「音のびっくり情報箱」は、ネットで検索してもひとつも出てこないことから、既に番組は終わっていると思う(「電話で喉頭ガンを調べる」回だけはハッキリと覚えている)。しかし、この全国各地の風景を「音」で教えてくれる「音の風景」という番組は、今も現役の番組としてしっかりと残っていたのである。私はその事実に少し感動しながら、AMラジオの音に、より一層耳を傾けた。

ちょうどその時は、関口知宏さんの「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅 春編」でも通った、兵庫県香住町余部にある、鉄道ファンには有名な「余部鉄橋」の様子を「音」で伝えていた。鉄橋のすぐ西側にある余部駅で列車を待つ親子の会話、そして鉄橋の下で列車を見ようと待っている親子の様子が聞こえてきた。そして列車が鉄橋を渡る音、その轟音の様子が聞こえてきた。目をつぶると、あの「鋼トレッスル橋梁」の上をキハ58系等の列車が通る姿が思い浮かぶ。

・・・私みたいに、その風景を知る者にとっては、その音を聴くだけで「パッ」と脳裏にそのビューが現れるのだが、もし知らなくても、今はインターネットで少し検索すればすぐにその情報にたどり着けるので(特に鉄道関係は(^^;)、ラジオを聴きながらネットで補足情報を仕入れる、という楽しみ方も可能であろう。私なんかはその「音の風景」を楽しみながら、その土地(余部鉄橋)に行った気分になった(実際は行ったこと無いのだが(^^;)。

そして、おもむろにNHKオンラインで探してみると、名作選を集めたCDも発売されていることがわかった。価格もそれなりにするので、年配の人が、自宅の書斎等でゆったりとくつろぎながらコンポで聴く、といったシチュエーションが似合うような気がする。私なんかは、早起きは苦ではないので、たまには早く起きてラジオのスイッチを入れてこの「音の風景」を楽しもうと思う。

今やDVD等の映像ソースや視聴する仕組みが発達し、Gyao等のネット上でテレビを見る仕組み等もできている便利な世の中だが、「音」だけを聴き、自分なりにイメージを膨らませることのできるラジオやCDも、また面白いのである。私なんかは、ただの「受け売り」でなく「自分でイメージできる」部分を持てる方が、面白いと感じるのである。時間があれば自分でも「身近な音の風景」をポッドキャストしてみたいなぁ、とも思うのである。

・・・もちろん、「時間と余裕があれぱ」の話である(^^;。

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ポッドキャストの盛り上がり

その勢いは、誰もが予想しないぐらいすさまじい。

ITmediaの記事を読むと、最近いたるところで「ポッドキャスティング」という言葉を耳にするようになった。私がその存在に気づいた当時は、アメリカで盛り上がっていて、日本ではまだそんなに言葉が浸透していなかった感があるのだが、ニフティも「Podcasting Juice」で参入し、Appleも「iTunes」がポッドキャスティングに対応したこともあってか、ここ最近になって急激に勢いを増している。「Podcasting Juice」も「Podfeed」という、簡単に自分のブログをポッドキャスト対応にしてくれるツールを用意していることで、気軽に「自分のポッドキャスト局」を持てるようになっている。

ポッドキャストは、言わば気軽に「自分のラジオ局」を持てることが魅力だ。実際にポッドキャスティング対応しているブログはどんどん増えているという。「Podcasting Juice」では、英語や落語のコンテンツが人気という。アマチュア・ミュージシャンが自作の曲をプロモーションの為にポッドキャストで配信している事象もどんどん増加しているそうだ。私も近々、このブログからもリンクを張る、現在MP3で公開している自作曲をポッドキャスト対応してみようと思っている。前々から思っていたのだが、「Podfeed」を使えば簡単にできそうだ。

こうポッドキャスティングが盛り上がってくると、既存のラジオ局も黙っているとは思えないが、実際はやはり著作権などの権利関係がややこしいこともあってか、既存の地上波局はポッドキャストに対して現在も否定的だ。いち早くIBC岩手放送が一部の放送をポッドキャスト対応させたが、こういう試みはどんどんして欲しいと思う。特に聴取率1位を誇るTBSラジオが現在オンデマンドで公開しているネットラジオをポッドキャスト対応させれば、毎日聴く人はかなり多いと思う。出張などで地上波で聴けない人、私のように(^^;聴きたい番組がありながら聴取範囲外のため聴けない人等、いろいろな人が恩恵を受けることができるのになと思う。

