ブログ普及委員会

なにやら、面白そうなことが、始まった(?)

ブログを書こうとココログナビのページを訪れると、メガネをかけた眞鍋かをりさんと「ブログ普及委員会」という文字我踊るバナーが貼ってあったので、おもむろにクリックしてみると、いきなりFlashのページで「プログの魅力を伝えたい。眞鍋かをり」と手紙が出て来て、そして女教師に扮した眞鍋さんが長半紙に書道で「ブログ普及委員会」と書いている動画が現れた。書き終えると、その長半紙を持って正面に向け、「発足します。」と宣言して、メインメニューに飛んだ。

その「ブログ普及委員会」(音量注意)のページだが、黒板に書いた「委員会のあいさつ」や「眞鍋式ブログ講座」といった字にマウスを合わせると、眞鍋さんがその項目を指示棒で指してくれるという、凝っていてソソる(^^;メニューには、その二つの他にも「勝手におすすめブログ」や「答えてブログ」、そして「ココログフリー」へのリンクも忘れずに存在する。そして「ただいまの委員数」カウンターがあり、書類箱みたいなものに「委員会に参加したい方はコチラ!」と書いてある。

つられて思わずクリックしてみると、「ブログ普及委員会エントリーフォーム」が現れ、「もれなく『ブログ普及委員会特製バナー」を進呈します』という文字にもつられ、思わず入力してしまった(^^;。しかし、普段からブログを書くのが楽しいし、フィルターソフトが導入されてから会社でブログでブログが書けなくなったので、その地位向上を訴えるため(?)、まずは委員会に参加することにした。「参加」と言っても何をするのか、まだ何にも分かっちゃいないが(^^;、このエントリによって少しでも「ブログ普及委員会」の周知に役立てば良いかな、とは思っている。

・・・実はまだ委員会サイトの中を見ていないのだが(^^;、じっくり見てみたい。

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会社でブログ

最近は、このことで頭がいっぱいだ。

先日の記事でも書いたが、会社にフィルタリングソフトが導入されてから、「ブログ」と名の付くサイトは見ることすら「一切」出来なくなった。当然のことながら更新もできなくなったワケだが、それ以来、このブログを会社で更新することもできず、ネタ集めのためのニュースサイトも、ご丁寧に「スポーツ」や「芸能」等、仕事に関係ない(と管理者が判断した)記事のみブロックされてしまう。必然的に経済や社会ニュースをネタにモブログするとか、テキストに書いてプライベートアドレスにメールするとか、しち面倒くさいことをしなければならず、書く気も失せてくる。

まぁ、「趣味のブログは家で書きなさい」と言われればそれまでだ。「昼休みだけ解放して」と言っても、会社の方針なら文句は言えまい。しかし最近はブログをビジネスで活用する会社や個人も増えている。既に「ビジネスブログ」という言葉は当たり前の様に使われているし、会社の社長も自分の考えや顧客に対するメッセージ等を自身のブログに書く、ということも増えてきている。ニュースサイトでも、最近はライターが個々にブログを持ち、自分の考えをブログ上に書き綴る。そして、それに対して読者がコメントしたりトラックバックを上げたり、「双方向のコミュニケーション」が行われる。ブログで知り合ってビジネスに発展する、ということも最近では珍しく無い。

しかし、そんな「ブログ」をフィルターで十把一絡げにブロックしてしまうと、上に挙げたブログも「一切」見られなくなってしまう。とりあえずはIT業界に勤める者として、何かやりきれないものを感じてしまう。だいたいフィルタリングも、いくら「日々サイト情報を集めて分類」していても、そう細かいところまでは追いつけないのが実情だろう。導入された環境下で使ってみて、実際はURLで判断して、「それらしい」サイトは全てブロックしている、という感じだ。例えば@ITのITトレメなんて、その親URLの「自分戦略研究所」が「求人情報」にあたるとしてブロックされてしまう。なんともお粗末だ。

・・・少し話しが逸れたが、「会社では会社のこと『のみ』に眼を向けさせる」というのも会社側の論理としてはあるのかね知れないが、あまりにも縛りすぎてしまうと従業員は息苦しくなってたまらず、昼休みはボーッとするか寝るしなくなってしまう(^^;人もいるはずだ。まぁ昼休みに制限を少し緩めてブログぐらいは書かせて欲しいな、というのが実際のところだ。制限があるうちは、このブログの更新頻度も上がらないことだろう。ケータイ(Vodafone702NK)はすぐにメモリがいっぱいになるし、文書をため込むこともできず、如何ともはや、である。

・・・「会社で言えよ」という声が聞こえてきそう(^^;。

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ポッドキャストとラジオ

ついに、地上波ラジオ局が動き出した。

東京のAMラジオ局であるTBSラジオが、ニッポン放送や文化放送に次いで、ついにポッドキャストを開始する、というニュースを知った。ニフティの「Podcasting Juice」の協力で、「podcasting954」というブログサイトが立ち上がっている。「TBSラジオで放送されている番組の人気コーナーやダイジェストの他、オリジナルの音声コンテンツを配信」するとのことだ。

