鉄道の旅、再び(その2)

その旅は、ついに始まった。

ファンにとってはお待ちかねの「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅〜JR 20000Km 全線走破」の秋編。その第1日目の放送が、福井県の九頭竜湖駅から始まった。この第1日目の放送、毎回見ているが、だんだん後ろで見ている一般の人の数が多くなっている。今回などは「街上げての歓迎」といった風な盛り上がりで、地元の小学生や、春編で関口さんが笛を教えてもらった女性等が、関口さんにエールを送っていた。

放送では、昨年の「最長片道切符の旅」や今年春の「乗りつくしの旅・春編」のハイライトも流れていた。去年の1日目、稚内駅を出発して、途中の吉里吉里で民謡を一緒に踊ったり、嘉例川駅の名誉駅長との出会い、そして夜明駅できれいな花々に水をあげる関口さんの様子。そして春編の1日目、枕崎駅を出て、折居で出会ったおばあちゃんの畑仕事を手伝ったり、笛やギター等で曲を演奏する関口さんの様子が流れた。

そんな数々の風景を見ていると、自然とその「旅の風情」に吸い込まれていく。やはり都会にいたら絶対味わえない自然の数々や、そこで普通にくらす田舎の人々、その、どちらかと言えばゆったりとした流れに感じる時間を、関口さんと一緒に共有するみたいな気分になってくる。そんな旅に、きっと全国の人に何かを与え、今では行く駅で、また列車の車内でも関口さんは大人気だ。そうなってくると逆にのんびり旅もできないのではないかと心配するのだが(^^;。

そしていよいよ始まった今回の「秋編」の旅。今回の旅も、きっと関口さんの各地のいろいろな人との触れ合いの中で感じる癒しや感動みたいなものを私に与えてくれるだろうと思う。そして普段の、何も変わらない生活の中で、この15分はほっと休まる時間として私の生活に彩りを添えてくれると思う。今回も、終点の根室駅まで、旅を追いかけ、一緒に「元気」をもらおうと思っている。きっと今回も、見る人それぞれに感じ、癒され、そして「元気」をもらうのだと思う。

もう私も、すっかり「旅をしたい」衝動にかられている(^^。

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鉄道の旅、再び

待ちに待った「あの番組」が、再び始まる。

もうすっかり、鉄道マニアだけでなく、いろんな人におなじみとなった「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅〜JR 20000Km 全線走破」の秋編が、ついに始まる。そして今日、その旅を盛り上げる「鉄道乗りつくしの旅〜関口知宏・JR全線走破へ出発進行!・秋編」が放送されていた。私はすっかり忘れていて、最初の方を見逃してしまったのだが、NHKアナウンサーや中山エミリさんが番組を盛り上げていた。私が見た時には、ちょうど今回旅をするルートのオススメスポット等が紹介されていた。

そして関口知宏さんが春の旅で作曲した「旅のうた」がフルコーラスで披露され、彼の多彩な才能の一角を十分に堪能でき、またテーマ曲「空のコトバ」を唄う福島邦子さんがスタジオに現れ、秋編用の、少しアップテンポに、ポップにアレンジされた「空のコトバ」がライブ演奏された。全国各地から、番組に応援のFAXが続々と届き、その一部が紹介されていたが、全国各地から、さまざまな年代の人からのメッセージが読まれた。それは、この番組がすっかり「全国区」となったのを示すものだろう。

私なんかは、関口さんのその飄々とした、旅で通った各地の人々と気さくに話す、その姿が好感的で、自分も旅している気分になっている。たぶんそういう気持ちで見ている人は多いと思う。親子で番組を見ている家族も多いだろう。都会にいて、人々との関係が希薄になる中、地方の、自然が数多く残るローカル線の沿線の街の風景、私などの一般人が一生かかっても訪れることのできないかも知れない様々な土地や、人々との温かい触れ合いを紹介する内容は、古き良き時代を思い起こされるのではなかろうか。

とにかく最近の、特に10代〜20代の若い人は、身内や会社、学校等、自分の関係する以外の人と関わりたくない様子の人が多い。戦後で物が豊かになり、人々が助け合わなくても不自由なく生活できるようになった現代。34歳の私も戦争を知らないのだが、親は人見知りの激しかった私に「人との接し方」をこんこんと細かく教えてくれた。そんなこともあってか、たいていの善意には「ありがとう」と言えるし、少しの迷惑をかければ「すみません」や「ごめんなさい」と自然に言える。