アメリカでは著作権の問題を解決しようという動きが強いという。特に自分の局をポッドキャスト局で公開する、アマチュアミュージシャンの思いは強いようだ。日本でもインターネット上の広告費がラジオの広告費を上回る、という現象が起きているだけに、ラジオ局や、権利関係を持つ人たちがもっと積極的にインターネットに歩み寄らなければラジオ界は現状維持することはあっても、爆発的な成長は望めないと思う。既にアメリカではPCを使わず携帯電話で直接ポットキャストを利用できるソフトができている。今回発表された「RADIDEN」がポッドキャスト対応していないのは残念だったが、当然日本でも「ポッドキャスティング携帯」は開発中であろう。今後の動きに期待したいところである。

ここまで知ると、俄然「自分のポッドキャスト局」を作りたくなってくる(^^;。

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ラジデンの魅力

やっぱり、やってくれたのはドコモだった。

NTTドコモは、AM/FM/TV音声が聴取できるラジオを「内蔵した」携帯電話、「RADIDEN」(ラジデン)を発表した。モデル名は「SO213iWR」である。AMを含む3バンドに対応したチューナーが内蔵されているのは魅力的である。特にAMラジオを内蔵した電話としては「世界初」だそうである。特に40〜50代をターゲットにしている、ということであるが、通勤途中にたまにAMラジオを聴取することもある私としても、個人的には非常に欲しい商品である。しかし私は現在Vodafoneユーザー・・・。

とにかく、あらゆるところの電波干渉を受けやすいAMラジオを、携帯電話と一体化させたソニー及びソニー・エリクソンの技術力は「すごい」のひと言だ。私も1000円ぐらいの安物AMラジオを、電車の中で携帯電話との電波干渉に気を使いながら、絶えず手に持って微妙に動かしながら聴いていたのだが(^^;、「RADIDEN」を持てば携帯用AMラジオが不要になり、さらにラジオを聴きながら携帯電話も操作できるという便利極まりない代物である。特にラジオ聴取中にラジオの「音量を下げる」という機能は、細やかに気を使った機能だと思う。

私が現在使用している「Vodafone 702NK」は、RealPlayerを内蔵し、MP3を(変換して)入れ込み、音楽を楽しめるのだが、メールを着信して返信しようとすると、メモリの使用具合によっては音楽が止まることがある。702NKにはメモリリークを起こす現象があり、それか傍目には分からないので、ちょっと不便だ。メールを使用する間だけ音楽が止まり、メール機能を終了させたとたんに再び音楽がなり始める。Vodafone 3G(NOKIA携帯?)の不安定さが露呈される格好なのだが・・・。

RADIDEN」は携帯電話とラジオの電源スイッチは別々に備え、操作画面も表と裏に別れている。だからラジオを使わない時は電源をOFFにしておけば良いわけである。もし同時に使用する場合にも携帯電話の操作にラジオ(の画面)が影響されるわけではないので、「かなり使い易そうだ」と感じるのである。たとえばラジオを聴いている際に、最近では番組やCM等でURLが読まれる場合が多くなってきたので、そんな時にi-modeですぐに確認することができる、といった使い方も可能だろう。

さらには、政府が8月22日に、公共の地下街や地下鉄の駅などでラジオや地上デジタルテレビ放送の電波を受信できるよう、全国で電波の受信環境整備に乗り出す方針を明らかにしたことで、今後ラジオの需要は更に伸びてくると思う。ラジオを聴きたくてたまらないオジサンや若者が、「地下鉄通勤だから」という理由であきらめている、という場合も多いと思う(私もそのひとりだ(^^;)。今後地下鉄や地下街にもラジオの電波が届くとなると、「地下でラジオを楽しむ」人は増えるであろうし、地下街でのラジオ中継も増えるかも知れない。

まぁとにかく、現在でも東京都営地下鉄などではAMラジオが聴取できるのだが、特にVVVFインバータ車両等に乗車すると、電波干渉がひどいので、そこらへんの軽減等には気を使ってもらいたいところだが、あまり贅沢言っても仕方ないので(^^;、今後地下でのラジオ聴取可能な場所の増加を期待すると同時に、「RADIDEN」のような端末をドコモ以外(特にVodafone)で出してもらいたいものだと思う。最近のVodafoneには以前ほどの「パワー」が感じられないのだが、「AMラジオ+携帯電話」の需要はきっとあるので、是非とも出していただきたいとも思う。

・・・しかしやはり、AMラジオは「40〜50代」が聴くと思われているのか(私は30代)。

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PCでラジオ(その2)

