消えない受信通知

繰り返し起こると、いい加減イヤになってくる。

以前の投稿でも書いた、Vodafone 702NKで「受信通知が消せない」現象がまた発生した。以前はいろいろ試して結局ダメだったので、初期化して再構築したのだが、今回も「再構築」しないと修復しないのは分かっているのだが、最近いろいろバタバタと忙しいので、初期化して再構築もできていない。仕方なくまたMMSを自動受信にして、これ以上「受信通知」を本体に溜めないようにし、PCのE-mailからの転送を止めている状態だ。「受信通知の残骸」を選んでメニューを出しても、相変わらず「削除」の項目は出てこないし、「C」キーで削除することもできない。

そんな状態でそのまま使っていると、さすがに電話は普通にできるのだが、メモリ不足もあってか時々、通話するときには必ず通らなければならない(?)「通話記録」画面が出てこなかったりする。メールしようとするとMMSが開けなかったり、編集中に一定間隔で動作が止まったり(--;、不安定極まりない。早くこの状態を脱出したいのだが、また初期化して再構築するのが面倒くさくてたまらないし、メールだけ削除する方法があると聞くが未だ試せていない状態である。

既にボーダフォンからはVodafne 702NKIIが発表され、近日発売されるとのことだが、この「受信通知が消せない」現象は、きちんと解消されているのだろうか。少なくとも他社のケータイではこんな話し聞いたこともないのでノキアだけの本題だとは思うのだが、きっちり品質を上げて行かないと日本のユーザーは許してくれない(少なくとも私は許せない)。なにしろUI(ユーザインターフェース)自体が日本メーカーのケータイと大きく違うのだが、ノキアジャパンの社長はケータイWatchのインタビューで「気にしていない」と答えており、自社のケータイに自身を持っているようだが、バグっていてはしょうがないだろう。

ユーザの中には「そんなノキアが好き」という人もいるかも知れないが、もし「バグの多いところ」も含めて好きというのであれば「余程のお人好し」だろう。(もちろんそんな人は、ノキアの関係者以外ほとんどいないと思っているが(^^;。)機能が豊富なのところは私にとっても魅力的なところだが、基本的な機能、特にだいたいの人が一番良く使うであろう(?)「メール」機能で「受信通知が消せない」というストレスの溜まるバグ等、品質の問題をもし今後もほったらかしにするようであれば、ユーザは離れてしまうだろう。

Vodafne 702NKIIで改善しているかは分からないが、私個人的には「買い換えようか、止めようか」迷っているところである。なにしろ、Webのサービス(たとえばセブン銀行のモバイルバンキング等)で「Vodafone 702シリーズでは使用できません」というのが多いので、それが悩むところのひとつである。いくらJavaが「メガアプリ」といっても、「A列車で行こう for ボーダフォンライブ!」はできないし・・・。もうこれらはノキアの思想からして「日本に合わす」気は無いのだろうか。もしこの状況が続くなら悲しいところであるし、他キャリアに乗り換える人もいるのではなかろうか。

結局、「日本のサービスを満喫したいなら、日本製端末を買いなさい」ということなのかも知れない。

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ウィルコムのスマートフォン

私にとっては、気になる製品が出てきた。

PHS事業者のウィルコムは、WindowsOSを搭載したキーボード付きのPHS「W-ZERO3」を発表した。いわゆる「スマートフォン」で、デジタルカメラ付きのPHSにPDAの機能を加えた製品である。製造はシャープ、出荷日は12月上旬ということだ(参照元記事)。

スマートフォンというジャンルは、日本でも過去にいくつかのメーカーから何機種か発売された、という記憶があるが、はっきりとは覚えていない。そういうほとんど市場としては無い分野なのだが、今回発表された「W-ZERO3」は、マイクロソフトが発表した「Windows Mobile 5.0 for Pocket PC」というOSが載り、オフィスのファイルや「Skype」等のIP電話を使用できる。インターネットにはPHS通信の他に無線LAN(IEEE802.11b)の機能も備え、街中の無線LAN接続エリアでも使えるということで、けっこう魅力的だ。

音声通話もでき、インターネットも使える。街中でのEメールのやりとり等に便利そうだ。もちろん、ブログの更新等にも使えるだろうし、「外でインターネットする」上で、ノートパソコンほどかさばらず、また携帯電話では入力がキビシイ、といった人にとっては結構使えるのではないかと、漠然的に思う。12月出荷ということで、まだ手にとって試すことができないのだが、点灯に並んだ際にはチェックしてみようと思っている。

最近またVodafone 702NKでトラブっている。この模様は別の投稿で伝えようと思っているのだが、とにかくまたMMS通知が消せなくなっている。何をするにも不安定で、たびたび動作が止まるため、モブログする気にもなれない。「W-ZERO3」にもトラブルが起きない保証はないが(特にWindowsなので(^^;)、こうトラブっていると、何か別なものにすがりたいと思うのは、私だけでは無いだろう。「欲しい」と思う一品である。

・・・ま、個人的な「経済的な問題」というのは、常につきまとうのだが(^^;。

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Vodafone 702NKII

新しい方は、どうしても良く見えてくる。

ボーダフォンから、ノキア製の「Vodafone 702NKII」が発売されることが発表された(プレスリリースのPDF)。ヨーロッパ等では既に「Nokia 6680」(6680といっても富士通の汎用機端末ではない(^^;)として発売されている。なんとも「PC連携が可能な“スマートフォンモデル“」といううたい文句で、10月下旬に発売予定とのことだ(参照記事)。現行機種の「Vodafone 702NK」(Nokia 6630)を所持し、数々の辛酸をなめてきた(^^;私にとっては、とっても気になる、この「702NKII」だ。

