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というものに登録。

その経緯は下記の記事に書いてます。

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・・・で、この記事もtwitterにつぶやかれるかのテスト(笑

<以下、追記>

・・・って、ココログだと単純にトラックバックURLにPing URLに書くだけでOKでした(^^;

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美人時計

なんでもっと早く気づかなかったんだろう。

最近、「美人時計」の存在を知った。堀江貴文氏のブログ記事が載っていたからである。
しばらくして、朝日新聞のサイトにも記事が載っていた。
もう早速、私のPCのデスクトップに、ミニブラウザ「ComBoo」美人時計を表示させている。

いろんな美人が見られて飽きない、というのが大きいところ。
やっぱ一番美人なのは、ニコ動で有名ミンカ・リーさんかなぁ。
好みにもよると思いますけど。

ちょっとしばらくは、美人を眺めつつ、Twitterしながら夜更かししそう。

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良く聴くポッドキャスト

もう、ハマりにハマりまくっている(なんかアブない?)

この頃、私は毎日のように、ポッドキャストを聴いている。
特に、CASIOPEA活動休止になってからは、ポッドキャストポッドキャストポッドキャスト、たまにDIMENSION、ほんのたまにBONNIE PINKという感じで聴いている。あ、ボニピンはiTunesで買った「A Perfect Sky」しか聴いてません。すいません。(何故謝る?)
たいていは朝晩の通勤時間に、電車の中でVodafone(今のSoftbank)702NKIIにAAC(m4a)ファイルをブチこんで聴いている。たまに家でヒマな時などは、iTunesから直接聴くこともある。

今メインで聴いているのは・・・

ポッドキャスト英会話 eChat Vancouver

ポッドキャスト英会話 eChat Vancouver

カナダのバンクーバーから、平日の毎日、キュートな日系二世DJ・Yukoと、Tagが、日本人の留学生やワーキングホリデーで来てる人、もしくは現地で働く日本人をスタジオに招き、英語の勘違いしがちな表現や、日本語とのニュアンスの違いなど、加えてはバンクーバーの飲食店などを、カジュアルに楽しく紹介してくれる。思わずバンクーバーに行きたくなる番組である。
NHKラジオ「英会話入門」がやっとな私にとっては(^^;、聞き取れない部分も多々あるのだが、簡単な表現の時など、遠山顕先生が言っていた表現と同じ部分が出てきた時は、理解できて思わず「Yes!」とつぶやくこともある(^^;。今は必死でバックナンバーを1日10本近く聴いている。


若林史江の株いぢり♪

若林史江の株いぢり♪

川崎に住んでいた時から、TBSラジオで水曜深夜、「バツラジ」の中の、宮川賢氏との掛け合いがちょっとエッチな(^^;このコーナーが大好きだったのだが、大阪に引っ越してからしばらくしてポッドキャストが始まったので、初回から聴いている。番組名のとおり、株について若林史江チャンかわかりやすく教えてくれる。ポッドキャストではラジオ放送本編に加え、前後に彼女自身が補足コメントや身近な話等、放送で伝えきれなかった部分も話してくれるので、より理解しやすい。週イチなので、たまにリラックスして聴くのにはちょうど良い。
ちなみに、この番組につられて「若林史江のDS株レッスン」を勢いで発売日翌日くらいに買ってしまったが、まだ3~4回しかしていない・・・(^^;


聴く日経
言うまでもない、ラジオNIKKEIで毎朝放送されている、日本経済新聞のニュースを取り上げるラジオ番組のポッドキャスト版である。30分で日経の主なニュースを男女ふたりのキャスターが淡々と読んでくれる。番組後半には「グッズニュース」として新製品・新サービス情報を、ちょっとくだけた感じで話してくれるのも楽しい。朝から情報ツウになった感じで、少し優越感である。
最近は通勤時間をもっぱらeChat Vancouverに取っているので、聴く日経はライブストリーミングで聴いてしまうのが日課である。