その気になれば、録音はできる(?)。

前の投稿で「PCで(地上波)ラジオを録音する」話題について触れたが、私が前から聴いているNHK第2放送の「英会話入門」がPC上で、またそれを「Vodafone 702K」に転送して聴くことができれば便利だなと思い、実際にAMラジオ放送のPCへの録音を試してみることにした。・・・と言ってもあまり予算の無い(^^;私は、サン電子の「Boss Master」や「TalkMaster II」等を買う金は到底無く、更に今回はシェアウエアの「Non Passport」に払う金もケチって(^^;、「安価な『ラジオPC録音』」を目指して録音環境の構築(?)に挑んだ。

とりあえず、今回試した環境について説明すると、PCは所有するものの中で一番スペックが貧弱な(^^;「FMV-BIBLO MC IX」(MMC Pentium 233MHz,メモリ64MB,Windows98)を使用した。そして接続するラジオは近所の「Joshin PIT-ONE」で、1000円で投売りされていた、コイズミの「アナログ時計付クロックラジオ」である(別にこの為に購入したワケでは無いのだが(^^;)。このクロックラジオはあくまでも目覚まし時計と同じ方式で、アラームの代わりにラジオ放送が使えるものである。したがって分単位の設定はまず不可能だし、ONから30分も経過すればまたOFFになってしまうのだが(^^;、15分番組の『英会話入門』が録音できれば問題無いので、これを使わないテは無いと思った。


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コイズミ クロックラジオ SAD-7203-S
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そしてPCとラジオをつなぐケーブルは既に持ち合わせていた市販のオーディオケーブルを使い、PC本体のマイク端子と、ラジオのイヤホン端子を接続した。ちなみに、ラジオをPCの近くに置くと雑音がすさまじいので(^^;、数十センチ以上離しておく必要がある。私が使ったPCは、スピーカでのモニター音量がものすごく小さいので、音量の調節に苦労した。とりあえず感覚的には「マイク音量を最大にして、ラジオの音量を、音割れしないように調整していく」という作業を繰り返した。

ソフト側の環境としては、とにかく「フリーの録音ソフト」を探そうと思い、ネットVectorや窓の杜を訪れて「サウンド」カテゴリでソフトを見ていた。いくつか録音ソフトが見つかったが、私は表示がコンパクトながら結構機能が充実している「Baile de disfracas (仮面舞踏会♪) 」を使ってみようと思った。ソフトをダウンロードして展開し、適当な場所に置いてから起動すると、画面が立ち上がった。私好みの、コンパクトな画面である。早速環境を設定し、「録音スタイル」として「Mono 8bit 22050Hz」に設定した。

環境も揃い、いざ録音してみると、PCのスピーカ上で聞いた時は音割れしていなくても、実際にマイクのラインを通して録音すると、音割れしてしまう。これは耳に頼るより、音量を正確に計ることのできるソフトを導入した方が良さそうだ。ラジオを離しても、雑音がまだ多いのも気になるので、ケーブルや置き位置など、総合的な観点からもう少しいろいろ検討して、「安価な『ラジオPC録音』」環境を実現したい。

・・・今回は息切れ、というか時間切れなので(^^;、続きは別の投稿で。

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RSSラジオ

これからは、この聴き方が、どんどん流行ってくるだろう。

先日、ネットサーフィンの時に訪れた「Podcast Now!」を見ていると、サイドバーに「RSSラジオ」というものを見つけた。それが非常に気になった私は、おもむろに再生ボタンをクリックしてみると、ポッドキャスト局のコンテンツが再生された。ちょうど「モモ&YOU☆の声日記」というコンテンツが「放送」されていたのだが、その内容の面白さも去ることながら、ポームページ上に貼り付けられている「ラジオ」からポッドキャストの音声が流れるというカッコ良さに、思わず私も自分のブログに欲しくなった(^^;。

よくよく調べてみると、この「RSSラジオ」は「Seesaaブログ」のサービスで、RSSを使用したポッドキャスティングを、Web上で仮想的に利用できるというものである。このサービスはブログを作成しないと入手できないが、他のブログサイトでもHTMLを貼り付ければ利用可能とのことで、早速サービスに登録し、ダミーblogを作成して「RSSラジオ」コンテンツを入手した。Seesaaブログのサービスなので、放送局の登録など全ての設定はSeesaaのサイトにログインして行う必要はあるが、コンテンツのHTMLをそのまま難なく私のブログ(ココログ)に貼り付けることができた。

とりあえず、私のブログにトーク関係の番組を貼り付けると、コンテンツ負けしてしまう気がしたので(^^;、BGM代わりにでもと、「Podcast.net」でフュージョンが聴けるサイトを探して登録してみた。Ken Lasterさんの「In The Groove」のポッドキャストである(カッコイイ!)。聴きたい人は是非左サイドバーにあるRSSラジオの再生ボタンをクリックしてみて欲しい。自分で開いて再生してみたが、やはり数十分のコンテンツを最初に一度にダウンロードするのか、ローディングして再生が始まるまでに数分かかってしまう(これも接続環境によるところは大きいと思う)が、一旦再生され始めると、なんともゴキゲンだ(^^。ほんと、気軽にラジオが聴けてしまうのは、ウレシイところだ。