また、この秋からブログと連携したラジオ番組が新番組として始まるそうだ。「ブジオ!」はまさしく「ブログとラジオの融合」を狙ったタイトルっぽく(そのままか(^^;)、「ブログの女王」眞鍋かをりさんを始め、豪華なキャストが勢ぞろいしている(詳しくはサイトを参照)。その他にも、TBSアナウンサーが月替わりで登場する「アナアナ探検隊」等の新番組でブログを展開していくそうだ。

私は大阪在住なのであるが、去年の秋まで2年半程首都圏に住んでいたこともある。その当時は、AMラジオを肌身離さず持ち、通勤時には必ずラジオを聴いていた。そして局はほとんど「TBSラジオ」だった。大阪に引っ越してからは、お気に入りだった「大沢悠里のゆうゆうワイド」や「宮川賢のパカパカ行進曲」が聴けなくなって、少し寂しい思いをした。

今回の「TBSラジオのポッドキャスト開始」に、私は期待せずにはいられない。特に「パカパカ行進曲」は、大阪に引っ越した今でも、土曜の昼になると思わずAMラジオを点けてしまう(聴けるワケないのに)。今でも「パカパカ」のサイトでは「勝ち抜きバカ大人選手権」のチャンピオンの音声が聴けるのだが、やっぱり「全部聴きたぁい」と思うのは、番組ファンからすれば当然だろう(と勝手に思っている(^^;)。

podcasting954」では、ブログサイトで明言しているように、配信されるのは「TBSラジオで放送されている番組の人気コーナーやダイジェスト」なので、番組の全部は聴けないかも知れないが、今後に期待もしたいところだ(^^;。今後もポッドキャストからは、目が離せない。眞鍋かをりさんが「ブジオ!」でしゃべることも気になるところだが、「パカパカ」を早く何処でも全部聴けるようにして欲しい!!

・・・結局は、最後はコレが言いたかったのだ(^^;。

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追われる毎日

いったい何が、こうするのだろうか。

最近、「ブログを書く時間がない」と感じる。日々暮らしていて、漠然とこう思うのである。

朝起きるのがだいたい6時前。それからPCを立ちあげてトイレに行き、出てきてからメールチェックをしていると、6時30分にはNHKラジオ「英会話入門」が始まる。ひと通り講座を聴き終わると6時45分。顔を洗ったり髭を剃ったりするうちに7時を回り、「めざましテレビ」を見ながら朝食を食べる。7時15分を過ぎると歯を磨き、頭をセットし、服を着替える。そして7時40分までには家を出る。

会社に着くのは8時半くらいである。会社での仕事はそんなに忙しくなく、昼休みも十分取れるのだが、ニュースサイト等でネタを探していると、目的外の記事に目が移ること等もありあっと言うまに時間は過ぎていく(^^;。そうこ していると結局書く時間を失うこともある。最近は残業も少なく、18時〜19時には仕事を切り上げられるので、家には結構早く帰ることのできる方なのだが、帰って子供と遊び、晩ご飯を食べて、家族と会話して、テレビを見ているとあっと言う間に時間は過ぎる。気がつくと22時を過ぎていて、そこから風呂を入れて、家族で入り、子供を寝かせるために床に入ると、自分も寝てしまうのである(^^;。

特に最近は早く寝たからと言って、早く起きることができない。いつめ5時頃に一回眼が覚めるのだが、「あと5分」ともう一度寝ると次に眼覚めるのは6時前(^^;という具合である。年齢と共に疲れやすい体になっていることは間違い無いが、「起きよう」という気力も少なくなってきたのかも知れない。「ブログを書く意欲」は持っているのだが、いかんせん「起きない」限りは何もすることができないので、結局は時間が無くなってしまい、情報収集の時間も限られてしまう。

・・・という訳で、最近はある意味「自分ネタ」を電車の中で書くことが多い。というかブログでは「自分の日常」を書いている人が一番多いのであろう。私も「巷のニュース」をそのまま「丸写し」するのは避けてきたつもりだが、自分の興味のありニュースが最近は少なくなってきた(充分に書いてきた?)せいもあるのか、新たに書くネタが少なくなった気もする。「広範囲に書き広げる」のか「興味あるテーマで書き続ける」のか、いろいろ書き方はあると思うが、いつか眞鍋かをりさんも言ってた「読み手のことを考えて書く」ことを意識しながら、自分の心に引っかかったテーマについて書くように心がけたい。

・・・と言ってたいていは独りよがりなことばかり書いているのだが(^^;

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読まれるブログ

この記事も、眞鍋さんは見てくれるのだろうか。

ITmadiaの、モトローラのビジネスFOMA M1000の発売記念イベントにて行われた、音楽家の菊地成孔氏とタレントの眞鍋かをりさんのトークショーの記事を読んだ。真鍋さんと言えば、言わずと知れた「ブログの女王」で、彼女の「眞鍋かをりのここだけの話」は、現在も「日本最多のトラックバック数」を誇る。そのおかげで彼女は街ですれ違う人達からブログの話題について話しかけられるそうだ(^^;。

確かに彼女のブログは面白い。読んでいて思わず吹き出してしまう。そして「タレントがこんなこと言っちゃってイイの!?」ということも、包み隠さず書いてくれる。読む人に取っては「彼女の実情」が分かり、親近感が湧くのだと思う。それがあの数多いトラックバックに繋がるのかも知れない。しかし、トラックバックの内容を読んでいると、彼女の書いた記事とは全く関係ない、いわゆる人気ブログにあやかった「アクセスアップ狙い」だけのトラックバックが目立つ。眞鍋さんはトラックバックには全て目を通しているそうだが、心ないトラックバックも多いそうで、トークの中で「何を考えているのか分からない」と話している。