まず、見た感じからして、スマートになった印象だ。どちらかと言えば「下ぶくれ」という(^^;印象のある702NKと見比べても、上から下まで真っ直ぐな「ストレート感」がそれをカッコ良く見せてくれる。そして正面を見て大きく「変わった」と思えるところは「前面のインカメラ」が新たに付いたところだろう。これでテレビ電話も問題なくできるようになる(実際使うかどうかは別にして(^^;)。702NKでも通話自体はできるが、自分の姿を見せるためにいちいち本体をひっくり返す必要があり(^^;、実用性は無かった。

あと、背面のカメラレンズを保護するために、スライドカバーが付いたのも大きな「改善点」だろう。702NKではレンズ面が丸出しでのため、ポケット等に入れておくと、擦れるなどして廻りのゴムがはがれてしまい、非常にみずぼらしい(^^;ので、この「レンズを隠してしまえる」機構は、私にとっては非常に魅力的だ。しかし見たところ、下部のイヤホンコネクタは変わっていないようで、また「専用イヤホン」が必要なのかと思うと、少し魅力が減る(笑)。

ソフトウェア機能的には、PCとの連携機能が強化され、702NKでも閲覧できたMicrosoft Wordのdocファイルに加えて、Excel(xls)やPower Point(ppt)ファイルも閲覧できるとのことだ。とは言っても、702NKでWordファイルを開いても、罫線等を使っているとレイアウトどおりに見えることはまず無く(^^;、文字の内容が確認できる程度だ。まぁそれでも、「無いよりはマシ」というところなのだが・・・。

まぁ「702NKII」と銘打っているように、それ以外の機能は702NKと比べても対して変わることが無い。しかし付属のRS-MMCは64MBと倍の容量のが付属する。現在32MBのRS-MMCにレートを落としたAACを無理やり詰め込んで音楽を聞いている私にとっては、すこしウレシイかも知れない。まぁ、最近は702NKが出た当初に比べてRS-MMCの価格もこなれてきているので、あんまり「メリット」と思えないのかも知れないが。

とは言っても、702NKIIは、私にとっては「何かしらの期待感」を持てる機種だ。もしかしたら702NKのバグもいくらか改善されているかも知れない。少しは性能も向上しているかも知れない。まぁボーダフォン3Gの仕様自体がイマイチのところはあるかも知れない(最近も「サーバーメールボックスが受信できる残り通数はn通です」メッセージがウザくてたまらない(^^;)が、702NKユーザーにとっても、どこか気になる一品であることは、間違い無いだろう。

・・・まぁ、ボロカス言った手前、買い換えるかどうかは、まだ分からない(^^;。

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携帯のマナー

国も違えば、意識はまるで違うのだ。

ITmediaで「韓国の携帯マナーは緩すぎ? 日本が厳しすぎ?」という記事を読んだ。韓国の電車内では、日本の車内とはまるで違い、皆お構いなしに携帯電話を使用しているそうだ。会話はもちろん、キーの操作音やゲームの効果音(!)までONにして、電車内は騒音だらけだとのことだ。面白いのは、電車内だけでなく、劇場や病院などでも普通に使う人がいるとのことだ。日本だととても考えられない。そんな場所でうっかり使おうものなら、あちこちから「キッ」というにらみ視線が飛んでくることだろう(^^;。

私は地下鉄通勤なので、駅間は電波が届かないために、さすがに長時間通話しているひとは見たことがない。駅でたまたま着信して通話する人をたまに見かけるが、たいていは電車が発車すると電波が途切れて切れてしまい、知らずに話していた人が会話を「強制終了」されるのを見たりする(^^;。まぁJRや私鉄など電鉄各社が、実に口がスッパくなるほどマナーについては言い続けていて、ここ最近は各地で「優先座席付近は電源OFF、それ以外はマナーモード」というルールが定着してきたので、それさえ守っていればニラまれることはない(^^;。

しかし、優先座席付近で「電源OFF」のフリして「マナーモード」にしている人は多いと思う。実際には、3G携帯になると数センチ程度まで近づかないとペースメースカーに影響が無いという報告書を信じきってか、そもそもそうことは知らないが電源ONしている無神経な人が多いのか、とにかく「電源OFF」にしているのを見たことが無い。私はそれが面倒くさいので優先座席には近づかないようにしているが、つい最近、始発駅で電車が着いた直後に乗り込んだ、2〜3人しかいない車内で、わざわざ優先座席に座り、携帯電話を操作している、それこそ「わかっていない」年配の女性を見た時は、「マナーの浸透は難しいのか」と思った。

バスの中ではまだまだ「電源OFF」なところが多い。そういうところでは、周りの手前「オフラインモード」で使った方が良いと思うのは今でも変わらない。かなり前に「オフラインモード時にLED点灯させる」提案を記事にしたのだが、やっぱり現状は各機種で点灯したりしなかったりバラバラだ。まぁ「優先座席ではマナーモード」という簡単なルールすら守れない人がいる中で、「バス車内でメール等を使用する際はオフラインモードで」と謳ってみても、とても浸透するとは思えないが・・・(^^;。

その点では、韓国はまだ電車の中で「携帯電話を使いやすい」国であろうとは思う。しかし、日本は日本できっちりと「他人の迷惑を(各社局が)考える」ことが浸透しているので、その点では電車の中で「過ごしやすい」のは日本が世界に誇って良いだろう。今後携帯電話でテレビや音楽鑑賞等いろんなことができるようになってくるが、それに応じて「車内のマナー」がどう変化していくかは、日韓ともに、見守りたいところだ。

・・・「ちょっとのことぐらいで目くじら立てるな」と言われそう(^^。

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ラジデンの魅力

やっぱり、やってくれたのはドコモだった。

NTTドコモは、AM/FM/TV音声が聴取できるラジオを「内蔵した」携帯電話、「RADIDEN」(ラジデン)を発表した。モデル名は「SO213iWR」である。AMを含む3バンドに対応したチューナーが内蔵されているのは魅力的である。特にAMラジオを内蔵した電話としては「世界初」だそうである。特に40〜50代をターゲットにしている、ということであるが、通勤途中にたまにAMラジオを聴取することもある私としても、個人的には非常に欲しい商品である。しかし私は現在Vodafoneユーザー・・・。