たまに聴くもの等、もっと紹介しようと思ったが、力尽きたので(^^;、続きはまたの機会に。


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NHKのネット配信

その言葉に、ピクっと反応した(^^;

「NHKが、会員制ネットサービス「NHKオンラインメンバーズ」で、ラジオ英語講座などを配信する「“ここだけ”“いまだけ”キャンペーンを11月28日から始める。会員情報は受信契約に活用するなどし、「受信契約者の優遇施策の検討に役立てていく」としている。」ということだ(参照元記事)。

実際のキャンペーン内容はこのページにかいてあり、ドラマや「きょうの料理」などのテレビ番組も配信されるが、私個人的に気になったのは、「ラジオ英語講座」だ。普段からNHKラジオ第2放送の、遠山顕先生の「英会話中級」を、朝に放送が無いことからテープに録音して聴いているが、テープに録音するのは、結構な手間であり、また録音しても巻き戻しなどで聴くことがおっくうになってしまったりする(^^;。

しかしネットで好きな時に聴くことができれば、パソコンを立ち上げてブラウザ上のボタンか何かをクリックするような感じ(イメージ)で聴取することができ、すごく便利に思える。キャンペーン内容を見ていると、長田哲男先生の「基礎英語2」と杉田敏先生の「ビジネス英会話」しか名前が上がっていないのが悲しいところだが(^^;、実際に11月28日に始まるキャンペーンを体験するために、私は早速メンバー登録をしてしまった。

NHKはこのキャンペーンを「受信契約者の優遇施策の検討」の参考にするみたいだが、こういった試みはどんどんしてもらいたい、と個人的には思う。やはり「番組を視聴するためには受信料を払う」ということが大事なことであると思うのである。NHKの不祥事を理由に払わない人たちは、不払いでNHKがつぶれてしまっても良いと思っているのかも知れないが、私は困る(^^;。NHKには大いに意見や批判をするべきだとは思うが、受信料を払わない、ということとは別だと思う。

・・・まぁとにかく(^^;、ネットでラジオ番組が聴取できるということは、便利なことであると思うので、NHKも「状況を見て」ということになるのだと思うが、どんどん対象番組を広げて欲しいものである。(特に「英会話中級」)。そして、視聴者がそれを盛り上げることにより、更なる発展をしていくのだろう。民放各社もどんどんネット配信を開始しているが、私はTBSラジオ「宮川賢のパカパカ行進曲」の全編ストリーミング配信も、大いに期待している「バカ大人フリーク(?)」のひとりである(^^;。

・・・「宮川賢って誰?」という方は、一度番組ホームページへどうぞ(^^。

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コンテンツフィルタ

よくよく考えないと、かえって生産性を落とす(?)

最近、会社にコンテンツフィルタが導入された。要するに、「企業にとって危険な、Webによる情報漏洩を防いだり、私的なWebアクセスを抑制する」目的で導入する、会社が「業務に関係ない」と判断したWebページを閲覧しようとすると、フィルターソフトが「ブロックされました」というページを出して、実際のページができなくなる、といったものである。私の勤務する会社の場合は、休憩時間にもそれは介助されることは無いので、それにより、このブログを昼休みにせっせと更新することができなくなってしまった(--;。

とにかく、「見せる」コンテンツを選ぶのは難しいところであり、まぁ本当に業務に必要なWebページは上に申請すれば(あくまで上の判断で)見ることのできる可能性も無くは無いのだが、たとえば仕事なのか趣味なのかビミョーなところ(業務上では関係無いが、趣味的には気になるところ(^^;)のページがもしブロックされてしまった場合、上司に申し出るのも少し躊躇してしまうだろう。まぁ会社からすれば「本来の業務に没頭するように」ということなのかも知れないが。