そんな彼女がブログを書く際に気をつけているのは、記事からそのまま引用すると、

「読んだ人が傷ついたりしないように、とか、読む人のことを必ず意識して書いています。それは読まれるために必要なこと。“読まれるブログ”と“読まれないブログ”の差が出てくるのは、そういうところに理由があるのだと思います」

ということである。やはり「人に読まれることを考えて」書くのが、読んでもらえる秘訣だと、考えてみれば当然のことである。しかしその「読んでもらう記事」を書くのがものすごく難しい。老若男女、趣味や指向が違うあらゆる人々に読んでもらう記事を書くのは、並大抵のことでは無いと思う。彼女のブログは、もちろん彼女がタレントで有名だからというのはあるかも知れないが、彼女のファンだけでなしに、ブロガーであればたいていの人が知っているはずで、多くの人に受け入れられているのだと思う。

私のブログも様々な話題を選んで書くようにしているが、なかなかアクセスアップには繋がらない。まだひとりよがりな記事が多くて、読む人を引きつけられていないのかも知れない。ただ「アクセスアップを狙う」ようなことはしたく無いし、それによって自分の考えを「人に媚びる」ように曲げることは正直シンドイので(^^;、これからも自然体で書いていくつもりだ。

・・・と言いながら、「ここだけの話」にトラックバック(^^;

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トラブル解決?

とりあえず、戻ってひと安心だが・・・

以前の投稿で、メインページの表示がおかしい事象を書いた。その後とりあえず数日放置しても改善されなかったので(当たり前か)、このままでは気持ち悪いと思い、いろいろ試してみることにした。

とりあえず右サイドバーの「Sponsor」リンクがおかしかったので、リンクのマイリストの各項目をスポンサーサイトから再度コピーして更新しても、やはり「Google Adsense」以降のコンテンツが、中央部分の下に逃げてしまう。そしてマイリスト自体を全く新しく作り直してみたが、これも変化が無い。しかしおかしいのはあくまでも「メインページ」のみで、「個別」「月別」「カテゴリ別」のそれぞれのページは、全く問題が無い。それぞれのページのソースを保存して見比べて見たが、大きな違いは見つけることができなかった(スタイルシートなど勉強していないのでわからないのもあるが(^^;)。

デザインのコンテンツの並びをいろいろ変えたりもしたが、「Sponsor」リンク内の表示に、以降の全てのコンテンツが引っ張られて中央部分に行ってしまうのである。どうにも困っていろいろ試してみた結果、「表示オプション」の「トップページに表示する記事の数」を、実はデフォルトの「10」から「15」に変更していたのだが、それを「10」に再設定すると、なんと表示が改善された(--;。こりゃやはりコンテンツの中身でなく、ココログのシステムの不具合だろうと思う。とりあえずいくつか値を変えて試してみたが、


結果
10OK
14NG
15NG
16NG
20OK

・・・と、なんとも言えない結果になった。何故「20」の時に上手く表示されるのかも良く分からないし、そもそもなんでこの値の違いで表示が変わるのかもわからないが、とりあえずこれ以上この値をイジくるのは止めにして(^^;、デフォルトの「10」に設定して「すべてのページ」に反映したら、(これを書いている現在は)問題なく(意図どおりに)ページが表示されている。これでまたしばらく様子を見てみようと思う。それにしてもこんな変更で改善されてしまうとは、なんとも不可解だ。ニフティの対応には期待薄だが(^^;、こんな意味不明なシステムは改善されることを願ってやまない。

そもそもブログのシステム自体にまだまだバグがありそうだが(^^;。

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ブログあれこれ

ほんと、みなさん十人十色、多種多様と思う。

ついこないだ、私のブログを「人気ブログランキング」に登録してみた。私のサイトなど300〜500位の間を行ったり来たりする程度だが(^^;、それでも日々順位の上昇や下降に一喜一憂している。やはり、検索で飛んできてくれるアクセスがほとんどなのだが、たとえそれがきっかけで少しでも自分のブログを見てくれる人がいれば、書いている本人はウレシイものである。巷には、個人が自分の思いを綴るブログが沢山あり、そんなブログに共感したり、意見してみたくなることもある。

最近印象に残ったブログと言えば・・・。

ギャルの革命」

このブログは「ITmedia」で紹介された時に知った。ギャルのshifowさんが、人々に虐げられがちな(?)「ギャル」の扱いに奮起し、会社を作って「ギャル社長」となり、「ギャル革命」を起こそうと立ち上げているブログである。歌手としての自分を売り込む「社長」は、将来は学校を設立するのが夢だそうだ。ブログでは彼女がいろいろな人と出会い、日々成長する様子が見て取れる。私はギャルとは無縁な34歳のオッサンだが(^^;、正直今まで「怖い」と思っていた「ギャル」を見直すきっかけになった。やはり会社まで作ってしまうバイタリティは見習うところもある。是非とも頑張ってほしいと思う。