とにかく、あらゆるところの電波干渉を受けやすいAMラジオを、携帯電話と一体化させたソニー及びソニー・エリクソンの技術力は「すごい」のひと言だ。私も1000円ぐらいの安物AMラジオを、電車の中で携帯電話との電波干渉に気を使いながら、絶えず手に持って微妙に動かしながら聴いていたのだが(^^;、「RADIDEN」を持てば携帯用AMラジオが不要になり、さらにラジオを聴きながら携帯電話も操作できるという便利極まりない代物である。特にラジオ聴取中にラジオの「音量を下げる」という機能は、細やかに気を使った機能だと思う。

私が現在使用している「Vodafone 702NK」は、RealPlayerを内蔵し、MP3を(変換して)入れ込み、音楽を楽しめるのだが、メールを着信して返信しようとすると、メモリの使用具合によっては音楽が止まることがある。702NKにはメモリリークを起こす現象があり、それか傍目には分からないので、ちょっと不便だ。メールを使用する間だけ音楽が止まり、メール機能を終了させたとたんに再び音楽がなり始める。Vodafone 3G(NOKIA携帯?)の不安定さが露呈される格好なのだが・・・。

RADIDEN」は携帯電話とラジオの電源スイッチは別々に備え、操作画面も表と裏に別れている。だからラジオを使わない時は電源をOFFにしておけば良いわけである。もし同時に使用する場合にも携帯電話の操作にラジオ(の画面)が影響されるわけではないので、「かなり使い易そうだ」と感じるのである。たとえばラジオを聴いている際に、最近では番組やCM等でURLが読まれる場合が多くなってきたので、そんな時にi-modeですぐに確認することができる、といった使い方も可能だろう。

さらには、政府が8月22日に、公共の地下街や地下鉄の駅などでラジオや地上デジタルテレビ放送の電波を受信できるよう、全国で電波の受信環境整備に乗り出す方針を明らかにしたことで、今後ラジオの需要は更に伸びてくると思う。ラジオを聴きたくてたまらないオジサンや若者が、「地下鉄通勤だから」という理由であきらめている、という場合も多いと思う(私もそのひとりだ(^^;)。今後地下鉄や地下街にもラジオの電波が届くとなると、「地下でラジオを楽しむ」人は増えるであろうし、地下街でのラジオ中継も増えるかも知れない。

まぁとにかく、現在でも東京都営地下鉄などではAMラジオが聴取できるのだが、特にVVVFインバータ車両等に乗車すると、電波干渉がひどいので、そこらへんの軽減等には気を使ってもらいたいところだが、あまり贅沢言っても仕方ないので(^^;、今後地下でのラジオ聴取可能な場所の増加を期待すると同時に、「RADIDEN」のような端末をドコモ以外(特にVodafone)で出してもらいたいものだと思う。最近のVodafoneには以前ほどの「パワー」が感じられないのだが、「AMラジオ+携帯電話」の需要はきっとあるので、是非とも出していただきたいとも思う。

・・・しかしやはり、AMラジオは「40〜50代」が聴くと思われているのか(私は30代)。

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着メロに想う(その2)

最近は、みんな食傷気味なのか。

ITmedia気になる記事を読んだ。C-NEWSによるリサーチ結果では20代の着メロ利用が減少傾向にあるという。一番利用するコンテンツとしては、着メロが今も全体の半分を超えているが、昨年よりは「利用することが少なくなった」ということである。

確かに最近は携帯電話の基本性能も上がり「着メロ」に代わって「着うた」を利用する人が多くなっている。「原曲のようにリアルな着メロ」より、「原曲そのままの着うた」の方がよりリアル(というか「そのまま」なので当たり前)で、聴こえも良いのかも知れない。特にギターのベンド等、着メロで忠実に再現するのは限界があるのかも知れない。やはり「自分の好きな曲を鳴らしたい」人にとって、「着うた」はより魅力的なのかも知れない。

私の所有する「Vodafone 702NK」は、スタンダードMIDIファイル(SMF)がそのまま鳴るし、CDをWAVEファイルにリッピングしてMP3にエンコードし、iTunesでAACに変換した後に拡張子を変更してRS-MMCから入れ込んでやると、「自作着うた」がカンタンにできる。私も以前買い集めた、国内外のフュージョン系のCDアルバムから、好きな曲のすきなフレーズ、アドリブソロ等を抜き出して「着うた」を作り、電話機に入れ込んで使っているのだが、やはり「好きな曲がそのまま鳴る」という点では、「着うた」はお手軽である。

しかし私は自分で作曲もするので、自作曲のSMFや@niftyのMIDIフォーラムで仕入れた曲を「Vodafone 702NK」や日本無線製のウィルコム端末「AH-J3003S」に入れ込んで、聴いて楽しんでいる。今の携帯電話は数年前ぐらいにPCで鳴らしていたようなレベルのデータも、何の苦もなく鳴らすことができる。まぁ電話機なので、音源もそれなりなのだが、やはり自分で作った曲が電話機で鳴ってくれることは、このうえ無い喜びである(^^。

しかし私の場合、あくまで「聴いて楽しむ」ことも多く(^^;、着信音にしているのは「自作着うた」のみである。「着うた」を数曲入れ込んだ「Vodafone 702NK」に「身内」「会社」等とグループ分けして、それぞれ違う曲を設定しているのだが、いまは会社関係の電話はウィルコムを使っているので、702NK実質かかってくるのは身内や友達ぐらいで、一度も鳴らずに「クヤシイ思いをしている(?)」着うた達も存在する(^^;;。