今までポッドキャスティングは「あくまでも『iPod』などのポータブルオーディオにダウンロードして聴くもの」というイメージがあり、その類のオーディオを持っていない私にとっては、なかなか馴染みが無いものと思っていたが、それをWeb上で聴くことのできる「RSSラジオ」には、私自身がこれからどんどんのめり込みそうだ(^^;。そしてひと通り聴いていると、今はとりあえずバラバラのMP3を貼り付けている形である自分の曲たちも、ひとつの「番組」にまとめてポッドキャストしてみようかな、と思ってしまう。

若いころは、「ネットでラジオ」というと、友人達と何度かトライしようという話は出るのだが、いろいろなハードルがあり「何か遠い存在」であった。私自身も、「音声コンテンツ」には憧れがあり、「やってみたい」という気持ちがありながら、なかなか踏み切ることができなかった。しかしポッドキャスティングなりRSSラジオなりの仕組みが整って来ると、ほんとに一般人でも簡単に「放送局」を持つことができそうな気がして、またその気持ちが再燃してきた。とりあえず曲をつなげるだけでも、まずは「やってみたい」と思うのであった。

・・・ま、あとは「時間があれば」という話になって来る(^^;;。

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PCでラジオ

ラジオファンにとっては、便利なのだろうか。

先日ネットサーフィンしていると、偶然「Non Passport」というソフトウェアを見つけた。なんとも、「ラジオ番組を自動的に録音してくれる」という、便利なソフトらしい。プログラム録音等もできて、なかなか使えそうである。しかし、ラジオの受信そのものは、外部の受信機で行う必要があり、それをPCに音声入力するという格好だ。なるほど、特にAMラジオではPCの近くで聴くと「キーン」というノイズがものすごく耳障りで辛いということはあるので、仕方の無いことなのかも知れない。

あと、外部入力だと録音時間にはラジオを録音したい局に合わせ、受信可能にする必要があるので、かなり面倒くさい気がする(^^;。しかし、ラジオ番組をPC上で「音声データ」にしたいユーザにとっては便利なツールのひとつであろう。ポッドキャスティング等で地上波ラジオ局のコンテンツがネット上に流れない限りは、まだまだ有効なのかも知れない。私は非常に気になって(^^;、PCでラジオの録音ができる他のツールが無いかネットで検索してみた。

すると、アメリカの製品でPCにUSB接続するラジオが存在した。Griffin Technology社製の「radioSHARK」である。価格を見ると$69.99。しかも海外製品なので日本のFM放送局は受信できない。う〜ん、個人的には微妙である(^^;。日本にもれっきとした「ラジオ自動録音機『Boss Master』」(サン電子社製)が存在するが、日本の放送局に完全に対応していて、機能が充実している分、価格もそれなりにする(^^;。私も先立つものがあれば飛びつきたいところだが・・・。

ラジオ番組をPCに録音したいと思う人は、iPod等のポータブルオーディオに転送して外に持ち出す、「手動ポッドキャスティング」みたいなことをする人も中にはいるだろう。しかしそんな人にとっては、一から全て買い揃えるなら、きっと「TalkMasterII」を買った方が安上がりだと思う(^^;。やはり1台で録音から持ち出して聴取するまで、全て完結してしまうのは、魅力的だ。

最近はTBSラジオが期間&番組限定ながらネットで地上波との同時放送が行われたりしているので、普通に「ネットで(地上波)ラジオが聴ける」時代は、そう遠くないと思われる。それが実現するまでの間、ある意味「ニッチ」な「PCでのラジオ録音」製品は存在感を維持し続けるだろう。日本でのポッドキャスティングの動向も含め、この分野が今後どう変化していくのか、非常に気になるところである。

私としては、「パカパカ行進曲」のポッドキャスティング対応に期待したい(^^;;。

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生きるための「指標」

そんなことを聞くと、なんだか気になってしまう。

先日、偶然車の中で聴いた、TOKYO-FM系の番組、松任谷由美がDJを務める「Four your Departure」という番組の中の話で、 「脳の研究の第一人者・北海道大学 医学研究科教授・澤口俊之先生」と話をしていて、「女性が『背が高い男性』や『見かけのいい男性』にひかれるのにも、きちんとした遺伝子学的理由がある」(番組公式ホームページより抜粋)ことを聴き、私は個人的に非常に興味が湧いた(^^;ので、その話に聴き入ったのである。なんともIQgの高い人が異性にモテるということだった(と思う(^^;)。