ブログは「自分の思い」がダイレクトに伝わるので、人々の共感を呼ぶのだと思う。そしてその「共感」をコメントやトラックバックで示せることで、より人との「つながり」を構築できる、といったところはビジネスに活用できるところであろう。そんな「ブログ書き」の感情を、会社社会に持ち込んでいるのが「イントラブログ」だろう。今やどんどん企業での導入が進むブログは、新たなコミュニケーションの方法として根付いて来ているのだろうか。

前の投稿にも書いたが、普通にグループウェアを導入しても、中々積極的な活用はなされない。私の経験から言うと、「必要な情報を登録して下さい」とアナウンスしても、最初に(一時的に)チョチョっと義務的にスケジュールや会議の議事録等を登録し、掲示板で「投稿してみました」風な記事がいくつか載った後は、ひたすら管理人の「誰も書かないですね〜」みたいな記事がしばらく続き、やがては廃れて行く、という現象は、今まで何度経験したか分からない(^^;。

その点、最近注目されているのが「イントラブログ」なのだそうだ。「なんだ、形が変わっただけで、結局同じことじゃん」と思う人もいると思うが、ブログ書きからすると(私の個人的思いかも知れないが)、その更新し易さが故、また形式ばったものでない「つぶやき」程度の発言でも、全て拾い上げてナレッジにしてしまおうという仕組みである。書きたい人が「これはちょっと仕事に役立つな」と思ったことを、単純にURLの紹介程度でも挙げておけば、たまたまそれを探している人の目に留まって役立つこともあるかも知れない。そして「チリもつもれば何とやら」で、少しずつの蓄積が、やがては企業にとって無くてはならないものになるだろう。

・・・ウチの会社に導入されれば、どんどん書いてしまいそうだ(^^;。

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トラブル?

どうも、ぜんぜん直らない。

最近、このブログのメインページの表示が変だ。具体的には、Firefoxでブラウズした場合に、右サイドバーのコンテンツの一部(ほとんど)が中央部に表示されてしまう。7月2日に発見したのだが、7月5日現在でも修復されていない。具体的にはこんな感じである(7月6日現在の状態を保存。どうもアクセスカウンターが複数表示されてしまうのはご容赦を)。ちなみに個別ページは問題無いみたいだ。そしてInternet Explorerではというと、こんな感じである。中央部分がサイドバーと同じ色で表示されてしまう。ページをスクロールさせると、白色(本来の色)で表示されるのだが、なんとも気味が悪い。

ヘッダーにHTMLを埋め込んでいるのが理由かと思い、外してみても同じである。何度もココログの設定を変えて保存したり、表示するコンテンツの順番を替えてみたりと、いろいろ試してみたのだが、全然改善されない。そもそも何故メインページだけこういう表示になるのかなのかさっぱり分からない。FirefoxとInternet Explorerで表示が違うのも気持ち悪い。誰に理由があるのか分からないが、これだとどうしてもココログを疑ってしまう。

それにしてもココログはいろいろある気がする。カテゴリが16進数で表示されることもあった。なかなか保存ができず、イライラすることもしばしばある。保存ボタンをクリックしてしばらく応答が無いと、とても不安になる。利用者数が多いのか、レスポンスが悪くなることもたまにある。お知らせココログには日々(?)障害情報がアップされている。まだまだブログのシステム自体が不安定なのかも知れないが、ニフティは日々改善に努めている姿勢が見えるので、トラブルが多いことに関しては、まぁそんなに怒りは無い。

しかし、私のブログがうまく表示されないのは、早くどうにかなって欲しいと思う。とりあえず今はまとまった時間が無いので、もうしばらく様子を見ようと思っているが、いっこうに改善されないなら、時間を取ってニフティに報告するつもりだ。まぁこの記事をココログのスタッフが見つけてくれたら、何かしら調べてくれるのではないかと思い(^^;、とりあえずスタッフルームのブログにトラックバックしておく。どの記事にしようか迷うが、とりあえずココログマガジンのバックナンバーに投げることにした。(気づくかな?)

・・・とにかく、このままでは気持ちワルイこと、この上無い(^^;;。
(よろしくお願いします>ココログ)

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「ブログ」で仕事

最近、仕事中にプログする人が増えて来ている。

・・・といっても、仕事中に自分の趣味のブログなどで会社のグチ等書いていたら、いつ「おまえクビだ〜」と板尾係長のごとく言われかねないが(^^;、誰もそんなことは分かっている。「仕事にブログ」を活用する会社が出てきているということだ。ブログはその「書きやすさ」「管理のしやすさ」から、HTMLでホームページを作るよりも、よっぽと気軽に「自分の書いた文章をWebに載せる」ことができる。そんなこともあってか、「国内のBlog利用者は約335万人、アクティブは約95万人(2005年3月末現在)」という数に登っている。(私は「アクティブ」の部類に入るのだろうか)

そんな激しく増殖している(^^;ブログなので、「ビジネスに活用しないテは無い」と考えるのが自然な流れだろう。世の中には既に沢山の企業が、ブログをプロモーションや社内の情報共有等に使用している。そんな「ビジネスブログ」を集めているのが、「Exciteビジネスブログ」だ。ここには、決して「ただの日記やつぶやき」では無い、ビジネスに関するブログがたくさん集まっている。「中小企業の情報発信を応援したい」という思いが、サイトを作り上げているという。「単なるアフィリエイト・サイトにはご遠慮願う」という姿勢も、より「純粋なビジネス」を垣間見れる可能性が大きい、というところは魅力になると思う。