リサーチ結果の紹介記事でも「普段はマナーモード」にしていたり、「着メロを替えなくなった」りして、新たにダウンロードする人は減って来ているとのこと。まぁ確かに電車内の「マナーモード」は大分浸透しているのが、車内でけたたましい着メロを聞くことは少なくなったし、会社等でも、ビジネスの場で激しいJ−POPを鳴らしている人は少なくなってきたように感じる。(ビジネスの場にふさわしいクラシックやポピュラー等の「シャレた」音を鳴らす人は多いのだが(^^)。

ダウンロードにしても、私も以前は「気になる新曲」や「おもしろい曲」を貪欲に探していたのだが、現在はもっぱら「自作」に走っている(^^;。まぁこうやって「ダウンロードしなくても作れる」状況になっているのも、ダウンロードが減っている原因になっているのかも知れないがそんな人は、まだごく少数だと思う(^^;。大方の人は、膨大な曲の中から「お気に入り」を探すのが面倒くさくなって新たに探すのをやめる人も多いのでは無いだろうか。あと着信音らしくない「リアルな音」に恥ずかしさを感じているのかも知れない。

私も以前コンビニでいきなり「渡る世間は鬼ばかり」のメインテーマ(あの壮大なイントロ)が大きい音で店内に鳴り響き、「何事?」と思って鳴っている方を見ると「・・・ジャーン!(ピッ)もしもし〜」と電話に出た様子で、実は着メロだった、ということがあった。私自身は、「みんな知っている曲」よりは、「自分以外はあまり知らない」曲を入れ込んでいるが、やはりあまり大きい音量で鳴らすと、鳴った時に皆振り返るので(^^;、音量を適度に絞っているが、そうすると歩いている時に気づかなかったりして、連れ合いと喧嘩になる(^^;。

最近は着メロサイトも増えてきて、競争も激しくなってきた。一般的に知られている曲は、それこそ星の数ほどさまざまなデータが存在する。提供側は、いかにユーザーにダウンロードしてもらうために、より分かりやすく、スマートな(聴いて恥ずかしくない(^^;)曲を増やす必要があるのではと思う。特に「玄人受け」する曲は少なかったりショボかったりするので、如何にその(曲さえあればダウンロードしてくれる)人たちを引きつけるような曲を揃えるのも良いのかも知れない。

個人的には「フュージョン系」がもっと増えたら良いのにな、と思う(自分で作った方が早いか・・・)。

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使えないケータイ

もういい加減、愛想が尽きてくる。

最近、「携帯電話が使えない」事象が続いている。私のVodafone 702NKは、メールが使えない事象が発生した。メッセージには「メモリが不足しているので操作できません」というメッセージが出て、新たなメッセージの作成や、受信メールの返信ができない。とりあえず不要なメールを10件、20件と削除したが、一向に現象は直らない。メモリの詳細を確認していると確かに「空きメモリ」は0である。しかし、メールを消しても0のままで、なおかつ「使用メモリ」と、メッセージや電話帳等の合計を比べても、一致しない。いったい何を消せば良いのか、皆目わからない。

そして、連れ合いの携帯(V801SA)に、電話してもつながらないので「何故だろう」と思っていたが、朝から「圏外」で一日使えなかったとのことだ。電話機がこんな状態では、当然私からの連絡が届くはずもない。手に取って見てみると、どうやらUSIMから読み込む情報(?)が壊れていたらしく、電源を入れ直し、再び読み込ませたら復旧したのだが(^^;。それにしても3Gになってから何故こうも品質が悪くなってしまったのだろう。Vodafoneは何か「急ぎすぎている」という感じを強く受ける。

連れ合いに送ると、いつもすぐ返ってくるメールが来ていないのは、てっきり私の携帯が原因だと思っていた。その私の携帯は、メールを100件単位で消しまくると、なんとか空きができ、使えるようになった。しかし、更にややこしいことにまた連れ合いの電話でメールが使えなくなった。私の携帯で試してもMMSが使えない。ホームページで確認してみるとVodafone自体が通信障害で、MMSを含むVodafone Live!が使えないということだった。夜も更けて電話できない中、連れ合いは友人と連絡を取るのに苦労していた。
(追記:障害自体は翌日の夜中に復旧したみたいだが・・・)

各々の現象は直接は関係無いが、よく似た現象であるため「また起こったか」と思ってしまう。どこに原因があるかは、もはや分からないが、それにしても最近、Vodafoneは(特に3Gで)障害やトラブルが多いような気がする。電話やメールが普通に使え無ければ、「携帯電話」として致命傷だと思う。こんなことを繰り返していたら純減が進むのも仕方なかろう。とりあえず私は、番号ポータビリティが実現すれば、すぐにでも他社に乗り換えたい気分である。

Vodafoneには、より一層の奮起を期待したい。(信頼を取り戻すのは難しいかも知れないが・・・。)

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携帯、ケータイ

人それぞれの世界が、そこには繰り広げられている。

最近は、電車の中で携帯電話を触る人を見かけないことは、「絶対無い」と言い切れるくらい、誰かしら触っている。私もこの文章を携帯電話(Vodafone 702NK)で書いているので、そのうちの一人となるのだが(^^;。

座席に座れた時に、両隣がケータイを触っていることもしょっちゅうである。たいていは指が頻繁に動いているので、メールもしくはモブログに精を出しているのだろうか。我も我もと、競い合うように親指を動かしている。そんな場合は、私なんかはさすがにその中で新たに「参戦(?)」する気にならないが、周りが誰も触っていない時に、私が使いだしたと同時に2、3人が「オレも」てな感じで取り出し、一斉にカタカタ始めると、もうどうでも良くなる(^^;。

少し前にあったことだが、空いた車内で座り、普段通りモブログしていると、何やら「必死よねぇ」というヒソヒソ話が耳に入ってきた。顔を上げると若い女性ふたりが話していた。書きながらその話を聞いていると、「私は電車の中でケータイ使わない。メールもしないし」「そんな急ぐ用事も無いしねぇ」という言葉が聞こえてきた。嗚呼、前のふたりは私のことを見て話してるんだなぁと思った。

