渋マガZに生協の白石さん

なかなか書く時間、ていうか余裕がなくて・・・

この4月から始まったNHKラジオ第一放送の若者向け情報バラエティ番組(?)の「渋マガZ」に、生協の白石さんこと白石昌則さんが出演している。
この「渋マガZ」は若者、特に大学生までのリスナーをターゲットにしているみたいだが、番組に送られてくるお便りの主は、30代、40代や親の世代である50代の人もおり、大人が聴いてもなかなか楽しい。

この記事の1コ前で、「白石さんの素顔公開」を喜んだのも束の間、ラジオで毎週声まで聴けちゃうということで、毎週PCに録音してMP3化し、X02NKに入れて通勤(主に帰り道)で「渋マガZ」を聴いています、30代後半のオヤジが(苦笑

それはともかく、「渋マガZ」自体は7時代の、8時代、9時代それぞれに味がある。全時間通して出演の青井実アナの軽妙な語り口は嫌味が無いし、7時代の浜口順子さんは「キャンパス情報」で元気いっぱい、8時代のだいたひかるさんは、その若干毒味のある(笑)持ち味を存分に生かした語り口で「夜はぷちぷちケータイ短歌」、9時代の椿姫彩菜さんメインのコーナーもしっとりと、飽きが来ずに聴いていられる。

そんな中、7時代と9時代の「こたえて!生協の白石さん」というコーナーがあり、リスナーから寄せられた質問や悩みに対して、白石さんがラジオで直接答えるという贅沢な(!?)内容となっている。

白石さんの声は、外見から想像する通り、誠実で安心できる声で、質問に対する答えも、非常に説得力があり、かつ白石さんの味とも言える「ウィットに富んだ言い回し」が本人の声で聴けるのが良い。番組に寄せられる悩みは、日常の些細なことから、人生を決める様な重めのものまで様々なのだが、白石さんは、どれもこれも巧く料理し、リスナーが納得いくだろうと思う回答となっている。さすがである。

自分も何か悩みを考えて(!?)送ろうかな・・・

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良く聴くポッドキャスト

もう、ハマりにハマりまくっている(なんかアブない?)

この頃、私は毎日のように、ポッドキャストを聴いている。
特に、CASIOPEA活動休止になってからは、ポッドキャストポッドキャストポッドキャスト、たまにDIMENSION、ほんのたまにBONNIE PINKという感じで聴いている。あ、ボニピンはiTunesで買った「A Perfect Sky」しか聴いてません。すいません。(何故謝る?)
たいていは朝晩の通勤時間に、電車の中でVodafone(今のSoftbank)702NKIIにAAC(m4a)ファイルをブチこんで聴いている。たまに家でヒマな時などは、iTunesから直接聴くこともある。

今メインで聴いているのは・・・

ポッドキャスト英会話 eChat Vancouver

ポッドキャスト英会話 eChat Vancouver

カナダのバンクーバーから、平日の毎日、キュートな日系二世DJ・Yukoと、Tagが、日本人の留学生やワーキングホリデーで来てる人、もしくは現地で働く日本人をスタジオに招き、英語の勘違いしがちな表現や、日本語とのニュアンスの違いなど、加えてはバンクーバーの飲食店などを、カジュアルに楽しく紹介してくれる。思わずバンクーバーに行きたくなる番組である。
NHKラジオ「英会話入門」がやっとな私にとっては(^^;、聞き取れない部分も多々あるのだが、簡単な表現の時など、遠山顕先生が言っていた表現と同じ部分が出てきた時は、理解できて思わず「Yes!」とつぶやくこともある(^^;。今は必死でバックナンバーを1日10本近く聴いている。


若林史江の株いぢり♪

若林史江の株いぢり♪

川崎に住んでいた時から、TBSラジオで水曜深夜、「バツラジ」の中の、宮川賢氏との掛け合いがちょっとエッチな(^^;このコーナーが大好きだったのだが、大阪に引っ越してからしばらくしてポッドキャストが始まったので、初回から聴いている。番組名のとおり、株について若林史江チャンかわかりやすく教えてくれる。ポッドキャストではラジオ放送本編に加え、前後に彼女自身が補足コメントや身近な話等、放送で伝えきれなかった部分も話してくれるので、より理解しやすい。週イチなので、たまにリラックスして聴くのにはちょうど良い。
ちなみに、この番組につられて「若林史江のDS株レッスン」を勢いで発売日翌日くらいに買ってしまったが、まだ3~4回しかしていない・・・(^^;