たしかに、自社のホームページなど持っていない中小企業は多いと思う。「中小企業の街」東大阪市で生まれ育ち、今もその周辺である大阪市平野区で住んでいる私は、「家の近所には町工場」という環境で育ってきたし、私の家も自営業を営んでいた。父はパソコン音痴で、とても自分でホームページ等作れる人ではなかった。布かばん(袋もの)を下請けで製造していた父にとって、それだけではもの足りず、近所の商店に作った商品を売り込みに行っていた。当時私はパソコンを持っていたが、まだまだナローバンドの時代、インターネットが出てきたばっかりで、「ネットショッピング」で成功している人などいなかった時代である。

もし私が今現在そんな状況であれば、ブログを使って父の作ったかばんをデジカメで写真に収め、ブログに貼り付けて紹介していただろう。ブログではそんなことがカンタンにできてしまうのである。残念ながら私の父は一昨年に亡くなってしまったので、今やブログに載せるかばんも無いのであるが、もし今も父がまだ生きていれば「少しは親孝行できたのにな」と悔やまれる。まぁしかし、そんな思い出も含め、今こうやって自分のブログに思いを吐き出しているのは、けっこう有意義なのではあるが(^^)。

ブログは、会社のコミュニケーションツールしとても役に立つ、という人は多い。俗に、会社での「インフォーマルな話題」は、「喫煙室」で閉じてしまっていて、時には仕事に関する重大な事柄も、「タバコ吸い」の間だけで決められいてるという、吸わない人にとっては不条理な状況が多く見られるのだが、その代わりにブログでのコミュニケーションにすれば、それに近いことはやりとりできるのではないかと思う。特に役職者などから「テキストを打つのがめんどくさい」とか言われかねないが(^^;、上が気軽に参加してくれれば部下も参加しやすいのかも知れない。

なんでもかんでも「書きやすい」ブログは、時として「愚痴の掃き溜め」にもなりかねないと思う。それをそのままインターネットに公開してしまうのはただ企業のイメージを下げるだけだが、イントラネット内でなら、こういうやりとりはどんどんすべきだと思う。そして会社は決してそれに対してとがめることなく、逆に「貴重な意見」として真正面から向き合って行けば、より良い職場環境の醸成にも役に立つのであろう。こっそり自分のブログで書いて「クビ」になるよりよっぽどマシだと思う(^^;。

・・・でもやっぱり「上司の悪口」をあからさまに書いたりするとニラまれるんだろな〜(^^;。

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ブログの功罪

ちょっとした「優越感」があるのではないだろうか。

ブログと言うシステムが日本でブレイクし始めて2年近くが経とうとしている。ニフティココログを始めてからも約1年半が経過した。私がブログを開設してからも1年以上経つのだが、私自身、ホームページだけ開設している時には考えられなかった、一日に数十件のアクセスがあるのを見て、うれしくなってくる(^^。それだけ(見てなくても)ページを開いてくれていると思うと、どんどん書こうという気持ちにもなる。

ほとんどの「訪問客」は、検索エンジンから飛んできてくれる。アクセス解析を見ると、お客さんの傾向がわかったりして、次の記事を書くための参考にもなる。などなど、「書く楽しみ」のための仕組みが一通り揃っているブログは、本当に上手くできているシステムだと感じる。

そんな「気軽で楽しい」ブログだからこそ、これまでWeb上に参加できなかった人でも、どんどん登場して来るのだろう。芸能人やスポーツ選手などの有名人が書くブログがたくさん出てきたのも、その手軽さ故だろう。そしてそこにコメントを上げるなりトラックバックを通知するなりして、「直接伝える」ことができるのも、ブログを書いている人と接点が作れて、親近感も湧くであろう。

こうして誰でもブログを書くことができ、そしてブログで有名でなった人もたくさんいる。「さきっちょ」と「はあちゅう」はその代表格ではなかろうか。「恋の悪あが記」は今更説明するまでも無いだろう。このブログは書籍にまでなっているくらいである。



こうした「プログの書籍化」は最近どんどん実現されている。ココログでも、自分のブログを(1冊より)本にできるサービスが始まっている。たとえ自分のブログが有名で無くても、自分の記念に、はたまた両親や友達にプレゼント、等(^^;、いろいろ使い道はあると思う(若干価格が高めなのは仕方が無いところか)。

アクセスが増えてくると、「自分って有名人!?」と思えてくるワケで、芸能人さながらであろう。しかし万人にウケるコンテンツを揃えるのは努力とセンスが必要であろう。日々面白いこと考えて、「イッパツ当てるゾ」と意気込むのも良いかも知れないが、そんなことどうでも良い人がおそらく大半なのだろう。書きたいことを書いて、コメントやトラックバックでコミュニケーションを取って、と「ネット生活」を楽しむ、というところだろうか。私なんかは日々書きたいことを、書きたい時に、書いているだけである。