別に私に話しかけている訳でも無く、ふたりだけの会話に「参加」しているということ、しかも出汁にされてるということに、少しこそばゆい(^^;感じがしたが、「今時『電車内で携帯電話を触る』ということが、特段珍しいことでもなかろうに」とも思いながら書いていた。

最近、電車内のアナウンスで「優先座席付近では、携帯電話の電源はお切り下さい」と流れる。関西では阪急だけ「いちばん前と後ろの車両では電源をお切り下さい」となる。私は大阪市営地下鉄堺筋線を使っているが、阪急と乗り入れている関係で「端の車両は電源OFF」ルールとなっている。

阪急は全部の座席が「優先座席」という考えから、とくにシールや目印は貼っていないのだが、ある日、真ん中の車両の、他社線だと優先座席の位置(車両の端付近の座席)に座り、ケータイを触っていると、あちこちから咳払いが聞こえてきた。周りを見渡すと皆私の方を見ている。

私はちゃんとルールを守っているのに、周りの冷たい目にいたたまれなくなって席を移動した。関東では全社局で「優先座席付近は電源OFF」で統一してるのに、関西では阪急がカッコ付けているために(^^;余計なルールを覚えなくてはならず、しかもそれがまだ皆に浸透していないようだ。私はその出来事があってから、堺筋線では端の席に座らないようにしている。

まだまだ書きたいことはあるが、キリが無いのでヤメておく(^^;。とにかく、親指ひとつでメールやブログを書いたり、ウェブをしたり、はたまた音楽を聴いたりできる携帯電話を使って、それぞれの人がそれぞれの使い方で、今日も、明日以降も、各地の電車の中ではいくつもの(何十、何百もの?)「その人の世界」が繰り広げられていることだろう。

・・・人のことをとやかく言ったり、にらみつけるのは止めて欲しいと思うが(^^;。

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着メロに想う

最近は、いろんな所でいろんな音に出会う。

携帯電話の機能向上に伴って、着メロもどんどん進化している。PCM音源も載り、音もリアルになり最大和音も増えている。街中で電話が鳴っても、「ほんとに着メロ?」と思うほど豪華な音に出会うことが多い。

もっとも、最近のケータイは「着うた」も鳴るので、余計にリアルな(まさしく「本物」の)音が街中を飛び交っている。繁華街などだと、BGMなのか着メロなのかややこしいこともあるだろう(^^;。

私が現在所持している「Vodafone 702K」は、以前の機種とは着メロの仕組みが異なり、SMAFに対応していない。そのため、「Vodafone Live!」やWeb上にたくさん存在するSMAFデータを着メロに設定することができない(--;。私の頭の中では「Vodafoneの着メロ=SMAF」だったので、何も意識せず702NKを買ってしまい、少し後悔している。

私は現在Webオリジナル曲をMP3やMIDIデータで公開しており、SMAFデータも置いたりしているのだが、自分のサイトに置いてある着メロ(SMAF)データが自分のケータイ(702NK)で鳴らせない、という情けない状況である(^^;。ただ、702NKSMFをそのまま鳴らせるので、今後は専用のデータを作ってみようと思っている。

昔、私が入り浸っていた(^^;、@niftyのMIDIフォーラムは、今はパソコン通信から移行されていて、Web上にそのまま存在する。現在アップされているデータは、ほとんどが「SC-88Pro対応」だが、702NKでどこまで鳴るか、遊んでみようと思っている。また、たまたま手元にあるウィルコム(旧DDI-Pocket)のJ3003S(日本無線製)の着メロもSMF対応みたいなので、少し試してみるつもりだ。

よく考えれば、SMFSMAFに変換しなくても良い分、オリジナルな着メロを作る場合に702NKは(J3003Sも?)楽なのかも知れない。ただWeb上で流通しているSMAFが全く使えないというのは、かなりイタイ(^^;。(グローバルスタンダードだから仕方がないか・・・)

いろいろイジくれる(^^;702NKらしく、「着メロ自動作成ソフト」もあるみたいだ。自動作成機能は昔に使っていた三菱の機種か何かで試したことがあるのだが、かなりイタイ(ある意味楽しい?)曲を奏でてくれた、という印象が強い。そんな私としては「ものすごく試してみたい」ソフトである。

でもやっぱり「自己責任で」ということなんだろうな・・・(^^;

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バグるケータイ(その2)

Vodafone 702NKとの格闘(?)は、現在も続いている。

前の投稿で「ショップに持って行く」と書いたものの、Web上の書き込みを見ると「結局初期化する」ことになり兼ねないので、もう少し足掻いてみることにした(^^;。

いろいろ探していると、おそらく702NKユーザにとって頼みの綱のひとつであろう(^^「覚書」のページに、電話機を初期化する方法が記載されていた。ボタンを3つ押しながら電源Onするだけなので、「いざとなれば自分で初期化すればいいや」と思い、もう少し「逃げ道」を探ってみることにした。

そしてとりあえず試してみたのは、「サーバ上のメールを削除すれば、電話機のメールも消せるようになるのでは」と思い、以下の手順を試してみた。

(1)電話機メモリをメモリカード(RS-MMC)にバックアップする。

(2)「覚書」に書いてある方法で電話機の初期化を行う。

(3)「Vodafone Live!」の「My vodafone」から、受信通知の再送を行う。

(4)電話機に受信された「MMS通知」を、1通ずつ(^^;削除する。

(受信通知の再送は一度に30通みたいである。私の場合30通を越えてサーバに溜まっていたので(4)の操作の後に(3)から繰り返した。)
 
(5)サーバ上のメールを全て削除した後に、(1)で取得したバックアップより復元を行う。
(自動的に電話機が再起動される)

(6)もう一度、「Vodafone Live!」の「My vodafone」から、受信通知の再送を行う。((3)と同じ)