聴く日経
言うまでもない、ラジオNIKKEIで毎朝放送されている、日本経済新聞のニュースを取り上げるラジオ番組のポッドキャスト版である。30分で日経の主なニュースを男女ふたりのキャスターが淡々と読んでくれる。番組後半には「グッズニュース」として新製品・新サービス情報を、ちょっとくだけた感じで話してくれるのも楽しい。朝から情報ツウになった感じで、少し優越感である。
最近は通勤時間をもっぱらeChat Vancouverに取っているので、聴く日経はライブストリーミングで聴いてしまうのが日課である。

たまに聴くもの等、もっと紹介しようと思ったが、力尽きたので(^^;、続きはまたの機会に。


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NHKのネット配信

その言葉に、ピクっと反応した(^^;

「NHKが、会員制ネットサービス「NHKオンラインメンバーズ」で、ラジオ英語講座などを配信する「“ここだけ”“いまだけ”キャンペーンを11月28日から始める。会員情報は受信契約に活用するなどし、「受信契約者の優遇施策の検討に役立てていく」としている。」ということだ(参照元記事)。

実際のキャンペーン内容はこのページにかいてあり、ドラマや「きょうの料理」などのテレビ番組も配信されるが、私個人的に気になったのは、「ラジオ英語講座」だ。普段からNHKラジオ第2放送の、遠山顕先生の「英会話中級」を、朝に放送が無いことからテープに録音して聴いているが、テープに録音するのは、結構な手間であり、また録音しても巻き戻しなどで聴くことがおっくうになってしまったりする(^^;。

しかしネットで好きな時に聴くことができれば、パソコンを立ち上げてブラウザ上のボタンか何かをクリックするような感じ(イメージ)で聴取することができ、すごく便利に思える。キャンペーン内容を見ていると、長田哲男先生の「基礎英語2」と杉田敏先生の「ビジネス英会話」しか名前が上がっていないのが悲しいところだが(^^;、実際に11月28日に始まるキャンペーンを体験するために、私は早速メンバー登録をしてしまった。

NHKはこのキャンペーンを「受信契約者の優遇施策の検討」の参考にするみたいだが、こういった試みはどんどんしてもらいたい、と個人的には思う。やはり「番組を視聴するためには受信料を払う」ということが大事なことであると思うのである。NHKの不祥事を理由に払わない人たちは、不払いでNHKがつぶれてしまっても良いと思っているのかも知れないが、私は困る(^^;。NHKには大いに意見や批判をするべきだとは思うが、受信料を払わない、ということとは別だと思う。

・・・まぁとにかく(^^;、ネットでラジオ番組が聴取できるということは、便利なことであると思うので、NHKも「状況を見て」ということになるのだと思うが、どんどん対象番組を広げて欲しいものである。(特に「英会話中級」)。そして、視聴者がそれを盛り上げることにより、更なる発展をしていくのだろう。民放各社もどんどんネット配信を開始しているが、私はTBSラジオ「宮川賢のパカパカ行進曲」の全編ストリーミング配信も、大いに期待している「バカ大人フリーク(?)」のひとりである(^^;。

・・・「宮川賢って誰?」という方は、一度番組ホームページへどうぞ(^^。

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ポッドキャストとラジオ

ついに、地上波ラジオ局が動き出した。

東京のAMラジオ局であるTBSラジオが、ニッポン放送や文化放送に次いで、ついにポッドキャストを開始する、というニュースを知った。ニフティの「Podcasting Juice」の協力で、「podcasting954」というブログサイトが立ち上がっている。「TBSラジオで放送されている番組の人気コーナーやダイジェストの他、オリジナルの音声コンテンツを配信」するとのことだ。

