誤変換の趣

やっぱり、日本語というのは、億が不快(笑)

財団法人 日本漢字能力検定協会が、15日、「変漢ミスコンテスト」の年間優秀作品が発表された。

「今年から貝が胃に棲(す)み始めました」←「海外に住み始めました」の打ち間違い

・・・なんとも、笑みがこみ上げてくる。漢字能力検定協会のページを見ると、エントリー作品が掲載されているのだが、どれも「周作」、いや「秀作」揃いだ。個人的に好きなのは・・・

「電車間に合いそう」→「電車マニア移送」

「内容を理解し対応時には十分に注意」→「内容を理解したい王子には十分に注意」

・・・思わず噴出しそう、いや「吹き出しそう」になった(^^;。

私もワープロの時代から文章入力のために漢字変換し続けているのだが、友人などにメールを送る際に、自分で「面白い」と思ったご返還、いや「誤変換」は、その度にそのまま残したりしたまま送付していたりしていた。まぁ友人の反応は「非常薄」なことが多かっただが(^^;、本人はそれなりに楽しかった。当時の誤変換をもう一度読み替えしたい気分になった。そして今後発生する誤変換には最新の、いや「細心の」注意を払い、いつかこのコンテストに応募してみようと思っている。

・・・でもムリヤリ誤変換を残したりすると、返ってムカつかれたりするので要注意(^^;

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盆踊りの「風情」

この時期には「やっぱりコレ」という人は多い(?)

盆踊り」と言えば、日本人で知らない人はまずいないと思う。ちょうどお盆が過ぎたあたりから、全国各地で自治会が中心となって行われていることだろう。私の住む地域でも、何か所かで盛大に行われていて、子供に配られるお菓子を目当てに、息子を連れて行った。私も小学生〜中学生の時は、父が自治会の役員をしていて、かつ母親が「大の盆踊り好き」な関係から、毎年の様に参加して、目一杯踊っていたのだが、最近はなかなか踊りの輪に入る勇気もなく(^^;傍らから眺めているだけなのだが、連れていった息子は輪の外側から見よう見まねで踊りに「参加」していた。

私の住む河内地方では、なんといっても「河内音頭」がなくては始まらない。大阪のあちこちの盆踊り会場には、河内家菊水丸や桂文幅などの「河内音頭タレント」がやって来て、陽気に唄っている周りに輪を作る。有名でなくても「河内音頭歌手」は大阪にはゴマンといる。プロでなくても、自治会会長とか、一般の人が「河内音頭」の独特の節まわしを巧妙に唄う人は多いのである。そんな「河内音頭大会」な雰囲気は、周りの人々を楽しませてくれる。「河内音頭」以外にも、子供向けの定番「アラレちゃん音頭」や「ドラえもん音頭」など、今でも(アラレちゃんを知らない(^^;)世代の子供でも、今でも踊ることができる。

検索で見つけた「盆踊りの世界」というサイトには、盆踊りに関する情報が満載である。「雰囲気」「文化」「踊り」「ファッション」「音楽」の観点から、けっこう詳しい解説がなされていて、「盆踊りって聞くけど、どういうもの?」という方には役に立つサイトであろう。残念ながら河内地方の盆踊りは載っていないが、今後ますますデータベースが拡充され、大阪府柏原市では全国大会も開かれる、大阪人(河内人)にとっての誇りである「河内音頭」も加わることを期待したい。

・・・息子が大きくなったら、一緒に踊ってみようかな、とも思う今日このごろ(^^;

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家で見る「祭り」

人ごみがキライ、という人には、持って来いか。

大阪の代表的な祭りである「天神祭」を、テレビ大阪の中継で見た。大阪の人にとって馴染み深い、この規模の大きなお祭りには、なんとも、現地に100万人の人が訪れたそうだ。確かに帰りの通勤電車でも、浴衣姿の男女が駅の改札やホームで大勢みかけられた。なんとも近年、若者の間では浴衣がブームらしい。地下鉄の車内は通勤客と祭りの客でほぼ満員となり、そして祭りの最寄駅になると、一気に乗客が降りて、車内の乗客は半分未満になる。

確かに祭りを間近で見るのは、その場ならではの臨場感があり、楽しいと思う。私も、地元の杭全神社の夏祭りは直接見に行き、だんじりの宮入りを楽しんだ。しかし、それより数段上の規模で行われる天神祭りは、私も数年前までは直接見に行っていたりしたのだが(銀橋のあたりが良かった)、人ごみに押され流されて不快感が積もり、ある年は強風で花火が中止になったりして、そのまま市バスのバス停からバスに乗って帰ったこともあった。人が多い分、家に帰ってからの疲れも多かった。

でも、天神祭はテレビ大阪が毎年中継してくれるので、仕事で行けなかった時でも、調子が悪くで外に出たくない時でも、テレビのスイッチを点ければ祭りを楽しむことができる。私も川崎に行っていた2年間は見る事ができなかったが、今年を含めて祭りの日に家にいる時はたいてい中継を見ていた。以前の住居では直接花火が見えたりしたので、テレビで中継を見ながらベランダで花火を見る、といった贅沢な楽しみ方もできた。「人ごみはイヤ」「家でのんびり楽しみたい」という人にはうってつけだ。

スポーツ中継などでも、最近はテレビ中継で見ることのできるものは多くなった。しかし、やはり「その場の臨場感」を楽しみたいという人はいるはずだ。(だから現地まで足を運ぶのであろうが。)私は数年前まで(結婚するまで?)はF1を鈴鹿サーキットまで観に行っていた。ひととおり観戦して土産を買い込んだ帰りの電車の中で、向かいに座ったカップルがこちらを見て「F1なんてテレビで見れるじゃん」とコソコソ話していたのが耳に入り、「ふん、現地でしか楽しめないこともあるんや」と憤ったこともあったが(^^;、今となっては特にフジテレビ721のマニアックな解説と共にテレビで見るのがお気に入りだ。(チケット買うのに先立つものが・・・というのもあるが(^^;)。

現地での観戦、テレビでの観戦、どちらにも良いところはある。そのときの気分で、また財布と相談して(^^;楽しむものなのかも知れない。

・・・もっとも最近は財布となんて相談すらできない状況だが(^^;

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