ゆえに、その「当たり前のこと」が言えない世代は、おそらくその親からも教えてもらっていないのだろうと思うのである。実際「何も言えない」子供の親も、同じように「何も言えない」ことは、見ていて思うことがある。スーパー等に親子3代で買い物に来ていて、全てが無神経な行動をするのに出会ったこともある。「そんな人たちなんだ」と思うことは簡単だが、そんな「神経のない」人達ばかりに出会うと、「日本の将来は大丈夫なんだろうか」という気持ちにすらなってくる。

私自身、そんな閉塞感もある中、「鉄道乗りつくしの旅・秋編」は始まる。この番組を見て、また「人との触れ合い」の大事さを、再確認しようと思う。やはり自然が多いと、心が和むのか、田舎の人はまだまだ気さくな人が多い。若い人の実情は知らないが、都会の若者よりはまだ素直にいるのではないかと個人的には感じる。そんな人たちと、関口さんがどう関わるのか。そしてどんな癒しを与えてくれるのか、今から楽しみである。

・・・また見ていて「うらやましい」気持ちになることは間違いない(^^;

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夜のUSJ

暑い夏には、かえってこっちの方が良いのかも知れない。

久しぶりに「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に行って来た。今回は息子の誕生日を祝おうと、仕事が終わってから家族3人で行くことにした。私に取って初めて夜に行くUSJとなった。まぁ、これも年間パスポート(スタジオ・ゴールド・パス)を持っているから行く気になるのだが、前年の息子の誕生日を「東京ディズニーランド」で過ごした私たちは、「今年はUSJで」という思いは強かった。

午後6時半過ぎに到着した頃には、ちょうど日も陰ってきていて、涼しくなっていた。駐車場にクルマを停め、パークの入口に向いて歩いて行くと、昼間楽しんだ親子連れが、大勢歩いてきていた。やはり夏休みなのか、平日にも関わらず人は多かった。そんな人々を尻目に私たち家族は、いそいそとパーク入口に向かった。夜からのUSJは、どんなものなのか、入る前から私は息子と同じくらい(それ以上に?)ドキドキ・ワクワクしていたと思う(^^;。

入ってから早速、私たちは息子のため「Happy Birthday」シールを近くのショップでもらい、息子のTシャツの腕の部分に貼り付けた。息子が好きな「E.T.アドベンチャー(R)」に乗ろうと向かって行ったが、待ち時間が「60分」だったため、お腹がペコペコだった私は行列待ちに耐えられない(^^;と、後で訪れようと思い、息子の手に(搭乗可能を示す)スタンプのみ捺してもらってレストランで食事を摂ることにした。

いろいろ歩き回り相談・検討した結果、ウエスタン・エリアの「ロングブランチバーベキュー」に行くことにした。中に入ると、ちょうどカフェテリアの様に「トレイを持って料理を取っていく」ビュッフェ形式だった。サラダ・ケーキ→メイン料理→スープ→ドリンクの順に料理を取っていくのだが、まずサラダと息子のための苺のショートケーキ、そして私は「メキシカン・チキンライス」、連れ合いは「トルコライス」、そして息子は「ミニ・キッズプレート」をメインに選び、「ウエスタン・スープ」とドリンクを頼んでレジに進んだ。そして会計(4千円強)を済ませると、席に座った。

同じ外食でも、やはりUSJで食べると、異空間に来た気分になる。込み具合は、半数より少し多く埋まっているという感じだったが、テーブルや座席は適度に他のお客さんと離れていて、他人の目を気にせず食べることができるのは、私にとしてはウレシイ。生演奏(っぽい?)落ち着いた音楽が流れ、その中で食べるウエスタンな料理は、いつもの食事では味わえない味わいだ。私達は息子の誕生日を祝いながら、ゆったりと食事を楽しんだ。そして親子3人でお腹いっぱいになりながら全部平らげた。