また、この秋からブログと連携したラジオ番組が新番組として始まるそうだ。「ブジオ!」はまさしく「ブログとラジオの融合」を狙ったタイトルっぽく(そのままか(^^;)、「ブログの女王」眞鍋かをりさんを始め、豪華なキャストが勢ぞろいしている(詳しくはサイトを参照)。その他にも、TBSアナウンサーが月替わりで登場する「アナアナ探検隊」等の新番組でブログを展開していくそうだ。

私は大阪在住なのであるが、去年の秋まで2年半程首都圏に住んでいたこともある。その当時は、AMラジオを肌身離さず持ち、通勤時には必ずラジオを聴いていた。そして局はほとんど「TBSラジオ」だった。大阪に引っ越してからは、お気に入りだった「大沢悠里のゆうゆうワイド」や「宮川賢のパカパカ行進曲」が聴けなくなって、少し寂しい思いをした。

今回の「TBSラジオのポッドキャスト開始」に、私は期待せずにはいられない。特に「パカパカ行進曲」は、大阪に引っ越した今でも、土曜の昼になると思わずAMラジオを点けてしまう(聴けるワケないのに)。今でも「パカパカ」のサイトでは「勝ち抜きバカ大人選手権」のチャンピオンの音声が聴けるのだが、やっぱり「全部聴きたぁい」と思うのは、番組ファンからすれば当然だろう(と勝手に思っている(^^;)。

podcasting954」では、ブログサイトで明言しているように、配信されるのは「TBSラジオで放送されている番組の人気コーナーやダイジェスト」なので、番組の全部は聴けないかも知れないが、今後に期待もしたいところだ(^^;。今後もポッドキャストからは、目が離せない。眞鍋かをりさんが「ブジオ!」でしゃべることも気になるところだが、「パカパカ」を早く何処でも全部聴けるようにして欲しい!!

・・・結局は、最後はコレが言いたかったのだ(^^;。

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ラジオ「音の風景」

音だけでも、見える「景色」はある。

たまたま早く目が覚め、おもむろに、いつも使っているAMラジオの電源を入れた。「英会話入門」の講座を聴くためだけに使っているラジオなので、チューニングは既にNHK第2放送に合っていたが、まだ朝の5時台だったため、無音の状態だった。私はNHKラジオの放送開始時の「音」は知っていたが、それを聴くのは、おそらく中学か高校の時以来だった。私はその久しぶりに聴く「音」を、期待して待っていた。

すると、5時23分頃から、おなじみのオルゴールによるメロディが鳴り始めた。「そうそう、この音」と懐かしみながら、数分間、ラジオの音に耳を澄ませ、しみじみとその曲を聴いていた。そして、やがてその音が止み、女性の声で「NHK大阪第二放送です。JOBB」とステーションコールがなされた後に、「・・・音の風景。」と、いきなり番組が始まった。そう、私が中学の時にも聴いていた「音の風景」である。

以前聴いていた「音のびっくり情報箱」は、ネットで検索してもひとつも出てこないことから、既に番組は終わっていると思う(「電話で喉頭ガンを調べる」回だけはハッキリと覚えている)。しかし、この全国各地の風景を「音」で教えてくれる「音の風景」という番組は、今も現役の番組としてしっかりと残っていたのである。私はその事実に少し感動しながら、AMラジオの音に、より一層耳を傾けた。

ちょうどその時は、関口知宏さんの「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅 春編」でも通った、兵庫県香住町余部にある、鉄道ファンには有名な「余部鉄橋」の様子を「音」で伝えていた。鉄橋のすぐ西側にある余部駅で列車を待つ親子の会話、そして鉄橋の下で列車を見ようと待っている親子の様子が聞こえてきた。そして列車が鉄橋を渡る音、その轟音の様子が聞こえてきた。目をつぶると、あの「鋼トレッスル橋梁」の上をキハ58系等の列車が通る姿が思い浮かぶ。

・・・私みたいに、その風景を知る者にとっては、その音を聴くだけで「パッ」と脳裏にそのビューが現れるのだが、もし知らなくても、今はインターネットで少し検索すればすぐにその情報にたどり着けるので(特に鉄道関係は(^^;)、ラジオを聴きながらネットで補足情報を仕入れる、という楽しみ方も可能であろう。私なんかはその「音の風景」を楽しみながら、その土地(余部鉄橋)に行った気分になった(実際は行ったこと無いのだが(^^;)。