出て来た単語として「IQg」(アイキュージー)というものがあった。この単語だけはハッキリと覚えていた私は、帰宅してからインターネットで検索してみた。プレフロンティアのページに一番分かりやすい説明が記載されている。一般的知性(一般的IQ)と称され、「学業や会社での業績、社会での成功とも強い相関がある」とのことである。遺伝で決まるIQと異なり、大人になってもどんどん伸ばしていける、ということだ。ついこないだ、島田紳助の番組で有名になった「PQ(前頭知能)」も澤口先生の提唱したもので、このIQgの他に感情性知性や社会性知性をミックスした(?)指標なのだそうだ。

なるほど、私たちが普段生活する中で、この値が高い人は社会で成功する可能性が高いということであろう。私は専門的なことは全然分からないが(^^;、子を持つ親は、この能力を伸ばそうと躍起になるのではなかろうか。もちろん大人になっても毎日を一生懸命に頑張ればおそらく伸びるものであろうから、「自分の能力」をしる指数としては、少しは役に立つのかも知れない。私個人的には、もし他の人と比べて数値が低い等ということがあると、クヤシイと思う方なのであるが(^^;、あまりに固執せずに「まぁこんなもの」と思うくらいが良いのだろう。

「PQテスト」の出演者スコアを見ると、やはりPQの高い人は「社会的に成功」している人と言える(?)。1位のロンブーの淳は、私が知る限りでは結構生きる上でこだわりを持っていた様な気がする。特に印象に残っているのは、どこかの番組で聞いたことがあるのだが、彼は「サービス業にうるさい」ことだ。自身が過去に接客の仕事をしていたことから、行った店等で接客が悪いとすぐにクレームを付けて諭すそうだ。私はそこまでする根性は無いが、確かに「サービスできない」店員は爆発的に増加中なので、ミョーに感心した覚えがある。・・・すこし脱線したが、私も「IQg」と、それに繋がる「PQ」を高めるべき努力をしたいなぁ、とも思ってしまう。

・・・しかし、どんな高め方をしたら良いか、分かっちゃいない(^^;。

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ポッドキャスティング

今まで知らなかった私が恥ずかしい(^^;

最近、「ポッドキャスティング」という言葉を知った。その言葉から想像できるように、インターネットラジオ放送局等がMP3等でWeb(BLOG)上に配置している番組を、専用ソフトでお気に入りに登録し、RSSを使った更新情報をチェックして、更新された番組を自動的にiPod等のMP3プレーヤーにダウンロードし、好きなときに好きな場所で聴取する、といった仕組みである。「Podcast Now!」では詳しい情報を知ることができる。

アメリカでは一昨年ぐらいからポットキャスティングの仕組みを使った番組配信が始まり、現在はブームになっているという。日本でも最近ブームの兆しが見えてきているらしく、「デジオの宇宙色々」というサイトに行くと、日本語で放送されているポッドキャスティング対応のラジオ放送を探すことができる。ライブドアの「ねとらじ」も、どうやら最近ポッドキャスティングに対応していたようだ。ついでにこの投稿で取り上げたタフとも提携していたようだ。さすがライブトア、動きが早い(^^;。

その仕組みを見ると、これはまさしく私が前の投稿で書いていた、「番組をダウンロードして楽しむ」という方式である。なんで今まで気づかなかったんだろうと思うと、少しクヤシイが(^^;、私の興味のあるのば地上波放送なので、正直ネットラジオは聴いていなかったのである。地上波のコンテンツ(聴取率1位(!)のTBSラジオ「宮川賢のパカパカ行進曲」等)を、この仕組みを用いてダウンロード販売などすれば絶対売れるのにな、と個人的には思う。このコンテンツのポッドキャスティングを用いたダウンロード販売は、ビジネスモデル的にも注目されているようだ。

この「番組を持ち歩く」という考え方は、「トークマスターII」を使った聴取スタイルに似ている。「トークマスターII」は以前紹介したとおり地上波の放送をタイマー録音して、それを外に持ち歩くことができるのだが、このポッドキャスティングを使ってオンデマンド放送を好きなときに持ち出すことができるようになれば、もっと便利な世の中になるのにな、と思う。権利関係がややこしそうだが、なんとか実現してほしい。それで「好きな時に好きな番組を好きな場所で聴取できる」世の中になれば、恩恵を受ける人は多いだろう。今はネットラジオが広まりつつあるので、地上波局も早急に今まで以上の「ネット対応」を考えた方が良いのではなかろうか。