・・・そんなプログでも見てくれる人がいるのは、正直ウレシイところではあるが(^^;。

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書き続けること

書き続けるのは、大変であるが、楽しい。

この4月は、1ヶ月書き続けてみた。と言っても、土日はお休みしていたのだが(^^;、平日はとにかく書き続けた。

朝の通勤時、ほんとはラジオでも聴きながら通勤したいのだが、地下鉄に潜ってしまうのでガマンしている。Vodafone 702Kは音楽も聴けるので、CASIOPEAやDIMENSIONのアルバムをリッピングして、AACに変換して入れ込んだ曲を聴いたりする時もあるのだが、日によっては曲として耳に入らない時があるので、そんな時は聴くのをやめ、モブログする時が多い。

案外、耳から何も音が入ってこないと、書きたいことが次々と湧いてくるのである。もちろん、最終的には情報を正確にするために自宅でWeb等で調べながら仕上げるのだが、大体の文章は帰宅するまでに、会社の昼休み等を利用したりして携帯電話上に出来上がって行く。文章量としては、大体1000〜2000文字書いていると思うが、個人的に何かこれくらいの文字数にしないと落ち着かない(^^;。例えば日記っぽく、

今日も遅く起きた。
何も書くことが無い。
平和な一日だ。

・・・等と書いても仕方ないと思っているので(^^;、何かしら文字を埋めるためにあれこれ考え、思いついたことをそのまま書いていく。たわいも無い思いでも、いろいろ書くとあっという間に1000文字は行くものである。日常の生活で、少しでも気がついたこと、引っかかったこと、偶然目にしたこと等、周りを見渡して思いを巡らせると案外書けてしまうのが面白い。おそらく毎日たくさん書いている人は、義務感でも何でも無く、思うがまま書いている文字がどんどんWeb上に乗っかって行っているのだろう。

もちろん事実はきちんと調べて書かないといけないが、自分の考えや思いは自分の中にしか無いものなので、どうとでも書ける。いろんなブログを見ていると、世の中に対してブチまけている(^^;人は非常に多い。中には見る人への気遣いを感じたり、そんなのは気にせず言いたい放題だったり、実に様々である。とにかくいろんな話題について書きまくっているブログサイトもあり、その人の性格まで見えてくるから面白い。

ブログというシステムは、アクセス解析の仕組みが標準で(簡単に見れる様)組み込まれており、自分のブログがどこから見られているか、どういう検索ワードで飛んできたか、わかるようになっている。ブログサービスによっては、同じサービスを使っている場合はユーザIDまでわかる様になっているので、誰が来たかわかってしまう場合もある。とあるブログの人は、「アクセス解析を見て、知らない人が、何もコメントを残さずに見ていくだけなのは気持ちワルイ」ということを書いていたが、なんのためのブログなのだろう(^^;と思うこともある。

見られることを気にしていたら、書くことも書けない、と私は思う。私自身は考えて書いているので、見られても恥ずかしく無い文章、あるいはちょっと恥ずかしいが敢えて(^^;見せる文章だけ公開している。それを見て反応してくれれば、私としてはウレシイ。ブログを書いている人は、それが嬉しく無い人は(イヤイヤ書かされている人以外は)いないのではなかろうかと思う。まぁストレスの捌け口として使って、そんなのどうでも良いという人もいるかも知れないが(^^;。

・・・と思うがまま書いていたら、今回も(改行除き)1439文字書いてしまった(^^;。

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ブログの楽しさ

つい最近、連れ合いもブログを開設した。

もともとオークションで日銭を稼いでいる(^^;連れ合いに、ブログを勧めたのは私である。巷の商品、特に子供服の流行に敏感なので、「アフィリエイトでも始めたら?」と、1ヶ月程(^^;言ううちに、とりあえずブログを書く気になったみたいである。ただ、アフィリエイトを始めるまでは未だ道のりは遠く、やっとブログの書き方に慣れてきたみたいである。

私がブログを始めたきっかけは、もともとホームページコラムを書いていて、書くことを思いついてもページのhtmlや、関連する(リンクで繋がっている)ページを修正することが手間で、やる気が起こらなかったという状況の中、@niftyココログを始めたことを知り、開設してみたら、そのあまりもの手軽さに、怒濤のごとく投稿したものである。途中、転職活動や何やらで休止していた時期を除いては、継続的に書き続けている。

特にこの4月に入ってからは、今のところ平日は毎日書き続けている。土日は家族であちこち行くので(^^;、書く気も起こらないが、平日は朝晩の電車の中や昼休み、帰って寝る前等、何か気づいたことをなるべく書くようにしている。こうやって文章を書き溜めて行くと、自分の足跡が残せるような気がして、後で見た時に懐かしんだり、思いなおしたりできるのである。実際、ブログを始めた当初の投稿を読み直していると、当時はまだ川崎に住んでいたので、関東周辺の情景が昨日のことのように思い出されるのである。

今、大阪に住んでいるこの時間に書いていることも、将来にはどこで見ているかも分からない。まぁ今の会社は転勤の可能性は極めて少ないのであるが、会社にかかわらず、人生の中ではやはり色々な環境の変化があり、その時々の考えや思いを残して書き留めておけるブログは、私にとっては非常に有意義なツールである。今後も時間の許す限り、思いついたこと、考えたこと等を忘れないうちに書き留めて行くつもりだ。