そして、おもむろにNHKオンラインで探してみると、名作選を集めたCDも発売されていることがわかった。価格もそれなりにするので、年配の人が、自宅の書斎等でゆったりとくつろぎながらコンポで聴く、といったシチュエーションが似合うような気がする。私なんかは、早起きは苦ではないので、たまには早く起きてラジオのスイッチを入れてこの「音の風景」を楽しもうと思う。

今やDVD等の映像ソースや視聴する仕組みが発達し、Gyao等のネット上でテレビを見る仕組み等もできている便利な世の中だが、「音」だけを聴き、自分なりにイメージを膨らませることのできるラジオやCDも、また面白いのである。私なんかは、ただの「受け売り」でなく「自分でイメージできる」部分を持てる方が、面白いと感じるのである。時間があれば自分でも「身近な音の風景」をポッドキャストしてみたいなぁ、とも思うのである。

・・・もちろん、「時間と余裕があれぱ」の話である(^^;。

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ポッドキャストの盛り上がり

その勢いは、誰もが予想しないぐらいすさまじい。

ITmediaの記事を読むと、最近いたるところで「ポッドキャスティング」という言葉を耳にするようになった。私がその存在に気づいた当時は、アメリカで盛り上がっていて、日本ではまだそんなに言葉が浸透していなかった感があるのだが、ニフティも「Podcasting Juice」で参入し、Appleも「iTunes」がポッドキャスティングに対応したこともあってか、ここ最近になって急激に勢いを増している。「Podcasting Juice」も「Podfeed」という、簡単に自分のブログをポッドキャスト対応にしてくれるツールを用意していることで、気軽に「自分のポッドキャスト局」を持てるようになっている。

ポッドキャストは、言わば気軽に「自分のラジオ局」を持てることが魅力だ。実際にポッドキャスティング対応しているブログはどんどん増えているという。「Podcasting Juice」では、英語や落語のコンテンツが人気という。アマチュア・ミュージシャンが自作の曲をプロモーションの為にポッドキャストで配信している事象もどんどん増加しているそうだ。私も近々、このブログからもリンクを張る、現在MP3で公開している自作曲をポッドキャスト対応してみようと思っている。前々から思っていたのだが、「Podfeed」を使えば簡単にできそうだ。

こうポッドキャスティングが盛り上がってくると、既存のラジオ局も黙っているとは思えないが、実際はやはり著作権などの権利関係がややこしいこともあってか、既存の地上波局はポッドキャストに対して現在も否定的だ。いち早くIBC岩手放送が一部の放送をポッドキャスト対応させたが、こういう試みはどんどんして欲しいと思う。特に聴取率1位を誇るTBSラジオが現在オンデマンドで公開しているネットラジオをポッドキャスト対応させれば、毎日聴く人はかなり多いと思う。出張などで地上波で聴けない人、私のように(^^;聴きたい番組がありながら聴取範囲外のため聴けない人等、いろいろな人が恩恵を受けることができるのになと思う。

アメリカでは著作権の問題を解決しようという動きが強いという。特に自分の局をポッドキャスト局で公開する、アマチュアミュージシャンの思いは強いようだ。日本でもインターネット上の広告費がラジオの広告費を上回る、という現象が起きているだけに、ラジオ局や、権利関係を持つ人たちがもっと積極的にインターネットに歩み寄らなければラジオ界は現状維持することはあっても、爆発的な成長は望めないと思う。既にアメリカではPCを使わず携帯電話で直接ポットキャストを利用できるソフトができている。今回発表された「RADIDEN」がポッドキャスト対応していないのは残念だったが、当然日本でも「ポッドキャスティング携帯」は開発中であろう。今後の動きに期待したいところである。

ここまで知ると、俄然「自分のポッドキャスト局」を作りたくなってくる(^^;。

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ラジデンの魅力

やっぱり、やってくれたのはドコモだった。

NTTドコモは、AM/FM/TV音声が聴取できるラジオを「内蔵した」携帯電話、「RADIDEN」(ラジデン)を発表した。モデル名は「SO213iWR」である。AMを含む3バンドに対応したチューナーが内蔵されているのは魅力的である。特にAMラジオを内蔵した電話としては「世界初」だそうである。特に40〜50代をターゲットにしている、ということであるが、通勤途中にたまにAMラジオを聴取することもある私としても、個人的には非常に欲しい商品である。しかし私は現在Vodafoneユーザー・・・。