以前「ラジオたんぱ」と呼ばれていた「ラジオNIKKEI」などは、いち早くポッドキャスティングのサービスを始めている。正確にはライブドアのサービスにコンテンツを提供しているのだが、ライブドアには是非がんばってもらって、他の地上波局(特にTBSラジオ(^^;)との提携も実現し、どんどん人気番組(「宮川賢のパカパカ行進曲」など(^^;)をポッドキャスティング対応にしてもらいたいところだ。

・・・はやく大阪で「パカパカ行進曲」、聴きたい(しつこい)。

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ラジオICレコーダー TALK MASTER II-S(トークマスター)




ラジオICレコーダー TALK MASTER II-H(トークマスター)

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ラジオの「再放送」

デジタルは、思ったよりも早く体感できそうだ。

私自身、ホームページで見た限り、すっかり地上波アナログテレビが停波する2011年からの開始と思っていた「地上波デジタルラジオ放送」だが、実は2006年にも先行して放送が始まる、ということを最近知った(^^;。記事を見ると、「モバイル向けに試験が進んでいる『地上波デジタルテレビ放送』と併せてデジタルラジオ放送も普及させたい」という、ラジオ放送局の思惑があるという。

現行のアナログラジオ放送局各社は広告収入の減少をくい止めるために、より高品質な(CD並の音質らしい)デジタルラジオのサービスに参入するために、2006年に開始予定の先行1社のラジオ局に共同で出資して、新規リスナーの取得に意欲を燃やしているという。私なんかは、現行のアナログ(特にAM)の、生活に密着した、一般の人がなじみ易い放送が大好きなのだが、デジタル局はいったいどんなコンテンツを提供してくれるのか、期待している。

前の投稿にも書いたかも知れないが、その地方のローカル番組が全国各地で聴けるようになれば良いのでは、と思う。私がこれを何回も書いているのは、「宮川賢のパカパカ行進曲」を大阪で聴きたいからであり(^^;、その他の、普通大阪で聴けない番組は全国各地でたくさんあると思うが、そういう番組を、現行のAM局の聴取範囲以外の人も、でっかいアンテナを自作するようなことをしなくても(^^;聴けるようになれば、聴取者の選択肢も広がって、良いとは思うのだが、また法律や権利の関係やらで難しいのだろうか・・・。

例えば「フジテレビ739」で関東の「スーパーニュース」をディレイで放送していたり、BSデジタル各社でも、夕方のニュース番組を、時間をずらして放送していたりする。一方BSデジタルのラジオチャンネル等は、「走れ!歌謡曲」等文化放送の番組をディレイで流していたりするが、番組表を見ても、チャンネルによっては放送休止の時間帯が多い。やはりラジオはテレビに比べてコンテンツとしての価値が(映像の無い分)少ないのかも知れないが、ラジオは「ながら聴き」ができるのが大きな特徴であり、AMラジオの番組を再放送するだけでも、「聞き逃したあの番組を聴きたい」とか、「地元ではやってない番組をどうしても聴きたい(私のような)」人もいるはずで、けっこう需要はあるはずである。

そういった意味で現行のアナログ局と共存という形で新規に開局するデジタル局には、独自の番組ももちろん大事だが、余った放送枠をアナログ局番組の再放送に充てることも、是非考えてもらいたい、と個人的に思う。いま現在でも、でっかいアンテナを作ってまで地元以外のラジオを聴く人が結構いることは事実で、これらの人が気軽に(ループアンテナ等を作らなくても(^^;)聴けるように、考えて欲しいと願っている。

ラジオ局はテレビ局よりも「聴取者に近い」存在であると信じている。亡くなった私の父もラジオが大好きで、お昼のワイド系番組に電話で出演したこともある。そういった聴取者が番組に気軽に「参加できる」ラジオの良さを保ちつつ、デジタルラジオの良さを出していってもらいたい。変に「新しい」だけ強調しては、ほんとにマニアしか聴かないような気がする。ふだんラジオを聴かない一般の人を、どう振り向けるかが、やはり一番の見どころ(聴きどころ?)であろう。

・・・早く関西で「パカパカ行進曲」、聴きたい(ただそれだけ(^o^;;)。

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ラジオの可能性

やはり夜には、ラジオが馴染む。

朝に録音しておいた「英会話入門」をチェックした後、ブログの更新ついでにネットサーフィンしていて、「宮川賢のパカパカ行進曲」のページで「おバカさん通信」などチェックしていたのだが、いつ聴いても爆笑モノである(^o^。今度の放送からは、2時間まるまる「勝ち抜きバカ大人選手権」をやるそうで、「めっちゃ聴きたい!」と思ったが、現時点では関西圏で生で聴く方法は無いので、かなりクヤシイ(^^;。