ある意味、公開する意味の無い、いわゆる自己満足な文章を「公開」しているという点で、ブログは「掃き溜め」的な意味も持っていると思う。ただ、そのたくさんの文章の中に、見た人のためになるヒントがあるかも知れない。たまたまキーワード検索して飛んできた方にも、何かを引きつけるような、そういう文章を書いて行ければ、という風にも思う。くだらないことをダラダラ書くつもりも無いが、今後も世の中のキーワードを取り上げ、自分なりの解釈でツラツラ書き綴ろうと思う。連れ合いも日々書き綴って行くと思うので、こちらもご覧いただければ幸いである。

・・・最終的にはアフィリエイトで収入が得られれば、言うこと無いのだが(希望的観測)。

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ブログでクビ?(その2)

悪たれる時は身を隠せ、ということか。

アメリカのEFFという団体が「ブログでクビにならないために」という指針を発表したそうだ(原文)。それによると「ペンネームを使用」とか「本名を要求するホストを使用しない」とか「匿名でデータを送信するツールを利用する」といったことが書いてある。

以前の投稿でも書いたが、もう一度考えてみた。

会社勤めをしている場合は、日々の鬱憤のたまることもあるだろう。毎日ブログを書いていると、つい勤め先でのヤな出来事や、あるいはヒミツなどをついポロッと書いてしまうことがあるかも知れない。ただ、誰でも見ることのできるブログに書いてしまえば、会社にバレる、ということもありがちだ。もし会社に不利益を被ると判断された場合は、懲戒などの処分(場合によっては解雇)を受けることもありえる。

そうならないためにも「気をつけろ」ということなのだが、果たしてIPアドレス追跡を防御してまでブログで悪態つきたい、という人が果たしてどれほどいるのだろうか(^^;。災いのもとになるようなことは、会社を辞める覚悟を決めた時以外はやめた方が無難だと、私的には思う。

ブログで制服姿の写真を載せ、デルタ航空をクビになった元フライト・アテンダントのエレン・シモネッティさんは今もブログを書き続けているという。彼女の場合は特に会社を批判したワケでもないが、ブログを理由に解雇されたのは間違いないとのことで、会社に復職を求めており、毅然と立ち向かっている。

私なんかはそんな花形職業ではなく(^^;、ただの地味なシステムエンジニアだが、リンク元記事のコンサルが言うとおり、「秘密を守る」「バカをしない」ということだけ心がけていれば「会社をクビになる」ということは無い、ということであろうと思っている。(もちろんハレンチなことなど、するワケもない(^^;)

自分の経験から、一度会社にホームページなどがバレてしまうと、書いてあるプライベートな記述を「こっそり」と見ている、何人もの「詮索マニア」を喜ばせることになる。「会社にイヤな奴はいない」と断言できる人には、大いに自分の思いを公開してコミュニケーションの材料にできると思うが、そうで無い人はコンテンツを公開するにも「詮索マニア」を気にしがちだ。やがては公開すること自体もイヤになっていくだろう・・・(私がそうだった)。

しかし私は、最近はそんなことは全然気にしなくなった。別の言い方をすれば、「詮索されてあたりまえ」と思い(開き直り?)、自分の関係する特定の人や組織についてアレコレ書くのを止めるよう心がけたのである。必然的に、自分が追い込まれるような記述は書かなくなった。

つまり、私自身、実際に気持ち悪い思いをして勉強し、現在のスタイルでものを書くようになった、と言っても過言では無いと思う。ただ怒りにかまけた時はいろいろな「言葉」を思い浮かべることも確かだ(^^;。でも、「腹が立っているときはブログを書かない」とも自分で決めているので、現在のところは抑えられている、というのが正直なところだろうか(^^;。

・・・しかし、自分で自分の首を締めることは、やはりする勇気が無い(^^;

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保存できない悔しさ

それが起こる度に、無力感が走る。

今朝、Moblogで投稿した記事を編集しようと、ココログにログインして、普段通りに記事を修正していた。そしてひと通り修正した後に保存しようと、「保存」ボタンを押したとたん、いきなり「メンテナンス中のため使用できません」と表示された。

「え!うそ?」一瞬呆気に取られ、とりあえず修正した文章をテキストに取っておこうと、ブラウザの「戻る」ボタンを押したが、悲しいかな、お知らせ画面のままで、編集画面に戻ることができなかった。

ココログナビのページを確認してみると、左下のあまり目立たないところに、確かに「4/7(木) 7:00〜13:00までメンテナンスのため使用できません」という旨が書いてあった。しかし、私が編集のため記事を開いたのは、7時を数分ほど過ぎていた(「めざましセブン」を見てから開いたので、間違いない)。

Webページの悲しいところは、一度開けてしまえば、裏でサーバが止まろうが普通に入力できてしまうことだ。普通に使えているとカン違いして、書き終わった後に実は保存できないなんて、だまされたような気分になる。

「せめてメンテ担当者は7時ちょうどに止めてくれれば良かったのに」とか、「ログイン画面や編集画面に『もうすぐ止まります』とでも出しといてくれれば・・・」とか、「トップページのログインボタンは右上にあるのに、左下に『メンテします』と書いてても・・・」などなど、言いたいことはあるのだが(^^;、事前にトップページを「隅々まで」見なかった私も悪いと言えば悪いので、あまり言わない(既に言っている?)。