そして、「カテゴリ」別に一括してブロックする、という手法も、更に閲覧可能なコンテンツを減らしている。例えば私の会社の場合は、「ブログ」を十把一絡げにブロックしているので、例えば、私が個人的に大好きな「古河建純 インターネットBlog」や「熱血! 第三営業部」等、ブログなコンテンツは一切見ることができない。こういったページも、厳密に言えば「業務に関係無い」ので、何か申し出づらい。

まだ、「Websense」のように、「ブロックページ」でボタンをクリックすれば、(管理者には通知されるが)閲覧可能、という仕組みにしておいてくれれば、もし万が一指摘を受けた場合でも説明する気になるが(実際上記のブログを見てアレコレ言う会社であれるのなら逆に問題あると思うが(^^;)、ただブロックして「見られません」では、現場の空気や世の中の新しい動きを垣間見ることのできるブログの世界に背を向ける様で、会社としても成長しないのでは、と思っていまう。

まぁブログで言うのは勝手なのだが(^^;、機会があれば一度会社でも言ってみようと思う。

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つづきはWebで

最近、とても気になるメディア・ミックス。

近頃、gooのニュースを見ていると、やたらと眼につく「OCN」のバナー。いつもは無視するバナーも、佐藤弘道さんの笑顔とやたらと流れるCMの、「続きはWebで」というフレーズが気になっていたので、思わずクリックしてしまった。すると、OCNのページが現れた。ここでは、CMで流れている「光体操」の「完全バン」(なぜ「バン」でけカタカナ?)を視聴することができる。まぁ、CMにアリがちな、サビ以外あんまりパッとしない歌詞なのだが(^^;、弘道お兄さんの踊る光体操が、見る人の目を引きつけて離さないのかも知れない。

とにかく、最近は「続きはWebで」というテレビCMが多くなってきたような気がする。昔からどっかのオッサンが「詳しくはホームページでぇっ!」とか叫ぶCMが良く(?)見うけられたものだが、「テレビCMの続きをWebで見て下さい」というのは、ブロードバンドが一般化してきた日本で、最近主流になってきたやり方なのかも知れない。CM上で、気になるところでバッサリ切っておいて、気になって仕方ない輩に「Web見てネッ」と背中を押している感じだろうか。

気になって「続きはWebで」を探してみたら、「ライフカード」と「マクドナルド」が見つかった。ライフカードのWebは、おなじみの「カードをチョイス」するCMの「続き」が、それぞれのカード別に見ることができる。ローディングにやや時間がかかる以外は、テレビCMの続きを見ているようで面白い。特に海外出張編での、オダギリジョーのオトボケぶりは、私は個人的には大好きだ(^^;。

マクドナルドのWebは「ドナルドのウワサ」の真相が確認できるようになっている。実はドナルド・マクドナルドはしゃべることができて、ダンスも得意なのだ。何故彼が日本後を、しかもとても流暢に話すこどできるのかはヒジョーに気になるところだが、その真相は明らかになっていない(^^;。そもそも、私が小さい時に出ていたドナルド・マクドナルドは、ひっと言もしゃべっていなかった記憶しか無いのだが・・・、これも時代の変化だろうか(^^;。

この「テレビCM」の続きを「Web」で見るというのは、15秒間のスポットではとても伝えられないような内容の情報を、Web上でオンデマンドで提供することができ、消費者や利用者はテレビで得たイメージをWebでより深く知ることができ、さらにはそこからのリンクでその会社のいろんな情報を知ってもらうことにもなる。まさに両者の長所を上手く使ったメディア・ミックスだろう。今後ますます増えるであろう、この手法に、今後も期待したい。

・・・「続きはWebで」が過ぎて、テレビを見る時間が減ってしまったら本末転倒かも知れないが(^^;