他には偶然、チカちゃんこと高樹千佳子さんがラジオの番組(高樹千佳子の“AL MIO PASSO")をやっているということを知り、番組ホームページでオンデマンド放送を聴いてみた。ラジオはテレビと違って声しか聞こえないのだが、その分同じ部屋にいる気がして親近観が湧くのは不思議なところだ(^^;。残念なことに、ロック好きなチカちゃん選曲と思われる「今週の曲」(けっこうシブい)は、オンデマンドでは聴くことができなかったので、一度本放送を聴いてみたいと思っている。

こうやってラジオ局のコンテンツを見ていると、「ネットとラジオの融合」は現時点でも結構進んでいるように思える。考えたら、放送局は受信機で放送を視聴してもらわないと成り立たないので、番組の裏側紹介等、Web上は「放送に誘導する」程度のつくりなのかも知れない。

ライブドア堀江社長が言う「融合」の具体像が見えてこない中で、放送局はいろいろ頑張ってるように見える。現在の技術だと、音声含めてWeb(IP)上て全て完結してしまえるようにも思うが、地上波との「棲み分け」をうまく考えないとダメなのかな、と漠然と思う。そんな私もライブドアの出方を楽しみにしている一人であるのだが。

ラジオと言えば「地上波デジタルラジオ放送」についても、気になっていたので少し調べてみたが、帯域としてVHFを使うので、本放送は現在のアナログテレビが停波してからで、今はまだ試験放送ということだ。(番組表を見たが、いかにも「試験放送」だ。)さらに調べると、現在は試験放送を聴こうとしても、受信機自体が一般販売されていないので、聴くことすらできないのが残念だ。

地上波デジタルラジオの本放送開始後も、アナログ波は停波されない予定なので、デジタル局独自の編成で番組が流れるのかも知れない、という期待感もあり、早く聴きたいところだ。本放送の頃にはネットとの融合も進んでいることだろうし、どのようなサービスで楽しめるのか、今からワクワクしている(^^。

ま、ラジオの良いところは「ながら聴き」ができることなので、ネットサーフィンしながらラジオを聴く、というスタイルは大きく変わることは無いだろう。今後はネット上のコンテンツがどう進化していくか、という話だろうと思う。

・・・私としては、一日も早く「パカパカ行進曲」が関西で聴取できるように願う(デジタル化と関係ない?)。

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携帯型ラジオ自動録音機

最近、こんなものがあったことをITmediaのニュースで知った。

以前の記事で、「コンテンツを録音して持ち歩くことができれば」という旨を書いたのだが、これ(ラジオICレコーダー)を使えば録音した番組を電車で聴くこともできてしまう。私は「先立つもの」がありさえすれば(^^;、今すぐにでも欲しい商品である。

思えば数年前、英語を勉強したい一心で、NHKラジオの「英会話入門」を2年間ほぼ毎日聴いていた。遠山顕さんの語りが大好きで、平日朝の6時45分には無意識に目が覚め、ラジオの電源を点けていた記憶がある。一時期、仕事が忙しくなって辞めてしまい、知らない間に番組が終わってしまっいて、「もうあの軽快な番組は聴けないのか」と嘆いたものだが、どうやらこの春から復活するみたいである。これを機に、「またいっちょやってみっか」という気持ちになっている。

そんな時にこの「トークマスターII」があればすごく便利だろうと思う。以前「英会話入門」を聴いていた時には、朝にカセットテープに番組を録音して、それをヘッドフォンステレオを使い電車の中で聴いていたので、そんな手間無くカンタンに聴けてしまうだろう。ほんと、マジで欲しくなってくる一品である。

これを更に進化させて、もし携帯電話にこの機能を搭載させたものが出てくれば、私なんかすぐ買ってしまうだろうと思う。現在のケータイにも音声メモ機能は付いているだろうから、それを進化させればすぐにでも実現しそうな感じはする。ネットと放送の融合は、著作権等の絡みでなかなか進まない様相(YOMIURI ON-LINEの「特集」を参照))だが、携帯電話での音楽プレーヤが実現できているのをみると、「ケータイとラジオ録音機の融合」は、なんだか実現できそうな感じだと、素人考えながら思う。

もしかしたら近い将来、「トークマスター付き携帯電話」が出てくるかも知れない(^^。
それにしてもこのサン電子トークマスターII」、欲しい(^^;

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ラジオICレコーダー TALK MASTER II-S(トークマスター)




ラジオICレコーダー TALK MASTER II-H(トークマスター)

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携帯(電話)ラジオ

在京のラジオ局各社が、東京メトロでのAMラジオ波の再放射を要望しているみたいである。
(トラックバックありがとうございます)