(7)電話機に残ったメールを削除しようと試みる。

・・・しかし、やはりMMS通知は消せなかった。現象の発生時と同じく、メニューに「受信」や「削除」が出てこなかった(期待した人、ごめんなさい(^^;)。結局、この電話機では、一度とち狂ったMMS通知は(これを書いている現在)消す手段が無いのである。

とは言っても、電話機をまるごと初期化してしまうのもシャクなので(^^;、メールだけ初期化(フォルダを削除?)する方法を試してみるつもりだ。ま、とりあえず「初期化すればMMS通知は消せる」ことは検証できたので、まずはひと安心である。

・・・しかし絶対、702NKを「素人」が使うと、必ずや困難が待ち受けるのは、間違いない(^^;。

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バグるケータイ

「ケータイのメールが消せない。」こんな信じられないことが、私のVodafone 702NKで起きている。

私は関西デジタルホン時代からのVodafoneユーザなので、他のキャリアの携帯電話の仕組みはあまり知らず、一般的な言い方は良く知らないのでVodafone的に言うが、電話機に「MMS通知」を受信した際、続きを受信することも、通知の削除も一切できなくなってしまった。

私は@niftyのメールをVodafoneに転送しているのだが、そのほとんどが128バイト(?)を越えており、まず「MMS通知」として受信する。そして3/28の昼頃からどんどん溜まり始めた「消せないMMS通知」は、今も消すことのできないまま私の702NKに居座って(^^;いる。あまりにもMMS通知が溜まり過ぎるので、このままでは@niftyからの転送を止めざるを得ない。

しかし「SkyWalker」が始まる以前から携帯電話を使用している私にも、「メールが消せない」なんて、初めての経験である。特にVodafone(NOKIA)の3Gに変更してから、電話が「普通に使えない」ことが多くなった。以前の投稿でも書いたが、機能をいちいち終了させないと電池の消耗が早かったり、ときどき電源をOff/Onしないとメールの受信ができなかったりと、それ以前の機種では考えられなかった現象も、いろいろコツを掴みながらガマンして対処してきた。

しかし今回はどうあがいても溜まりきった「MMS通知」を消すことができない。Webを見ていると、結構ユーザは多いみたいなので、そのうち誰かがまた「逃げ道」を見つけるかも知れないが、Webを見る限りでは「基板を交換した」という話もあり、今後自分の電話機をどうしなければいけないのか、非常に不安である。

Vodafoneのホームページには「ネットワーク障害」の通知が出ているだけで、NOKIAのホームページを見ても「702NKについてはVodafoneにお問い合わせ下さい」と出ているだけで、障害情報は何も書いていない。業を煮やしてVodafoneホームページの問い合わせフォームにて対処方法を質問したところ、回答が返ってきた。要約すると、以下のとおり。

3/28午前にMMS関連の操作が利用できない状況が発生していた

・サーバメールボックス内のMMS通知は30日を経過するか100件を越えると、1日1回古いものから削除される。

・サーバメールボックスの容量制限(3MB)を越えた場合は、一時的に120件を越えるとセンターにて受信が拒否される。

・しかし今回の現象は、電話機の状態や利用状況を調べないと原因が断定できないので、総合案内に連絡が欲しい

そこで素直に、Vodafoneに電話してみたところ、「電源Offしてカードや電池を全て抜き、再起動してもダメならショップまでお持ち下さい」との話になった。担当の人によると、私の現象は他に事例の無い「個別のケース」らしい。私は既に全て試しても現象が同じなのを確認していたので、とりあえず担当の言うことを聞き、ショップに持って行くつもりだ。

しかしこの現象で、ネット上で悲鳴を上げている人がいるのは事実なので、VodafoneNOKIAは早急に連携して何らかの対処、もしくはアナウンスをすべきなのではなかろうかと思う。そうしないと顧客は離れて行ってしまうんじゃないかと、私は思うのである。今まで9年以上(名前は変わったが)このキャリアの携帯を使い続けている私も、最近のふがいなさに、番号ポータビリティが実現すれば他キャリアに乗り換えようかと、最近真剣に考え始めている。

携帯電話契約数で純減が目立つVodafoneにとって、3Gのトラブルは多くて踏ん張りどころだと思うが、これ以上ユーザ離れを起こさない為にも、もう少しユーザの方を向いて対応して欲しいと、切に願う。

NOKIAには今回の件に限らず、こんな「バグだらけ」の携帯電話を何とか「ごまかして」使っている人の多い現状をわかってもらいたい。私の感覚では今まで使用した携帯電話の中で、一番「品質が悪い」と思った。ちゃんと出荷前にテストしたのか疑問に感じる。少なくとも、私の次の買い換え時には、NOKIAはたぶん候補に上がらないだろう。

さて、この後どうなるかは、また別の投稿で。

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携帯(電話)ラジオ

在京のラジオ局各社が、東京メトロでのAMラジオ波の再放射を要望しているみたいである。
(トラックバックありがとうございます)

紹介されている記事を読むと、設備の設置等に莫大な予算が必要らしい。東京都交通局がAM波再放射を実現できたのは、やはり首都東京の公営企業であるが故なのか、あるいは当時(平成5年〜7年頃)はまだ国や都にお金があったからなのか(^^;、と感じる。大阪では無理な話なのか、はたまたニーズが無いのか(たぶん後者だろうが)。AMファンである私(いつから?)にとっては、是非とも実現して欲しいところではあるが・・・

(たしかに、最近の電車は発車時に出るVVVFインバータのけたたましい変調音等、騒音が多い。モーター車に乗らなければまだマシだが、なかなか選んで乗れるワケでもない(^^;。)

前の投稿で、「携帯でネットラジオ」という話を書いたが、すでに試みを始めている会社がある。ユーザーへの認知やコンテンツの充実など大変だと思うが、是非サービスを展開し、既存の地上波ラジオ局などに負けないくらいまでがんばって欲しい。