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Gyaoの驚き

その試みは、かなりイケてると思う。

「がっちりマンデー!!」に、USENの宇野社長が出演していた。USENというと、昔の「大阪有線放送社」とは10年以上前に仕事で少し関わったことがあるのだが、その際、当時の本社に訪れた時は、いかにも「有線放送の会社」という気がした。当時から「月額6000円で音楽聴き放題」というのが魅力で、自宅にチューナーを入れようかどうか迷った時もあったが、当時は経済的理由で(^^;あきらめざるを得なかったのを覚えている。

その後、「大阪有線放送社」は、宇野社長が父親の事業を継いだ後に「有線ブロードネットワークス」と社名を変え、ブロードバンド事業に力を入れていく。2000年当時、私の住む大阪にはブロードバンドがまだそんなに充実しておらず、USENの光ファイバーにも非常に期待していたのだが、結局私が川崎へ引っ越す2002年まで、自宅マンションのエリアにサービスが開始されることは無かった。その後の川崎ではサービスが開始されていて、何度か眞鍋かおりさんの広告チラシがポストに投函されていたが、なんか踏ん切りがつかず(^^;、契約まで行かなかった。

そして私が再び大阪に帰ってきた後、USENはいつのまにか社名を「(株)USEN」に変更していた。そしてそのUSENが開始していたのが「Gyao」という、USENがCM収入をベースに「無料」で運営している、インターネットベースのテレビ放送だ。いつのまにか「放送と通信の融合」を実現していたのである。最近はテレビ曲も「オンデマンド放送」を開始しようとされているが、たいていは有料で視聴できるというものだ。USENの「Gyao」は、地上波のテレビと同じように「CM」が番組冒頭に流れる。私としては、多少のCMを見ても、番組が無料で楽しめることは、良いことだと思う。

現在ヘラクレスに上場している「(株)USEN」は、東証一部上場を目指しているという。何かUSENはこの「Gyao」で飛躍的に伸びるのではなかろうか。個人的には、現在USENとは全く契約していないが(^^;、数々の思い入れから、応援したくなるのである。それは発祥が大阪の企業である、というのもあるのかも知れないが・・・。

いつか戸建ての家に住める日が来ればFTTHを、と思う今日このごろである(来ないかも・・・)。

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ポッドキャストの盛り上がり

その勢いは、誰もが予想しないぐらいすさまじい。

ITmediaの記事を読むと、最近いたるところで「ポッドキャスティング」という言葉を耳にするようになった。私がその存在に気づいた当時は、アメリカで盛り上がっていて、日本ではまだそんなに言葉が浸透していなかった感があるのだが、ニフティも「Podcasting Juice」で参入し、Appleも「iTunes」がポッドキャスティングに対応したこともあってか、ここ最近になって急激に勢いを増している。「Podcasting Juice」も「Podfeed」という、簡単に自分のブログをポッドキャスト対応にしてくれるツールを用意していることで、気軽に「自分のポッドキャスト局」を持てるようになっている。

ポッドキャストは、言わば気軽に「自分のラジオ局」を持てることが魅力だ。実際にポッドキャスティング対応しているブログはどんどん増えているという。「Podcasting Juice」では、英語や落語のコンテンツが人気という。アマチュア・ミュージシャンが自作の曲をプロモーションの為にポッドキャストで配信している事象もどんどん増加しているそうだ。私も近々、このブログからもリンクを張る、現在MP3で公開している自作曲をポッドキャスト対応してみようと思っている。前々から思っていたのだが、「Podfeed」を使えば簡単にできそうだ。

こうポッドキャスティングが盛り上がってくると、既存のラジオ局も黙っているとは思えないが、実際はやはり著作権などの権利関係がややこしいこともあってか、既存の地上波局はポッドキャストに対して現在も否定的だ。いち早くIBC岩手放送が一部の放送をポッドキャスト対応させたが、こういう試みはどんどんして欲しいと思う。特に聴取率1位を誇るTBSラジオが現在オンデマンドで公開しているネットラジオをポッドキャスト対応させれば、毎日聴く人はかなり多いと思う。出張などで地上波で聴けない人、私のように(^^;聴きたい番組がありながら聴取範囲外のため聴けない人等、いろいろな人が恩恵を受けることができるのになと思う。

