復活ののろし。

・・・って、大したもんじゃないけれど(笑)

一時期は、毎日のように更新していたこの「Tutchy Fruity」。日々ネタを集め、夜や朝にイッキに書き上げることが日常だった日々が懐かしい。でも今や、「過去ログ倉庫」と化している、このブログ。このまま放置しておくのも勿体なく思い、更新してみる(笑)

もっぱら最近は、このブログを含めて、何個もブログを持っている。その中でも更新しているのは、ココを含めても3つ。ここでは、あとの2つのブログを紹介してみる。

Do Loose
自分自身が「Tutchy」というハンドルネームではなく、「実名で書く」ことを目的として開設したブログ。主には日常的な出来事。最近は特にUstreamとかTwitterとかを話題にしていることが多い。ただ、更新頻度は、そう多くない(笑)

DO "POST"!! ~POST・脇田唯を自主的に応援するブログ~
Ustream越しに出会い、現在もTwitterやFacebook等で交流のある「脇田唯(わきたゆい)」さんを、自主的に応援するブログ。できる時に更新しようと心がけているが、基本的に「気持ち的にノった時」に上手く文章が書けるので(笑)、そういうタイミングで、脇田唯さんを応援する気持ちを、目いっぱい込めて書くブログ。

DO "POST"!!は目的がハッキリしていて、脇田唯さんを全力で応援するために書くのだけれど、Do Looseと、このTutchy Furuityを上手く使い分けて、それぞれのカラーを出して書いていけば面白いのかな、と最近思ったりする。今考えてるのは、「日常としてのDo Loose」と「毒吐きとしてのTutchy Fruity」とか(笑)。まぁそれは冗談としても、ちょっと「日常」として書くのは気が引ける、恥ずかしいようなものを、こっちに書こうかな、とか考えている。

いずれにせよ、どのブログもリンクで繋がっているので、見ようと思えば見られてしまうんだけど(笑)。まぁ、「Tutchy Fruity」は、今までどおり(笑)、キワモノな話題を扱っていくことにする。だって最近いろんなこと「書きたいモヤモヤ」がけっこう日中に発生したりするので、それをしっかり書き留めて、ひのブログに書けて行ければ良いのかな、とも思う。てなワケで、結局はショボい「復活ののろし」となったけど、今後とも(これから?)よろしくお願いします。

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郵便の意義

堀江貴文氏がブログで「郵便はもう必要ないかも。」というエントリを書いていた。

確かにインターネットがここまで広がり、Webやメールがあれば個人間の連絡には困らない時代である。確かに私たちの世代を含む「ネットが使える」人にとっては、公的なものとか生きていくために必要なサービスが全てネットで済む時代が来るのであれば、郵便はもしかしたら必要ないのかも知れない。まぁ、しかしネット使えないお年寄りとか、いろんな事情で自宅にネットを引けない/引いてない人も、現時点ではたくさんいると思うし、私の周りでもいるので、国が補助でも出して全世帯にPC置いてネット引くことをしない限りムリ、と考えるとまだまだ不可能なのは明白。

現実の郵便に目を向けると、公的な手紙とか、必要なものは存在するので、自動でフィルタリングできない郵便は厄介なのは確かである。DMなんかはたとえばお店で買い物した際にポイントカード等の会員登録するだけで送られてくるようになるので、DMが不要ならその旨伝えるかむやみに登録しない、ということしかない。日本郵便にも責任があるだろうから、依頼された郵便は届けなくてはいけないし、それを「不要なものは届けません」というサービスをするには、送付元の理解も考えなくてはいけないと思うので、いくら民営化されたとはいえ現実は不可能なのかなと思ってしまう。

エントリのコメントでも多いように「手紙の温かさ」というのはあるが、最近「Twitterの温かさ」に触れたこともあり、同様のことはネット上でも体験できる。まぁTwitterは実名を晒している人が多く(Twitterもそれを推奨している)、むやみに悪いことを言う人が現状まだ少ないということでもあると思うが・・・。今後どんどんネットする人が増えてきて、一般社会で当たり前の世界になれば、それはそれで変わってくるかも知れないけど。

まぁ毎年もらう年賀状が楽しみでもあるので、郵便事業は無くなってほしくない(^^;

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ついに素顔公開!