とにかく、あらゆるところの電波干渉を受けやすいAMラジオを、携帯電話と一体化させたソニー及びソニー・エリクソンの技術力は「すごい」のひと言だ。私も1000円ぐらいの安物AMラジオを、電車の中で携帯電話との電波干渉に気を使いながら、絶えず手に持って微妙に動かしながら聴いていたのだが(^^;、「RADIDEN」を持てば携帯用AMラジオが不要になり、さらにラジオを聴きながら携帯電話も操作できるという便利極まりない代物である。特にラジオ聴取中にラジオの「音量を下げる」という機能は、細やかに気を使った機能だと思う。

私が現在使用している「Vodafone 702NK」は、RealPlayerを内蔵し、MP3を(変換して)入れ込み、音楽を楽しめるのだが、メールを着信して返信しようとすると、メモリの使用具合によっては音楽が止まることがある。702NKにはメモリリークを起こす現象があり、それか傍目には分からないので、ちょっと不便だ。メールを使用する間だけ音楽が止まり、メール機能を終了させたとたんに再び音楽がなり始める。Vodafone 3G(NOKIA携帯?)の不安定さが露呈される格好なのだが・・・。

RADIDEN」は携帯電話とラジオの電源スイッチは別々に備え、操作画面も表と裏に別れている。だからラジオを使わない時は電源をOFFにしておけば良いわけである。もし同時に使用する場合にも携帯電話の操作にラジオ(の画面)が影響されるわけではないので、「かなり使い易そうだ」と感じるのである。たとえばラジオを聴いている際に、最近では番組やCM等でURLが読まれる場合が多くなってきたので、そんな時にi-modeですぐに確認することができる、といった使い方も可能だろう。

さらには、政府が8月22日に、公共の地下街や地下鉄の駅などでラジオや地上デジタルテレビ放送の電波を受信できるよう、全国で電波の受信環境整備に乗り出す方針を明らかにしたことで、今後ラジオの需要は更に伸びてくると思う。ラジオを聴きたくてたまらないオジサンや若者が、「地下鉄通勤だから」という理由であきらめている、という場合も多いと思う(私もそのひとりだ(^^;)。今後地下鉄や地下街にもラジオの電波が届くとなると、「地下でラジオを楽しむ」人は増えるであろうし、地下街でのラジオ中継も増えるかも知れない。

まぁとにかく、現在でも東京都営地下鉄などではAMラジオが聴取できるのだが、特にVVVFインバータ車両等に乗車すると、電波干渉がひどいので、そこらへんの軽減等には気を使ってもらいたいところだが、あまり贅沢言っても仕方ないので(^^;、今後地下でのラジオ聴取可能な場所の増加を期待すると同時に、「RADIDEN」のような端末をドコモ以外(特にVodafone)で出してもらいたいものだと思う。最近のVodafoneには以前ほどの「パワー」が感じられないのだが、「AMラジオ+携帯電話」の需要はきっとあるので、是非とも出していただきたいとも思う。

・・・しかしやはり、AMラジオは「40〜50代」が聴くと思われているのか(私は30代)。

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PCでラジオ(その2)

その気になれば、録音はできる(?)。

前の投稿で「PCで(地上波)ラジオを録音する」話題について触れたが、私が前から聴いているNHK第2放送の「英会話入門」がPC上で、またそれを「Vodafone 702K」に転送して聴くことができれば便利だなと思い、実際にAMラジオ放送のPCへの録音を試してみることにした。・・・と言ってもあまり予算の無い(^^;私は、サン電子の「Boss Master」や「TalkMaster II」等を買う金は到底無く、更に今回はシェアウエアの「Non Passport」に払う金もケチって(^^;、「安価な『ラジオPC録音』」を目指して録音環境の構築(?)に挑んだ。