アメリカでは著作権の問題を解決しようという動きが強いという。特に自分の局をポッドキャスト局で公開する、アマチュアミュージシャンの思いは強いようだ。日本でもインターネット上の広告費がラジオの広告費を上回る、という現象が起きているだけに、ラジオ局や、権利関係を持つ人たちがもっと積極的にインターネットに歩み寄らなければラジオ界は現状維持することはあっても、爆発的な成長は望めないと思う。既にアメリカではPCを使わず携帯電話で直接ポットキャストを利用できるソフトができている。今回発表された「RADIDEN」がポッドキャスト対応していないのは残念だったが、当然日本でも「ポッドキャスティング携帯」は開発中であろう。今後の動きに期待したいところである。

ここまで知ると、俄然「自分のポッドキャスト局」を作りたくなってくる(^^;。

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OS/2

その存在は、大きかったと思う。

IBMがPC用OSの「OS/2」について、2006年にもサポートを終了するようだ。10年間メジャー・バージョンアップも無く、細々と既存ユーザのサポートを続けてきたIBMだが、今後は最近のIBMが力を入れているLinuxへの移行を促すそうだ。サポートが終了すると、フィックス・パック等の修正は有償での対応となるようだ。

かくいう私は、結構「OS/2」を使っていた。「がんばれ!!ゲイツ君」の影響か(^^;、マイクロソフトに良いイメージを持っていなかった私は当時の「OS/2 Warp」がうたっていた「Windows3.1互換&プリエンティブ・マルチタスク」という文句に惹かれ、思わず買ってしまい、自宅のDESKPOWERに入れ込んだのが始まりだ。たしかにWindowsアプリの「A列車で行こう V4」がスムーズにサクサク動いたし、とにかく「落ちない」ところが良かった。私はDOSネイティブのゲームを動作させながら、Windowsアプリも複数動作させたりしてもスイスイ動く、その「固い」OSにびっくりしたものである。

ネイティブアプリが非常に少なかったのだが(^^;、OSに同梱されたアプリケーションを使えば結構楽しめた。私はダイアルアップ環境でIBMのブラウザ「WebExplorer」を使い、インターネットやメールに勤しんでいた。何か「OSそのものを楽しむ」という感じが強かったのかも知れない。その後「OS/2 Warp4」が発売されたと同時にバージョン・アップし、ネイティブ・アプリを集めた「まるごとパック」も購入して「OS/2の世界」を堪能していた。当時のソフトバンクの雑誌の中でおそらく一番厚みが(存在も?)薄かった「OS/2 Magazine」は毎号買い漁り(^^;、インターネットでかき集めた数少ない情報も頼りにしながら、環境を育てて行った。

当時の私はWindows用のシーケンサソフト「Vision」を購入したりして、音楽環境を構築していたので、OS/2でなんとか動かしたいと思い、当時OS/2で正式にサポートされていなかったサウンドカード(サウンドブラスターのシリーズだったと思う)のドライバを海外のサイトから探し当て、必死に英語を読みながら環境構築し、鳴らせるところまでたどり着いた時はものすごく嬉しかった。RolandのMIDIインターフェース「SuperMPU」もOS/2経由で動作させることに成功し、いざ「Vision」を動かそうとすると、特殊なAPIを使っているか何かで、結局まともに動いてくれなかったのは悲しかった(^^;。しかしOS/2でも動作するシーケンサを探し当て、「とりあえず」な製作環境を意地だけで(^^;作った記憶がある。