食事を終えた私達は、パーク内を歩いていると、「ハリウッド・マジック」開始のアナウンスが流れた。私達はパーク中央の「セントラルパーク」付近に行った。湖沿いのその場所は、あまり人が多くなく、「これはゆったり見られるかな」と思い、薄暗い中、イベントの開始を今か今かと待ち続けていた。そしていよいよアナウンスとともに「ハリウッド・マジック」が開始されると、人の多く無いワケが分かった。ちょうど3つある舞台が全て背を向けている、ショーにとっては「死角」の場所だったのである(^^;。

ステージでのアクターはほとんど(横向きや後ろ向きでしか)見えなかったが、ハリウッドの過去の映画をテーマにしたそのショーは、その場にいるだけで、音楽や花火、そして湖上に現れるフロートや、走り回るボートから揚げられるカイト(凧)等で、十分に盛り上がった。人が多くない分、かえってショーの雰囲気を存分に味わえたのではないかと思う。私たち家族は、幻想的かつ華やかなショーに十分に酔いしれることができた。

その後再び、帰路に向かう人が多い中、私たちは「E.T.アドベンチャー(R)」に向かった。そう、訪れた時に1時間待ちで後で行くことにしていたこのアトラクションに再び訪れた。・・・しかし、アトラクションの前で叫ぶキャストたちの姿が目に入った。どうやら「システム異常」か何かで、アトラクションがストップしていたのだ。乗ってから帰るつもりだった私たち家族は、呆気に取られた(^^;。しばらく待っても「復旧」する様子は無かったので、仕方なく写真を何枚か取って、ショップで時間をつぶすことにした。500円で空くじ無しのショップでくじを引くと「ラーメンどんぶり」が当り(^^;、その後ブラブラと時間をつぶした後に再び「E.T.〜」を訪れても、「システム異常」は復旧していなかったので、私たちは「また来よう」と息子に伝え、パークを後にすることにした。

USJは夜から行っても十分に楽しめる。パーク内を見ていても、仕事帰りのカップルやOLの集団をちらほらと見かけた。年間パスさえ持っていれば、ちょっと贅沢な食事を楽しむだけ、ショッピングを楽しむで行くのも良いのかも知れない。特に夏の間は遅くまで開いているので、ちょっと人が少なくなった夕方から行った方が、かえって楽しめるのかも知れない。私もこの夏の間に、何回か行くこともあるのかも知れない。

・・・まぁ息子が大きくなれば「アトラクションに乗る」ために「朝から気合入れて」行くことになるのかも知れない(^^;

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久宝寺緑地プール

夏にはやはり、水に浸かるだけでも気持ち良い。

家族で「久宝寺緑地プール」に行ってきた。久宝寺緑地は私が幼少の頃育った東大阪市西南部と現在住んでいる大阪市平野区東南部、そして八尾市にまたがる大阪府営の公園であり、私の通った小学校は運動場が狭く、プールも無かったことから、体育の授業は久宝寺緑地のグラウンドやプールを使っていた。その中でも夏場のプールの授業は良く覚えている。といっても低学年のころは泳げなかったのだが、水に浸かっていると、それとなしか楽しかった。スイミングスクールに通って泳げる様になってからは、プールの授業も楽しくなった。また授業以外でも、友達同士で通い、水遊びをしたものである。

そんな「久宝寺緑地プール」に、実に20年ぶり位に行ったのであるが、利用料金は値上げされていた(しかし大人600円、子供300円で安い)が、中に入ると障害者用の施設が新設されていたりして時代を感じたが、私が小学校の時から変わっていないところも多く、あちこちを見ながら当時を懐かしんでいた。水着に着替えてシャワーを浴び、連れ合いと息子と3人で変形プールの浅いところに入った。実はもうすぐ3歳になる息子とプールに来るのは、今回が初めてであった。

息子は一時期スイミングスクールに通っていたこともあったが、久しぶり(約10ヶ月ぶり?)のプールとあって、水に触れた当初は少し怖がっていたが、しばらく入っていると次第に慣れてきたのか、笑顔になってきた。この変形プールは、プールの端から反対側の端に向けて次第に深くなってくるのだが、息子は水面が首の下まで来るところに行っても怖がらなかった。私たち親も息子を見守りながら、久しぶりに入るプールを少しばかり楽しんだ。当日は雲が出ていてそんなに日差しもキツくなく、また水温も冷たくなかったので、心地よい感じだった。