とりあえず、今回試した環境について説明すると、PCは所有するものの中で一番スペックが貧弱な(^^;「FMV-BIBLO MC IX」(MMC Pentium 233MHz,メモリ64MB,Windows98)を使用した。そして接続するラジオは近所の「Joshin PIT-ONE」で、1000円で投売りされていた、コイズミの「アナログ時計付クロックラジオ」である(別にこの為に購入したワケでは無いのだが(^^;)。このクロックラジオはあくまでも目覚まし時計と同じ方式で、アラームの代わりにラジオ放送が使えるものである。したがって分単位の設定はまず不可能だし、ONから30分も経過すればまたOFFになってしまうのだが(^^;、15分番組の『英会話入門』が録音できれば問題無いので、これを使わないテは無いと思った。


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コイズミ クロックラジオ SAD-7203-S
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そしてPCとラジオをつなぐケーブルは既に持ち合わせていた市販のオーディオケーブルを使い、PC本体のマイク端子と、ラジオのイヤホン端子を接続した。ちなみに、ラジオをPCの近くに置くと雑音がすさまじいので(^^;、数十センチ以上離しておく必要がある。私が使ったPCは、スピーカでのモニター音量がものすごく小さいので、音量の調節に苦労した。とりあえず感覚的には「マイク音量を最大にして、ラジオの音量を、音割れしないように調整していく」という作業を繰り返した。

ソフト側の環境としては、とにかく「フリーの録音ソフト」を探そうと思い、ネットVectorや窓の杜を訪れて「サウンド」カテゴリでソフトを見ていた。いくつか録音ソフトが見つかったが、私は表示がコンパクトながら結構機能が充実している「Baile de disfracas (仮面舞踏会♪) 」を使ってみようと思った。ソフトをダウンロードして展開し、適当な場所に置いてから起動すると、画面が立ち上がった。私好みの、コンパクトな画面である。早速環境を設定し、「録音スタイル」として「Mono 8bit 22050Hz」に設定した。

環境も揃い、いざ録音してみると、PCのスピーカ上で聞いた時は音割れしていなくても、実際にマイクのラインを通して録音すると、音割れしてしまう。これは耳に頼るより、音量を正確に計ることのできるソフトを導入した方が良さそうだ。ラジオを離しても、雑音がまだ多いのも気になるので、ケーブルや置き位置など、総合的な観点からもう少しいろいろ検討して、「安価な『ラジオPC録音』」環境を実現したい。

・・・今回は息切れ、というか時間切れなので(^^;、続きは別の投稿で。

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RSSラジオ

これからは、この聴き方が、どんどん流行ってくるだろう。

先日、ネットサーフィンの時に訪れた「Podcast Now!」を見ていると、サイドバーに「RSSラジオ」というものを見つけた。それが非常に気になった私は、おもむろに再生ボタンをクリックしてみると、ポッドキャスト局のコンテンツが再生された。ちょうど「モモ&YOU☆の声日記」というコンテンツが「放送」されていたのだが、その内容の面白さも去ることながら、ポームページ上に貼り付けられている「ラジオ」からポッドキャストの音声が流れるというカッコ良さに、思わず私も自分のブログに欲しくなった(^^;。

よくよく調べてみると、この「RSSラジオ」は「Seesaaブログ」のサービスで、RSSを使用したポッドキャスティングを、Web上で仮想的に利用できるというものである。このサービスはブログを作成しないと入手できないが、他のブログサイトでもHTMLを貼り付ければ利用可能とのことで、早速サービスに登録し、ダミーblogを作成して「RSSラジオ」コンテンツを入手した。Seesaaブログのサービスなので、放送局の登録など全ての設定はSeesaaのサイトにログインして行う必要はあるが、コンテンツのHTMLをそのまま難なく私のブログ(ココログ)に貼り付けることができた。

とりあえず、私のブログにトーク関係の番組を貼り付けると、コンテンツ負けしてしまう気がしたので(^^;、BGM代わりにでもと、「Podcast.net」でフュージョンが聴けるサイトを探して登録してみた。Ken Lasterさんの「In The Groove」のポッドキャストである(カッコイイ!)。聴きたい人は是非左サイドバーにあるRSSラジオの再生ボタンをクリックしてみて欲しい。自分で開いて再生してみたが、やはり数十分のコンテンツを最初に一度にダウンロードするのか、ローディングして再生が始まるまでに数分かかってしまう(これも接続環境によるところは大きいと思う)が、一旦再生され始めると、なんともゴキゲンだ(^^。ほんと、気軽にラジオが聴けてしまうのは、ウレシイところだ。