海外に目を向けてみると、ドイツの地上波ラジオ局が携帯電話への楽曲配信を開始、という記事を見かけた。記事を読んで、日本は海外に比べて何か遅れているように感じる。早く日本の地上波局にもケータイへのコンテンツのダウンロード(楽曲だけでなく番組も(^^)に力を入れて欲しいところだ。

ニッポン放送を巡ってライブドアとの闘いの最中にあるフジテレビの日枝会長は「放送と通信の融合はすでに考えている」旨の話をしているが、今のところ、いち視聴者には融合しているようには全然感じない(DS通信無くなっちゃったし)。まぁテレビにはあまり興味が無いのだが(^^;、テレビと違ってラジオは音声コンテンツだけな故、トラフィックの観点で言ってもネットには乗せやすいはずで、ライブドアの言うような融合がもっと進んでもおかしく無いと思うのだが、素人考えなのだろうか(^^;。

まぁ、いくらパケット使い放題と言っても携帯電話の通信料はまだまだ高いと思う。もっと広帯域かつ安価なインフラが整わないうちは、コアなリスナーしかついて来ないかも知れないが、いつの日かケータイで気軽にネットラジオが聴ける日を、私は夢見ている。

・・・ちなみに私は現在、パケット使い放題にはしていない(^^;。

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Vodafone 702NK

そろそろ、この電話機(?)について書こうと思う。

私は、ボーダフォンがまだ「デジタルホン」と呼ばれていた時代から、「ずっと」同じキャリアの携帯電話を使っている。そのデジタルホン時代に一番最初に使っていた電話機が、NOKIA製の「DP-151」だった。当時はレンタルで使用していた。まだメール機能など無く、純粋に「電話帳付きの電話機」だった。エリアも当初は東名阪のみで、フェリーで四国に渡る途中にだんだん電波が弱くなっていったのを覚えている(^^;。

その後、富士通の機種に乗り換えた後、「DP-154」の時に再びNOKIA製の携帯を手にした。当時はちょうど携帯でインターネットメールが使える「SkyWalker」が始まった段階だったと思う。携帯電話がメール端末になる、というのは画期的な出来事で、それで私はポケベルを解約したのを覚えている。

「DP-154」は壊れて通話が不可能になるまで使い倒したが、さて次の機種に買い換えようという時に、それ以後NOKIAはしばらく新機種を出さなかったので、シャープ→三菱×2→松下と買い換えた。私の好みとしてフリッパ付きかストレートを追い求めていたので、メーカーはこだわらなかった。NOKIAを選んだのも、カッコいいストレート型を自然に選んでいたのかも知れない。だから間で登場した「J-NM01」には手が出なかった。(三洋のOEMっぽかったし)

松下の「J-P51」は2年近く使い続けたが、ボーダフォンから久しぶりにNOKIAの(日本語対応)ストレート端末が出るというのを知った。3Gケータイなので少し迷ったが、久しぶりにNOKIA端末を触りたくなったので、思い切って「Vodafone 702NK」に買い換えた。

機能等は他の多くのサイトで詳しく説明しているので、ここで全部は書かないが、私の触った感想を挙げておく。

特に挙げたいのが、音楽プレーヤーとしての便利さである。CDの音楽を変換して電話機にコピーするだけでいい。私はPCにカードドライブを接続し、MMCに音楽ファイルをコピーして、それを電話機に挿して聴いている(詳しくは他サイトを参照)。余計にプレイヤーを持たなくて良いのですごく重宝しているが、付属品のMMCは容量が32MBのため、レートを下げても10曲程度しか入らないのがツライ(^^;。大容量のMMCが欲しいところである。あとイヤなのはイヤホンが専用しか使えないところ。衣服と擦れる度にゴワゴワうるさい(^^;。

あとはメール、ウェブ、カメラ等、もはや「基本的」と言える機能はひと通り付いている。カメラは最小でVGAサイズでしか保存できないので、写メールしづらい(迷惑?)のが残念だ。気を付けなければいけないのは、各機能は「通話終了(赤)ボタンでは終了しない」点である。メニューから終了しないと、要するに「起動したまま」になり、たくさん起動するほどCPUを使うので、電池の消費も早まる。私は知らずに「メール」と「RealPrayer」、それと「通話記録」を「立ち上げたまま」の状態で、フル充電から1日もたなかった(--;

あちこちで書いているが、要するに「電話も使えるPDA」として、無駄なアプリは上げない様、気を遣って使え(?)ということである。

PC連携等、まだまだ使っていない機能もたくさんあるので、どんどん使い倒そうと思っている。

・・・おそらく「電話」として使うことが一番少ないと思う(^^;。

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ケータイ時代の不安

今や成人男女の3人にふたりが携帯電話を持つようになった。

街中では、仕事、帰るコールや待ち合わせ等で、ケータイで会話する光景が普通に見られる。電車に乗ると、皆メールやゲーム等に勤しんで(?)いる。かく言う私もこの記事をケータイで書いているワケだが:-)。最近は便利な世の中になったものだ(どっかの老人風に)。

こう皆がケータイを持つようになると、四六時中常に連絡が取れるようになり便利であるが、今や当たり前になったこの状況も、携帯電話が一般に普及する前の1980年代までは考えられなかったことだろう。

つい先日、家族と一日連絡が取れない、という出来事があった。電話も出ないし、メールにも返信が無かった。普段から用事等でメールするとすぐに返信をもらう、という生活をしているだけに、「連絡が付かない」ということだけで、ものすごく不安な気持ちになった。

「家族に何かあったのかも知れない!」と思い、自宅の固定電話を鳴らすが、それにも出ない。ケータイでメールを送り、1時間おきに電話するが、全然出てくれない(--;)。
仕方が無いので他の身内に行方をきいてみるが、何も連絡がないとのこと。連絡を取ってもらっても、やはり電話に出てくれなかった。