そして12時になると、放送で「プール内の安全確認のため、一度プールからお上がりください」と、利用客は一斉にプールから出さされる(^^;。これは1時間ごとに行われていて、これも私の小学校当時から変わっていない。係員が安全確認をした後は、これも恒例の「ラジオ体操第一」が流れ、監視員と利用客が一斉に体操をしていた。私も息子に教えながら参加していた。親子連れの多くは体操などすることなく自分勝手に動き回っていたのだが(^^;。

やがてお腹も空いてきて、管理棟の2階にある食堂でお昼を食べることにした。小学生の時は利用した記憶があまり無いのだが(^^;、今回改めて訪れると・・・、コンクリートの床は日光でアツアツに熱されていた。ビーチサンダルをしなかった私たちは「アチ、アチ」と飛びながら日陰の空いている席に座った(^^;。しかしそこで食べるカレーやうどん、ポテトフライ等は、どれも美味しかった(^^。プールで動き回ってお腹が空いていたからかも知れないが、大人でもそこそこお腹いっぱいになる結構な量で、大満足だった。

腹ごしらえした後は、もう少しプールに入ることにした。しばらくは3人で変形プールにいたのだが、私は少し泳ぎたいと思い、隣の50mプールに向かった。しかしそこは中学〜高校ぐらいの子たちがボール遊び等で盛り上がっていて、とてもまっすぐ続けて泳げる状況では無かった(^^;。まぁこのプールで本格的に泳ぐことを期待して行く方がおかしいのだが(^^;、しばらくプールに入り、歩いて、また変形プールに戻ることにした。

やがて2時になり、皆また安全確認でプールから上がらされるタイミングで、私たちは帰ることにした。息子は「帰らない」と言ってその場にとどまろうとしたが、私はシャワーに連れて行き、一緒に水を浴びせてあげると息子は納まり(^^;、そのままロッカー室に直行した。ロッカー室で体を拭いて着替えていると、何組かの親子連れがほぼ同じ場所を使っていたのか(^^;、一部の場所だけごった返した。そこから聞こえる「楽しかったな」「また来よう」といった会話を聞き、私も息子が大きくなったときのことを想像していた。

そして着替えも終わり、3人でプールから出た。私は小学校時代、プールから出たら「お楽しみ」があった。出口を出て正面に見えるドリンクのお店だ。ここでは「ひやしあめ」と「オレンジジュース」があるのだが、私は毎回必ずここで「ひやしあめ」を飲んでいた。そしてそのお店は今も変わらず同じ場所にあったのである(^^。私は迷わず「ひやしあめ」を買った。コップも小さくなり、価格も50円から100円になっていたが、コップに溢れんばかりになみなみ注いでくれる「ひやしあめ」は、昔と変わらず「格別」だった(^^。

しかし今回失敗したのは、ビーチサンダルを持ってこなかったことである。プールサイドも日光に照らされて、かなりの高温になっている。人工芝も敷いてあるのだが、それも高温になっており、あまり意味が無い。そんな中、プールから出て歩く時はいつも「アチ、アチ」と走っていた(^^;。今度行くときは忘れずに持って行こうと強く思ったのであった。

・・・日焼けで肩がヒリヒリしているのも、なんだか心地よく思ってしまう(^^;。

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家で見る「祭り」

人ごみがキライ、という人には、持って来いか。

大阪の代表的な祭りである「天神祭」を、テレビ大阪の中継で見た。大阪の人にとって馴染み深い、この規模の大きなお祭りには、なんとも、現地に100万人の人が訪れたそうだ。確かに帰りの通勤電車でも、浴衣姿の男女が駅の改札やホームで大勢みかけられた。なんとも近年、若者の間では浴衣がブームらしい。地下鉄の車内は通勤客と祭りの客でほぼ満員となり、そして祭りの最寄駅になると、一気に乗客が降りて、車内の乗客は半分未満になる。