個人的には、すごい興味あったニュース。

「生協の白石さん」が素顔を暴露

以前記事にもした、「生協の白石さん」。(もう3年以上前の話ということに自分で驚き(^^;)
ついに素顔が暴露された白石昌則さん(39)は、実は昨年11月の異動で「東京インターカレッジコープ」の渋谷店長になられていたそうだが、東京農工大広報大使第1号に任命されたとのこと。
ホームページには小畑学長を表敬訪問された際の写真が掲載されているが、いや、大体は想像できたが「さわやかな男性」という感じで好感度大です。

確かに、「ひとことカード」に書かれる、ウイットに富んだ回答は(知らない人は「がんばれ、生協の白石さん!」を参照)見る人を引きつけたと思うし、学生たちが「いろいろ質問してみよう」と思うのも自然な考えとして浮かぶだろう。なにより、その人柄の良さがにじみ出るような文章は、私も「文章でのコミュニケーションを取る上での参考にしよう」と真剣に思ったものである。

当時のエントリにも書いたが、近年、人間同士のつながりが希薄になり、他人とのコミュニケーションが少なくなる傾向の中で、当時東京農工大の生協職員だった白石さんと学生とのやり取りは微笑ましく、あの眞鍋かをりもテレビ収録のついでに白石さんのもとに立ち寄ったほどの魅力的な人なのだ。

今後は大学のホームページへの登場や講演の活動をされるとのこと。もし家の近所にきてくれるなら、絶対に講演を聴きにいきたい。白石さん、大阪に来て!

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気になる彼女?

どうしても、気になったので・・・

なにげに、「夕刊フジBLOG」の「夕刊フジBLOG記事タイトル一覧配信サービス」のリンク先変更の知らせを受け、久しぶりにブログをメンテしたのだが、その時に偶然見つけたリンクが・・・

韓国動画サイト席巻する「陶磁器女」「フルート女」
(このブログの右下にもリンクあります)

その「陶磁器女」、「フルート女」という、なんだか怪しげな、妖怪チックな名前(^^;に惹かれて、思わずリンクをクリックした。

詳細はリンク先のページを見ていただくとして、実際に出てきた「陶磁器女」の正体は、韓国の動画サイト「TagStory」に投稿されたという、「バレンタインデーに、彼氏のために陶磁器を作りながら告白する、色白の美人」のことだった。確かに、動画を観てみると、のっけから甘い声で、カメラレンズに向かって、彼氏に話すような口調でしゃべる女性の映像が流れてきた。なるほど、多くの男性ユーザーが惹かれそうな女性だった。

この女性が韓国の男性を、マスコミをも巻き込んだ騒動になり、血眼で彼女を捜し当てたのだが、実は女優の卵で、素人のフリをして実在しない彼氏にあてた(ような)ビデオを動画サイトに登録したとのこと。詐欺との声も上がったが、実際に陶磁器関係のイベントの広報大使に選ばれたというから、大したもんだ。まぁ、このカワイさだったら、結局は世の男性たちは許してしまうのか。うん、私なら許してしまうだろう(^^;

しかし、この「夕刊フジBLOG」の記事には、「フルート女」のことに触れてはいるのだが、肝心の動画にリンクが張られていない。GoogleやYahoo!でネット検索してみても、Youtubeを探しても、見つけることができなかった。「胸の谷間が見える赤いタンクトップと、ぴったりした白いパンツ姿でフルートを演奏する」女性を、是非とも観てみたいと思ったのだが・・・(^^;

最近は韓国に限らず、日本でも動画関係のサイトが増えてきているのを感じているが(@nifty動画もしかり)、ブロードバンドも当たり前な時代、なにかもう少し動画の世界を知りたくなった今日この頃である。

・・・決して若いおネェちゃん見たさ「だけ」ではない。決して(^^;

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「ハナ」の素顔は

いや、こんなイイ子、他にいないよ、ほんとに。

最近、白鳥百合子さんのブログを、ちょくちょく覗いている。きっかけは、「仮面ライダー電王」のページリンクが張っていたので、それと無しに行ってみた。私も息子がみる「電王」のハナ役で知ったのだが、最近になってアクセスが増大したらしい(もうすぐ百万アクセス(!))。たしかに、最初の方のエントリでは、コメントが数件付く程度だったのが、最近のエントリでは200~300のコメントがつくのはザラである。今もコメントがあまり付かない(^^;このブログとは、雲泥の差である。