そんな、あれやこれや「冒険」してOS/2の環境構築をしてきた私も、「OS/2」の値上げと「OS/2 Magazine」の休刊等で、タダで入手できる(^^;Linuxの方に気移りして行った。そしていつのまにか私のパソコン上にはOS/2はいなくなってしまった。それから数年経った今、OS/2が事実上その歴史を閉じるという、今回のニュースを知ったときには、あの頃のことを思い出すと同時に、これからは「Linux」が「OS/2」を飲み込んで(?)なおまた伸びて行くんだろうな、という気がする。「あれやこれや冒険」する精神は、現在のLinuxにも同様なことが言えるので、私が「OS/2」で学んだことは、Linuxの環境構築に生かされるだろう。

・・・しかし最近は「冒険」する時間が取れないのが悲しいところだが(^^;

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Webで予約

最近はほんと便利な世の中である。

なにしろ、誰一人と顔を合わしたり、電話等で話をしなくても、買い物できたり、ホテルが取れたり、バスや新幹線が予約できるのである。私なんかは、最初は「ホントに大丈夫なの?」とか思ったりしたが、実際いろいろ使っているうちに、「こんなものか」となってくるから不思議だ。

Amazon.co.jp」に代表される通販サイトでの本やCDの購入を始め、「発車オーライネット」で高速バスの予約、「ライブドア出張」でホテルの予約等、いろいろ便利だ。しかも購入や予約の手続きがその場で完了する場合もあり、いちいち電話したり出向いたりしなくても良いので、とてもラクだ。あと鉄道系ではJR東海道新幹線の「エクスプレス予約」、JR西日本の「e5489」、JR東海ツアーズの「e−ぷらっとネット」等があり、乗車券を専用券売機での発行や、郵送などしてくれる。「みどりの窓口」に並ばないで済む、というだけでものすごくラクに感じるだろう。

最近では「愛・地球博」のパビリオンの入場が、Webで事前に予約できるというからスゴイと思う。こういう万博やテーマパーク、遊園地等は、最近は「ファスト・パス」が存在するが(これもUSJ等は有料になってしまったが)、たいていは現地に行ってから、行きたいところに並んで、1時間、2時間と待ったものだ。私なんか、鶴見緑地で開催された「花と緑の博覧会」など、何時間もかけて並んではパビリオンを見学し、期間中に都合5〜6回は通う「万博リピーター」になっていたものだった(^^;。もっとも「愛・地球博」も今日では「ほとんどのパビリオンは予約なしで観覧できます」ということみたいだが・・・。

でもWebでなんでもかんでもできてしまうと、「人との触れ合い」が少なくなり、すこし物寂しい気もするが、便利には替えられないので、これからもどんどん利用することだろう。また日頃の買い物で生鮮食品など「人と関わる」ことをしないと(ちゃんとしたものを)買えない、というものも、まだまだ存在するので、ある意味使い分けだろう。要するにチケットなど「紙切れで済む」ものは、どんどんWeb(やパソコン)を活用すれば良いのだろう。ただ「偽造対策」などには充分な考慮が必要であろうが。

もっとも、最近は携帯電話との連携も進んできていて、近鉄などでは、既に特急券を紙(チケット)ではなく、携帯電話の画面出力で代用するチケットレスサービスを導入している。高速バスなんかでも路線によってはチケットレスだ。おサイフケータイ等、携帯電話機はもはや「電話やメール」をするだけの機械では無くなっている。ラジオになり、テレビになり、はたまた買い物も乗り物予約もでき、チケットの代わりにもなってしまう。これは迂闊に落っことしたりできない時代になっている。

しかし私としては昔に大阪駅で買った、活版印刷で作られた「青春18きっぷ」の、あの情緒あふれる雰囲気や、鶴橋駅でJRから近鉄に乗り換える時に窓口で買えた「硬券」(もう今は券売機と同じペラペラだが)がたまらなく好きだった。今は便利と引き換えに、こういう趣のあるキップはどんどん消えようとしている。そういう点は、少し残念に感じる。

・・・最後は話が脱線してしまったが(^^;、インターネットというものはつくづく便利だという話。

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