確かに祭りを間近で見るのは、その場ならではの臨場感があり、楽しいと思う。私も、地元の杭全神社の夏祭りは直接見に行き、だんじりの宮入りを楽しんだ。しかし、それより数段上の規模で行われる天神祭りは、私も数年前までは直接見に行っていたりしたのだが(銀橋のあたりが良かった)、人ごみに押され流されて不快感が積もり、ある年は強風で花火が中止になったりして、そのまま市バスのバス停からバスに乗って帰ったこともあった。人が多い分、家に帰ってからの疲れも多かった。

でも、天神祭はテレビ大阪が毎年中継してくれるので、仕事で行けなかった時でも、調子が悪くで外に出たくない時でも、テレビのスイッチを点ければ祭りを楽しむことができる。私も川崎に行っていた2年間は見る事ができなかったが、今年を含めて祭りの日に家にいる時はたいてい中継を見ていた。以前の住居では直接花火が見えたりしたので、テレビで中継を見ながらベランダで花火を見る、といった贅沢な楽しみ方もできた。「人ごみはイヤ」「家でのんびり楽しみたい」という人にはうってつけだ。

スポーツ中継などでも、最近はテレビ中継で見ることのできるものは多くなった。しかし、やはり「その場の臨場感」を楽しみたいという人はいるはずだ。(だから現地まで足を運ぶのであろうが。)私は数年前まで(結婚するまで?)はF1を鈴鹿サーキットまで観に行っていた。ひととおり観戦して土産を買い込んだ帰りの電車の中で、向かいに座ったカップルがこちらを見て「F1なんてテレビで見れるじゃん」とコソコソ話していたのが耳に入り、「ふん、現地でしか楽しめないこともあるんや」と憤ったこともあったが(^^;、今となっては特にフジテレビ721のマニアックな解説と共にテレビで見るのがお気に入りだ。(チケット買うのに先立つものが・・・というのもあるが(^^;)。

現地での観戦、テレビでの観戦、どちらにも良いところはある。そのときの気分で、また財布と相談して(^^;楽しむものなのかも知れない。

・・・もっとも最近は財布となんて相談すらできない状況だが(^^;

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杭全の夏祭り

その迫力に、モヤモヤも吹っ飛ぶ(^^

今回ローカルな話題である。地元の大阪市平野区にある杭全(くまた)神社の夏祭りは300余年の歴史があり、近年は30万人の見物客が訪れるそうだ。その特徴はやはり、豪快に走り回る地車(だんじり)であり、それを目当てに平野区内外から駆けつけるのだろう。

私は東大阪市で生まれ、結婚してから平野区に住んでいるのだが、近辺は「祭り」と言えば「だんじり」だ。私自身は東大阪に住む小学生の時に、父がこども会の役員をしていた関係で地元の地車の曳行に参加したことがあるのだが、ものすごく嬉しかったのを覚えている。結婚して平野に住んでからは、毎年夏には杭全神社に足を運んだ。やはり他の地域と比べても、杭全の地車は曳き方が豪快で、最初見た時はびっくりしたが虜になり、それから毎年ビール片手に酔いしれていた。

昨年秋まで2年半は関東にいたのだが、祭りは神輿担ぎで、なんとなく違和感があった。もっとも、祭り自体あんまり盛り上がっていなかったのだが・・・。夏に関東から帰省して杭全の祭りを見に行くと、やはり楽しい。そんな私には、「杭全の魂(?)」が少しばかり身に付いているのかも知れない。そんな「杭全神社の夏祭り」が今年も行われており、以下ガイドブックも参考にしながら(^^;紹介していく。

神社から太鼓台や神輿が運び出されて祓い清められた後、御神体が神輿に乗せられる神輿川行行事(今年は7月11日)から始まり、翌日(7月12日)には昼間に九町の地車が各所を曳行する(今年は連れ合いと息子も曳いた)。そして夜に南港通り(地下鉄平野駅東側)に一斉になだれこむ。この九町合同曳行は、私はまだ見に行ったことが無いのだが、9台の地車が700mの区間を西に東に猛走するそうだ。約30分間走り回った後、地車たちはそれぞれの町に帰っていく。