しかし彼女のブログ、白鳥百合子さんの性格がとても出てて、読んでいて心があったかくなる。何しろ、毎日毎日、内容の濃いエントリを書いてくれるのだ。その日起こった出来事を中心に、丁寧に、読む人を気遣っている様子が分かる文章で和ませてくれる。前日までの、ファンのコメントにもきちんと反応してくれるので、ファンにとってはたまらないと思う(^o^。

先日も、「飛行機雲にお願いするポーズ」として、両手の指で三角の形を作る「トライアングルポーズ」について書いていたエントリにファンが反応し、神戸コレクションに出演した彼女がランウェイを歩いているときにこの「トライアングルポーズ」を白鳥さんに向けたところ、彼女はそのファンに対して控えめにポーズを返し、そのことをその日のエントリで報告してくれた。それを読んだファンからは、「感動した」とのコメントが続々と送られ、非常に微笑ましいエントリとなった。

ハナの強烈なキャラクターとは真逆と言って良い程、本人の性格は穏やかそうなので、そのギャップに惹かれるファンは多いと思う。売れてきても決して奢ることなく、自分のことを一生懸命に伝えてくれる白鳥さんに、今後も注目していきたいと思っている。私はさすがに30代子持ちなので、イベント等に行くワケには行かないが(^^;、陰ながら応援したい。

・・・あ、息子と一緒に「電王ショー」に行くテがあるか(^^;

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SNSというもの

これがウワサのSNS・・・

・・・と言っても、チョー有名な「mixi」ではない。(招待されないと入れないんだよね(^^;)
YahooのSNSである、「Yahoo Days」に登録してみた。ここだと、Yahooプレミアム会員なら、とりあえず登録ができるみたいである。前からこの「SNS」(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)というものが気になっていたのである。よく似た名前に「富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ」があるが、まったく別物(っていうか似てないって)。

詳しい登録の仕方はサイトを見ていただくとして、実際に登録していくと、自分のプロフィールだとか、好きなものとか入力する欄がある。とりあえず何も入れないのも寂しいと思い、免許証のコピーを小さくした写真を貼り付け、最低限のプロフィールを入力してみた。そして、日記も少し書いてみた。ありきたりな文章である。ブログのRSSフィードも登録でき、連携できるみたいなので、ここぞとばかりにこのブログのRSSを貼っておいた(^^;

しばらくあれこれコミュニティを探して見ていると、知らぬ間に「足あと」が付いていた。なんだか女性からだ。プロフィールを見ると、如何にも「寂しそう」だったり、「元AV女優」なんてのもいる。しかも短時間に何回も足跡を付けている。う~ん、なんか「釣り」のような気がしてならない(^^;。とりあえずしばらく様子を見てみることにした。

・・・てな感じで過ごしていると、なんだか楽しくなってきた。そう考えると、既に沢山の人が集まっているだろう「mixi」は、もっと楽しいに違いない?とか思うのだが、実際どんなものなのであろうか。あれこれトラブルが起きているとも耳にするが、覗いてみたい気もする。でも招待されないと入れないんだよね(^^;
ま、Yahoo Daysな人は、「表示名」で「Tutchy」を検索してみて下さい。

というワケで、このブログも約11ヶ月ぶりに更新してみたのであった(^^;

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久しぶりに書く

また、いてもたってもいられなくなった(?)

しばらく、ブログを書くのを休んでいた。理由としては、自宅の引っ越しの際にインターネット(ブロードバンド)環境が2週間程途絶えたこともあって、それまで毎日続けていた更新がストップした。その後再びネット環境が整ったのは良いが、途切れた分の記事をどうしようか、毎日複数の記事を投稿して追いつこうか、とかいろいろ考えていると、ブログが「書きたい時に書く」ものから「書かなければならない」ものへと変化していることに気づき、急速に書く気力が無くなって行った。

そもそも「毎日書く」というのはその当時強く思っていたことであるから、それを必死にリカバリしようとしたのは良いが、それでできなかった。とにかく「書いたー。」とか「ほえー。(意味不明)」とかひと言で終わらせても「毎日更新」はできたのだが、なにしろ一本の記事に文字数を多く書かないと気が済まなかった。それだけの文字を埋めるネタを探すのにも疲れ始め、2週間も溜めると記事をBack-Dateで書かなければならないし、そうなると「毎日書く」という意味が無いと思ったのである。