仕事でMicrosoftのWordやExcelを使う人は多いと思うが、とにかく落ちたり固まったりする経験を、1度はしたことがあると思う。いくら文書修復機能があるにしても、完全に戻らないこともあるので、精神的ショックは大きい。特に凝った資料の作成中等で固まったりした場合、数時間の仕事がパーになるのは、ほんと時間の無駄使いだと、その時はつくづく思うのである。

あと私の体験としては、JV-1000で一生懸命打ち込んだ曲データをセーブするのを忘れてほったらかし、家族に電源を消されたことがある。これは自業自得なのだが(^^;、その時のショックは、今でも忘れない。

ローカルのファイルなら、とにかくこまめにセーブすれば済むのだが、サーバ等ではメンテ等で触る人の都合で、利用者に影響する場合もあるので、より気を使わなければいけないだろう。

ココログ今日から機能が増えて、より便利になったみたいだが、メンテ時の対応にも、もう少し通知する方法を考えていただければと、切に願う(結局はこれが言いたかったのか)。

・・・ショックの反動が文章に現れてるかも(^^;。

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ブログでクビ?

最近、転職して地元の大阪に帰ってきた。
(それにちなんだ「地元論」でも書いてみたが、結局グチっぽくなったので投稿を止めた(^^;。)

前の会社は、自席でブログサイトにアクセスすると書いてる人に関わらず(ニフティの古河社長のブログですら)ブロックされたので、やはり「会社でブログ」は世間体が良く無いのかな、と思っていた。

しかし、最近はブログを使って個人の情報を会社で共有しようと動いているところも多いと聞く。富士通のような、個人の成果がそのまま評価につながる会社ではそんな芽は育ちにくい、とも思うが、会社の生産性を上げるには有効な手段のひとつとも思える。ブログを使った企業向けソリューションもちらほら出てきているみたいだ。

もちろん個人ベースでは爆発的に拡がっているブログサイトは、その書き込み易さが故に、仕事や趣味のこと等見境無く何でも書き込んで、時にはハメを外したりする人もいるだろう。

そんな中、目に留まる記事を見付けた。
米国で、個人のブログサイトで会社の仕事に関連する写真や記述を載せた人が、会社から解雇される、という出来事があったそうだ。

会社名を出していなくとも、制服やオフィスの風景でバレた、ということだが、確かにすぐにバレてしまうような写真はヤバいと思う(^^;。しかし、個人のオフザケを良識ある(?)誰かがタレ込んだのだろう。自分の職場をテーマにする場合は、しっかり「会社の機密保持に関する規則」を読んでからの方が良さそうだ。

ブログの書きやすさは一度ウェプページを自分で作った人なら実感していると思うが、その書きやすさ故に何でも書いてしまうと、後々自分の首を締めかねない(今回の事件はまさしく「クビ」になったワケだが(^^;)、というのが良く分かった。

転職を考えている人なんかは、今の会社のグチなんか書いてしまうと、転職先の人事が見てるとも限らないので、慎重になった方がいいと思う。まぁあちこち怖がってたら書くものも書けない、というのもあるが(^^;、自分の明るい(?)未来の為に、少しガマン、というのもアリと思う。そして実現してから目いっぱい・・・それも考えものかな。

ブログサイトは検索エンジンの結果の上位を占めるが故に、迂濶に実名を出すとバレやすい(^^;、というのもあるので、書くときは良く考えないといけないだろう。

私が記事を投稿する際に気をつけていることは、「実名は文脈を考え、出した方が解り易い、または面白い場合(^^;にのみ出す」という感じだろうか。かつ、その場合も「誹謗・中傷はしない」というのは当然意識している。

しかし(私を含めて)人間、頭に血が昇ったらつい口走ったり、怒りのままにキーボードを叩いてしまうこともある。そして、それらは大抵、後で怒りが収まってから振り返った場合、とんでもないことを言って/書いてしまっていることが多々ある(^^;。

そんな時はもう後の祭り。特にメール等で一旦インターネットに出てしまった時は、簡単に消すことができないので、「汚点」を後々まで残すことになってしまう。もし言っただけだとしても、悲しいかな、そういった「不愉快な」出来事は人間、いつまでも覚えているものなのである(^^;。

そういった意味で、日常の不満を「アシがつきやすい」ブログでブチまけたりした場合、運悪く、その投稿を会社の上司なり同僚なりに見られたら、それが元に会社を追いやられるハメになりかねないだろう。どこの世界にも「詮索マニア」はいるものなので(体験アリ)。

私も頭に血が昇った時は気をつけようと思う。ブログで人生を棒に振るなんて、まっぴらゴメンだ(^^;;。

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blog事始め

今、世間では、このblog(Weblog)がブレイクの兆しを見せているそうだ。

「blogとは」なんてことはココログのページに詳しく載っているので、ここで説明しても仕方ないが、確かに、書く本人は文章のみを考えれば良く、あとはシステムが体裁良く管理してくれるので、コラムひとつ書くのにhtmlタグをしこしこ編集してWebページを作成していた私にとっては、文章を公開するのが非常に楽になりそうだ。

これからどんどん書いて行こうと思いますので、よろしくお願いします。>何かの縁でご覧になった方

まずは試しがてら、最初の投稿まで(^^;

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