そして見応えあるのは、やはり宵宮(7月13日)の地車宮入だろう。今年の当番町は市町で、宮入の順番は流町→野堂北組→野堂町南組→野堂東組→馬場町→泥堂町→西脇組→背戸口町→市町の順になる。18時頃から順番にお渡り筋に入り、19時頃から各町20〜30分間隔で宮入を行う。この行事は杭全神社の鳥居が国道25号線に面しているので、宮入が終わるまでバス以外は通行止めになってしまう。地車は宮入するまで、鳥居の前を南北東西に行ったり来たりする。「もう入るか?」と思うとまだ入らなかったり(^^;、やきもきする瞬間だ。連れて行ったもうすぐ3歳になる息子も「だんじり、入らないなぁ」という言葉を覚えた(^^;。

地車によっては5回も6回も行ったり来たりし、周りの観客も「あぁ」と思わずため息が漏れる。警備にあたっている平野警察の人が、地車が鳥居に向かうごとに「だんじりが通る通路をお開け下さい!」などとマイクを通して叫んでいるのが何回も繰り返され、少し可哀そうにも思う(^^;。そうこうして無事に(?)宮入りすると、観客からは拍手喝采が起こる。これが9回繰り返されるのだから見応えは計り知れない(というか私には全部見る気力が無い(^^;)。そして夏祭り自体は翌日の本宮(7月14日)にて太鼓台や神輿が宮入し、最後は御神体が本殿に戻されて終了する。

ちなみに私は、杭全神社の夏祭りを最初から最後まで通して観たことは無い。ほんとはもっと参加したいのだが、サラリーマンである以上、会社を何日も休んで没頭するのは難しいところだ(^^;。しかし、そのほんの一部にでも触れることによって、何か自分も参加している「つもり」になっている。なにしろ、「だんじり」が踊る姿を目の当たりにすると、普段の仕事や何やらのストレスなど吹っ飛んでしまう。あとは露店で食べ物だのを買ってほおばり、「祭り」を満喫するのは、今や私の(家族の?)毎年の恒例となっている。また来年も家族みんなで少しでも「参加」しようと思う。

・・・つまり、夏祭りも「夏にはやっぱり」であることは間違いない(^^。

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ディズニーランドの集客力

その対応には、皆笑顔になることだろう。

先日、久しぶりに、家族で東京ディズニーランドに行った。当日は朝から晴天で、たくさんの人が来場していた。

入り口を入ってすぐの広場では、開園直後には必ずできる「ミッキーマウスと記念撮影する行列」ができていたので、私たちもいつもの様に(^^;並んだ。他のキャラクターたちが自由に記念撮影に応じているのに対して、ミッキーはいつも行列ができる。そんな状況に対応して、専用のカメラで撮影した写真をプリントしてくれるサービスもある。いつもながらしっかり商売しているな、と思う(^^;。

当日は来場者が多かったのか、どこのアトラクションも早々に数十分待ちの状況になった。私たちはとりあえず期間限定イベント「ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウス」の鑑賞券を抽選で見事ゲットし(^^、さらに息子が好きな「プーさんのハニーハント」のファストパスもゲット して、園内を廻っていた。園内各所で行われるストリートパフォーマンスは盛り上がり、観客を沸かせていた。

そして「ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウス」は50年代のアメリカンロックに乗せて、ディズニーのキャラクターが踊ったり、パレードルートをカーレースしたり、昨年の「バズ・ライトイヤー夏の大作戦」を思い出させるが、あのハチャメチャな感じはあまり無く(^^;、ジーっと眺めているだけの観客が多かった。キャスト達が時々手拍子でノせたり、ハンドジャイブを促すが、私たちはそもそも最初のキャストの説明が聞こえなかったので(^^;、中途半端な手振りで(^^;いちおう参加していた。

いつものように「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」や「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」等のパレードも行われ、感動的な時間は、瞬く間に過ぎて行く感じがした。ただ、お土産を買うために行ったショップは、人の多さ故に戦場状態で(^^;、「なかなか思うように買い物ができなかった」と連れ合いはボヤいていた(^^;。しかし何とか予定のものは買い揃えて、最後は満足してパークを後にした。

いつ来ても思うのは、キャストの顧客対応はすばらしいということだ。アトラクションに乗る時も、ショップで飲み物やお菓子を買う時も、笑顔を絶やさず、心地よい対応をしてくれる。特に子供に対しては決しておざなりな対応はしない。私たち家族に対しても、ショップ店員のお姉さんは息子に対して笑顔で「バイバイ」を言ってくれたりする。その対応に、親の私も心が和み、そんな親に対しても店員さんは「いってらっしゃい」と言ってくれる。