人間というのは面白いもので、何カ月も「毎日更新」を続けていたのが、ある日突然続かなくなると、パッタリと停まってしまうのである。まぁ私の場合、その当時仕事も忙しく、フィルタリングソフトが導入されて以来会社ではブログが更新できなくなり、仕事自体でも相当モヤモヤが溜まっており(^^;、ブログを書く余裕も無くなっていたのだと思う。しかし最近、その忙しさもモヤモヤも自分で処理する能力が徐々に戻ってきて、また書く気力が出てきたのだと思う。

まぁ人生いろいろあるもので、上手く行かないときもある。しかしそこで何もしなくなってしまっては、余計に落ち込む。もちろん精神的に疲れている時は休むのがイチバンだが、私の場合、何か夢中になるものが見つかると、イッキに疲れなど吹っ飛んでしまう。ブログを始めた当初は、まさに「自己の思うことが簡単にネットに公開できる(見る人がいるかどうかは別として)」といった思いで、毎日書くのに夢中になった。そして最近、しばらく書かないでいると、何かムショーに書きたくなってきて、思わず、久しぶりに管理画面にログインしたのである。

・・・等と書いていて、読み手の人にとってはどうでも良いことなのだが(ここまで付き合って下さってスミマセン)、ビジネスの世界では、またまた旧態依然とした老害には分かってもらえない(^^;、このブログの世界であるが、イントラブログを上手く使い、成果を上げている企業だってある。例えばサッポロ飲料では、営業部門にて社内ブログで情報共有を試みた結果、販促のアイデアがたくさんアップされたり、紙文書を廃止できたり、といった効果が現れているという(参考記事)。未だに紙にハンコ押して廻しているような企業は、参考にすべきだろうと思う。

まぁ、会社に期待できなくても、自分で「LaCoocan」に「MovableType」でも入れてブログサイト構築をお勉強してみようと思う今日この頃である。

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追われる毎日(その2)

ここ最近、あらゆることが追いついてない。

ここ1〜2ヶ月の間、ブログの記事を書く暇が見つからず、溜めているネタを文章にする時間が無い。結局のところアップできないまま日付だけが過ぎて行く。ブログというものは日々の出来事やニュースに対する感想などをリアルタイムに記述するのがひとつの楽しみだと思うのだが、仕事が忙しくなってきたのもあり、また雑多な家事が増えてきたのもあってか、なかなか日付に記事が追いつかない。

「この日にはこれを書こう」というのはある程度決めている。しかし、もう1週間以上も前になると、「何を書こうとしていたのか」すら覚えていないことがある。そうするうちに日付は過ぎていくので、焦るばかりである。この間までは、朝の通勤時にモブログである程度記事を作って、会社で昼休みに記事を完成させていたのだが、厄介な(マヌケな?)コンテンツフィルタリングのせいで、ブログ関係全て(ブログというだけで)アクセスできなくなってしまったので、それもできなくなってしまった。

こうなると家で更新するしかなくなるワケだが、残業が増え、バタバタ働くようになると、帰ってから晩御飯を食べて風呂に入ると、もうフラフラだ。なんとか記事を書こうとPCの前に座るも、なかなか文章が浮かんでこない。書いてみても拙い文章になったりして中止することもある。まぁ推敲せずにそのままほったらかしの記事も随分とふるのだが(^^;。このブログだけでなく最近は英会話中級もカセットテープに録音したまま2週間遅れの状態なので、なんとか追いつきたい。

そうなると、もう時間を作るしか無い。通勤時間を利用して英会話中級のテープを聴いたりしていたのだが、電車の仲は意外に騒音が多い。走行音などは気にならないのだが、車内アナウンスや他人の話し声など、やはり「英会話」に集中できない「音」は存在する。それに耐えて集中しようとしても、隣に座る人や前に立つ人の視線が気になったりして、それもままならないのである。普通に音楽を聞くのはどうってこと無いのだが・・・。

・・・とにかく、「時代において行かれない」よう、もう少しがんばろうと、自分に言い聞かせている。

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ICタグで見える未来

ほんとに、便利な世の中になっていく、そんな実感を受ける。

「NTTデータ、日産自動車、イッツ・コミュニケーションズ、トレンディ、東急セキュリティの5社は、ICタグを活用して子どもを交通事故や犯罪から守る実証実験を、12月から横浜市で行う」とのことだ(参照元記事)。