「何か事故にでも巻き込まれたか!?」と、更に不安は増大し、イライラしてきた頃に、やっと当の家族から電話がかかってきた。早速話を聞くと、一日中リュックのポケットに電話を入れていて、着信に全く気づかなかったらしい(--;。ま、とにかく家族が無事だったのは良かった(^^;が、まさに心配損である。まったく何のための「携帯」電話なのか、これじゃ全然意味が無い。

しかしよく考えると、昔は携帯電話など存在しなかったのである。私が社会人になった90年代初めにでも、まだ無かった。しかし電話が無くても普通に生活していたのである。世の中が便利になってくると、不安も増えて来る、といったところだろうか。

地上波デジタル放送の受信等、携帯電話の技術の進歩は目まぐるしいので、近い未来には「いまどこサービス」の発展版みたいに、町中にカメラが設置され、携帯電話で映像監視できるようになり、「絶えず姿を見ないと落ち着かない」時代が来るかも知れない。

・・・全くプライバシーが無いのも考え物だが(トイレにも行けない(^^;)。

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オフラインモード(その2)

携帯電話のオフラインモードは、未だ認知されていないのであろうか。

以前、オフラインモードという題で、携帯電話のオフラインモード(電波を送受信しないモード。電車やバスの車内等、携帯電話の使用が禁止されているところで有効な機能)について投稿した。その際、オフラインモード時にLEDを点灯あるいは点滅させ、その光らせ方をメーカー/キャリア各社にて統一すれば良いのに、といった旨書いたのだが、一部の携帯では既に実現しているという話もあったので、

「そもそも現在の携帯電話でオフラインモードを実現している機種、その中でもオフラインモード時にLEDを光らせる機種はどれくらいあるのだろう」

・・・ということが気になり、携帯電話キャリア各社(ボーダフォンauNTTドコモ)のホームページにて、カタログを調べてみた。するとしかし、機能一覧には「オフラインモード」という記述が無い(^^;;。「その他の機能」欄にも、「オフラインモード」あるいは会社によっては「セルフモード」とも言うらしいが、そういう名前は一切見当たらなかった。

もしかしてキャリアあるいはメーカーは「オフラインモードでの使用」を重要と感じていないのかも知れない。実際このモードを知っている人自体もそう多く無いだろう。しかし、使用禁止な場所でどうしても携帯電話を使いたい、しかも電波を使用せずに済む文章入力をしたい、という人は(私を含め)必ずいるはずである。まぁ、「ごく少数」と言われるのかも知れないが・・・

とにかく、せっかくオフラインモードという便利な機能を付けているのだったら、いっそのこと表示を統一させて、より一層認知されるべく考えてくれれば良いのいなあ、と思うのは、私だけではあるまい。今回、機能一覧に載っていなかったのはショックだったが、もう少し今後を見守ろうと思う。

・・・今度ノキアのホームページで意見してみようかな(ひとり言)

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オフラインモード

以前書いた「バスでの携帯」に、トラックバックを(初めて)もらった。

やはり、オフラインモードは使ったことが無いそうだ。やっぱ、そうですよねー(^^;。

他にそういうことを考えてる人はいないのかと、gooで「オフラインモード LED」で検索してみると、「週間Take IT Easy」の神保至さんのコラムにたどり着いた。私の拙い文章より、よっぽど深く考察されている。ちなみに私なんか、「オフラインモードにてLEDが点滅する携帯電話が、既に存在する」ということを、このコラムを読んで初めて知った(^^;。

話は変わるが、私は以前より「外でホニャララ(久米宏風に)する」ことに魅力を感じていた。大学の通信教育部に通っていた(今は中退(^^;)せいか、レポートをまとめるのに、自宅以外でも文章を打ち込む機器が欲しくて、「Oasys Pocket2」を買い、図書館や公園、時には会社のデスクで(^^;ペタペタとキーボードを叩いていた。それだけでは飽き足りず、趣味の音楽を外で作ろうと、RolandのPMA-5を買い、新幹線や大阪市営バスの車中でヘッドフォンを被り「カタカタ」とペンを鳴らす、アヤシイ会社員(^^;と化していた。

いろいろ使って思ったのは、やはり外で音楽を作る、と言うのはかなりムリがある(^^;、ということと、文章を打ち込むにしても、移動中に「両手を使うキーボード」で入力するのは難しい、ということであった。いくらカバンの上に置いて固定したつもりであっても、少し大きめに揺れたりすると、手の前に目が疲れてしまう。

そんなこんなで数年経って、携帯電話でメールができ、片手で文章が入力できるようになったことは、やはり素晴らしいことなのだ、と思う。したがって、早急に「オフラインモード」が社会的に認知され、いつでもどこでも気兼ねなく文章が入力できれば、そんな幸せなことは無いだろう。って少し大げさか(^^;。

・・・それでも、個人的には「CASSIOPEIA A-60」みたいな「モノクロでもイイから乾電池で長時間駆動が可能で、(いちおう)フルキーボードの入力デバイス」が欲しいと思うのだが(^^;;。

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バスでの携帯

バスで携帯電話を、使っていいものだろうか。

最近、首都圏の鉄道各社では、「優先座席では電源を切り、それ以外の場所ではマナーモードで」というアナウンスで統一されている。しかし、バス各社の携帯電話に対するアナウンスは、まちまちに感じる。

京王バスでは、電車と同じく「優先席では電源OFF」だが、現在よく乗ってる小田急バスでは、「携帯電話のご使用は、他のお客様へのご迷惑となる場合がありますので、ご遠慮下さい」と言われる。時々、「心臓ペースメーカーに影響があるから電源を切るように」とハッキリ言われることもある。

それでも私は、オフラインモードで使うのだが、端からの視線が、やはり気になる。
その度にいつも思うのが、「端からみて『オフラインモード』がひと目で判るようには出来ないのだろうか」ということである。画面にはオフラインのマーク(電話機に斜線を引いたようなマーク)が表示されているが、それを端から見付けるのは困難、というか覗かれるのはイヤだとおもうが(^^;、電話機の判りやすい箇所にLED等