紹介されている記事を読むと、設備の設置等に莫大な予算が必要らしい。東京都交通局がAM波再放射を実現できたのは、やはり首都東京の公営企業であるが故なのか、あるいは当時(平成5年〜7年頃)はまだ国や都にお金があったからなのか(^^;、と感じる。大阪では無理な話なのか、はたまたニーズが無いのか(たぶん後者だろうが)。AMファンである私(いつから?)にとっては、是非とも実現して欲しいところではあるが・・・

(たしかに、最近の電車は発車時に出るVVVFインバータのけたたましい変調音等、騒音が多い。モーター車に乗らなければまだマシだが、なかなか選んで乗れるワケでもない(^^;。)

前の投稿で、「携帯でネットラジオ」という話を書いたが、すでに試みを始めている会社がある。ユーザーへの認知やコンテンツの充実など大変だと思うが、是非サービスを展開し、既存の地上波ラジオ局などに負けないくらいまでがんばって欲しい。

海外に目を向けてみると、ドイツの地上波ラジオ局が携帯電話への楽曲配信を開始、という記事を見かけた。記事を読んで、日本は海外に比べて何か遅れているように感じる。早く日本の地上波局にもケータイへのコンテンツのダウンロード(楽曲だけでなく番組も(^^)に力を入れて欲しいところだ。

ニッポン放送を巡ってライブドアとの闘いの最中にあるフジテレビの日枝会長は「放送と通信の融合はすでに考えている」旨の話をしているが、今のところ、いち視聴者には融合しているようには全然感じない(DS通信無くなっちゃったし)。まぁテレビにはあまり興味が無いのだが(^^;、テレビと違ってラジオは音声コンテンツだけな故、トラフィックの観点で言ってもネットには乗せやすいはずで、ライブドアの言うような融合がもっと進んでもおかしく無いと思うのだが、素人考えなのだろうか(^^;。

まぁ、いくらパケット使い放題と言っても携帯電話の通信料はまだまだ高いと思う。もっと広帯域かつ安価なインフラが整わないうちは、コアなリスナーしかついて来ないかも知れないが、いつの日かケータイで気軽にネットラジオが聴ける日を、私は夢見ている。

・・・ちなみに私は現在、パケット使い放題にはしていない(^^;。

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AMラジオ(その2)

ライブドアフジテレビの、ニッポン放送を巡る攻防が続いている。

個人的には、放送局とインターネットの融合は、どんどん進んでいって欲しいと思っている。現在でもラジオ局ではオンデマンドで番組を聴取できるコンテンツは存在する。TBSラジオなどは、だいたいの人気番組がラジオでの本放送終了後にオンデマンドで聴けたりするが、たいていがダイジェスト版で、全部は聴けない。個人的に大好きな「宮川賢のパカパカ行進曲」は、「勝ち抜きバカ大人選手権」のチャンピオンの音声しか聴けないのが悲しい(^^;。

ラジオで直接聴けないリスナーは、ダイジェスト版でも全く聴けないよりマシだが、やはり視聴者参加番組等、リアルタイムで聴きたい番組は、本放送とほぼ同じタイミングで、ライブストリーミングで聴きたいものである。特に遠距離の聴取者は切望しているだろう。例えばTBSラジオローカルの「パカパカ」が大阪在住の私にはまず(ループアンテナとか用意しない限り(^^;)リアルタイムに聴けないので、それがネットで全部聴けるとなるとものすごくウレシイ。

ラジオ局でも実際にいろいろな試みはなされているのかも知れないが、リアルタイム・ネット放送は是非実現して欲しいところである。お金を出してでも聴きたいヘビーリスナー等に有料でサービスすれば、商売にもなるだろう。より一層のブロードバンド化が進めば、実現する日もそう遠く無いと思う。

毎日が地下鉄通勤な私は、AMラジオを持ち歩いても、ほとんど意味が無い。(東京都営地下鉄ではAM波の再放射をしていたが、大阪市営地下鉄内は、全く電波が来ていない(--;)。そんな時でも、例えば携帯電話で直接電話網から聴取、あるいはコンテンツをダウンロードして持ち歩きできれば、とても便利であろう。そんなサービスがあれば今すぐにでも使いたい(^^。

私の挙げたのはほんの一例で、その他にもできることは山ほどあるだろう。ライブドアの堀江さんには、是非ニッポン放送との提携を実現して、インターネットを使ったラジオの新しい楽しみ方を、いろいろ実現してもらいたい。
    
・・・とりあえず私は大阪で「パカパカ行進曲」が聴ければ良いワケだが(^^;

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