今までポッドキャスティングは「あくまでも『iPod』などのポータブルオーディオにダウンロードして聴くもの」というイメージがあり、その類のオーディオを持っていない私にとっては、なかなか馴染みが無いものと思っていたが、それをWeb上で聴くことのできる「RSSラジオ」には、私自身がこれからどんどんのめり込みそうだ(^^;。そしてひと通り聴いていると、今はとりあえずバラバラのMP3を貼り付けている形である自分の曲たちも、ひとつの「番組」にまとめてポッドキャストしてみようかな、と思ってしまう。

若いころは、「ネットでラジオ」というと、友人達と何度かトライしようという話は出るのだが、いろいろなハードルがあり「何か遠い存在」であった。私自身も、「音声コンテンツ」には憧れがあり、「やってみたい」という気持ちがありながら、なかなか踏み切ることができなかった。しかしポッドキャスティングなりRSSラジオなりの仕組みが整って来ると、ほんとに一般人でも簡単に「放送局」を持つことができそうな気がして、またその気持ちが再燃してきた。とりあえず曲をつなげるだけでも、まずは「やってみたい」と思うのであった。

・・・ま、あとは「時間があれば」という話になって来る(^^;;。

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PCでラジオ

ラジオファンにとっては、便利なのだろうか。

先日ネットサーフィンしていると、偶然「Non Passport」というソフトウェアを見つけた。なんとも、「ラジオ番組を自動的に録音してくれる」という、便利なソフトらしい。プログラム録音等もできて、なかなか使えそうである。しかし、ラジオの受信そのものは、外部の受信機で行う必要があり、それをPCに音声入力するという格好だ。なるほど、特にAMラジオではPCの近くで聴くと「キーン」というノイズがものすごく耳障りで辛いということはあるので、仕方の無いことなのかも知れない。

あと、外部入力だと録音時間にはラジオを録音したい局に合わせ、受信可能にする必要があるので、かなり面倒くさい気がする(^^;。しかし、ラジオ番組をPC上で「音声データ」にしたいユーザにとっては便利なツールのひとつであろう。ポッドキャスティング等で地上波ラジオ局のコンテンツがネット上に流れない限りは、まだまだ有効なのかも知れない。私は非常に気になって(^^;、PCでラジオの録音ができる他のツールが無いかネットで検索してみた。

すると、アメリカの製品でPCにUSB接続するラジオが存在した。Griffin Technology社製の「radioSHARK」である。価格を見ると$69.99。しかも海外製品なので日本のFM放送局は受信できない。う〜ん、個人的には微妙である(^^;。日本にもれっきとした「ラジオ自動録音機『Boss Master』」(サン電子社製)が存在するが、日本の放送局に完全に対応していて、機能が充実している分、価格もそれなりにする(^^;。私も先立つものがあれば飛びつきたいところだが・・・。

ラジオ番組をPCに録音したいと思う人は、iPod等のポータブルオーディオに転送して外に持ち出す、「手動ポッドキャスティング」みたいなことをする人も中にはいるだろう。しかしそんな人にとっては、一から全て買い揃えるなら、きっと「TalkMasterII」を買った方が安上がりだと思う(^^;。やはり1台で録音から持ち出して聴取するまで、全て完結してしまうのは、魅力的だ。

最近はTBSラジオが期間&番組限定ながらネットで地上波との同時放送が行われたりしているので、普通に「ネットで(地上波)ラジオが聴ける」時代は、そう遠くないと思われる。それが実現するまでの間、ある意味「ニッチ」な「PCでのラジオ録音」製品は存在感を維持し続けるだろう。日本でのポッドキャスティングの動向も含め、この分野が今後どう変化していくのか、非常に気になるところである。

私としては、「パカパカ行進曲」のポッドキャスティング対応に期待したい(^^;;。

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