記事による、その実験内容としては、まず近所の子供に無線LAN対応のICタグを、お守り等に入れて持たせる。そして周辺地域の住民にもICタグを自動車に装備してもらい、無線LAN基地局を電柱等に設置して、子供が持つICタグを検知する。もしICタグを持った子供と、それを装備した自動車が同じエリアに入ると、自動車に「近くに人がいます。注意して走行してください」等と注意を促す、という仕組みになっているそうだ。

子供が持つICタグは警報機が付いており、ボタンを押すと車載機や、専用の機器を設置する近所の住宅、そして子供の保護者、さらにはセキュリティ会社(東急セキュリティ)にも通報が行き、現場に警備員が駆けつけるそうだ。ただの防犯ブザーを持たせるより、より危険を察知できる可能性が高くなり、親御さんにとっては、とても安心な仕組みだろう。

この実験は、NTTデータが今年の4月から行っている“子ども見守りサービス”の第2弾ということで、実験に使われる機器を全て開発したそうだ。こういったICタグを使ったシステムは、私も、ものすごく興味があり、日夜技術や事例をかき集めては勉強しているが、なかなかそういう「トレンディ」な仕事には、お目にかかれない職場なので、いつかそういうシステムが当たり前になる日のために、「基礎知識」としてため込む毎日だ。

最近では、「ICOCA」と「PiTaPa」の相互運用が始まることが決定している(記事)など、交通系非接触ICカードにもすごく興味がある。そしてVodafoneにも最近ついに「おさいふケータイ」を搭載した機種が発売された。こういったICカードやICタグの世界は、これからどんどん進化/成長していく分野だと思う。まだいろいろ課題が多いところもあると思うが、ユビキタスな世界に向けて、これらの技術でますます便利な世の中になることを期待したい。

しかし、大人の中には、「居場所が割れる『ICタグ』など持ちたくない」とい人は、たぶん多いだろう(^^;。

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NHKの意義

確かに「やっていることは悪い」のだが・・・。

NHKが、先月発表した「新生プラン」への意見をホームページで公表した。NHKが過去に起こした不祥事に関連して国民の受信料支払い拒否が増加の一方をたどることから、信頼回復・財政再建などを挙げて公表した「新生プラン」だが、それに対して視聴者等が寄せた意見はNHKに対して厳しいものとなった。

発表時にかなりの物議を醸した「受信料不払い者への督促」に関しては、「民事手続きよりも体質改善、改革が先」と言う「反対意見」が「賛成意見」を大幅に上回った。民事手続きに関しては「公共放送にふさわしくない」というものや「それよりも未契約者への対策が先だ」とする意見が寄せられた。またスクランブル放送やCMを導入すべき、という意見も多数あった。

しかし一向に改善されない「受信料の支払い拒否」に関して、NHK会長も民事手続きを「お願いしてもダメな場合の最終手段」と言うように、そうしなければならないところまでNHKは追いつめられているのだと思う。NHKとすれば「払っていただかないとNHKが成り立たない」というのが正直なところだろう。以前に不祥事を起こし、結果的に(名前が)消滅してしまった雪印グループのことが思い出される。まぁ雪印は上層部の対応がお粗末だったのはあるが・・・。

一般視聴者からすれば、「悪いことをする奴がいる会社にはお金を払わない」というのは簡単だろう。しかしNHKの一部の人の不祥事を理由に「受信料を払わずに文句を言う」のはなにかおかしいと思う。NHKに改善を求めるなら、まずは受信料を支払ってNHKを支え、信頼回復への頑張りを「応援」することも必要ではなかろうか。文句を言う人も、NHKにはつぶれて欲しく無いはずだ。このままだと本当にスクランブル放送等が取り入れられるのかも知れない。そうなると支払わない人は視聴できなくなり、公平感は生まれるとは思うが、本当にそれで良いのだろうか。

NHK公共放送として、災害時等の緊急放送は、他の民放等の放送局とは比べものにならないくらい迅速で情報量の多い放送を視聴者に届けてくれる。その他にもテレビやラジオで放送される教育番組は(私や息子もお世話になっているが)、やはり民放と比べても充実しているし、長年のノウハウでよい番組が視聴できる。そんなNHKがお金が足りずにまともな放送ができなくなれば、困るのは日本国民ではなかろうか。

私自身、NHKの番組は多々視聴しているので、なくなって欲しく無い(^^;。

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