別の日に、パークそばの「ボン・ボヤージュ」に行ったときのこと。ふと見た「チップとデール」の財布を見つけて、顔と名前の見分けがつかなかった(^^;私たちは、店員のお姉さんに質問したところ、実に丁寧に教えてくれた(^^。実際のところデールの財布は売り切れで、チップとクラリスのみがあったのだが、お姉さんはわざわざチップとデールの両方が載っているお菓子の箱やパスケース等を持ってきて「これならわかりやすいですよ 」と見せてくれた。ちなみに通は鼻の色を見て「チョコチップ、はなぢデール」と覚えるのだそうな(^^;。

私たちは息子に「どっちがいい?」ときいてから、息子が選んだチップの財布を買おうとしたら、すぐそばがレジだったので会計に行くと、レジのお兄さんは笑顔で「すぐお使いですか?」ときいてきた。私たちが「はい」と答えると、お兄さんは「はい、どうぞ 」と財布を息子の首にかけてくれ、そして最後は「いってらっしゃい(^^」と爽やかな笑顔で見送ってくれた。やはり、パーク内外に関わらず、この舞浜界隈の施設に行くと、悪い思いをすることは少ない。

東京ディズニーランド」をインターネットで調べてみると、世界各地にあるパークがウォルト・ディズニー・カンパニーの子会社が経営しているのに対して、東京は京成グループのオリエンタルランドが経営していて、世界のディズニーランドでも一番の売り上げを上げているそうだ。そしてキャストの対応は全て「マニュアル」化されており、従業員は徹底した接客教育を受けているのは知っている人も多いだろう。

ただ、コンビニやファーストフード店の「いかにもマニュアル」的対応ではなくて、キャストのアドリブによってそれを感じさせないのは「さすが」と思える。また、時にはマニュアルを破っても「お客様のため」と評価されれば褒められるという事例もあるとのことで、徹底して「来場客の幸せのために行動する」ことを貫いているんだと感じた。私だけでなく、そう感じる人は多いだろう。リピーター率が90%を超えているのもうなずける。私は、今後もちょくちょくこの「夢と魔法の王国」を訪れることだろう。

・・・反抗期の息子を押さえながら楽しむのは苦労するが(^^;

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旅の「再開」

その光景は、やはり心が和む。

尼崎で起きた脱線事故に配慮して中断されていた、「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅 JR20,000km全線走破」の「放送」が5月9日から再開された。というのは、旅自体は予定通り行われており、その模様を録画放送するというものだからだ。先程ホームページを見るまで、てっきり関口さんは「現地で足止めを食っている」と勘違いしていた私は、妙な納得感を得た(^^;。

脱線事故翌日の4月26日に収録された、群馬県の大前駅からの中継では、事故当日(4月25日)の旅の模様が流れていた。途中事故の知らせを聞いた関口さんは、近くのお寺に駆け寄り「〜犠牲者の冥福並びに負傷者の回復を心より祈願.」と書いて納め、旅をするすべての人々の安全を祈っていた。その光景に私は心打たれた。事故の当事者や、犠牲となられた方の遺族はやはりつらい思いをされていることは確かで、関口さんがそんな人々に気を遣っているのが見て取れたからだ。

事故の状況として、通勤時間帯であり、乗客で「旅気分」な人はおそらく少なく、「早く目的地に向かう」人々が大多数だったのであろうと思うが、その中にも「旅」をしていた人はいたであろう。そんな人々の「旅」まで奪ってしまったと考えると、その人の無念に心を痛めずにはいられない。私自身も鉄道の旅をしていた時期があり、「鉄道は安全」「無事で当然」という意識があったからだ。

事故については、JR西日本の不手際や軽率な行動がクローズアップされているが、プライベートで行ったゴルフや宴会もとやかく言われるのはやや過熱しすぎとも思える。ただ、普段から人の命を預かり、今回事故を起こして犠牲者を多数出してしまった現状で、その当事者の企業としては、その末端社員ひとりひとりの行動を問われる、というのは世論的にも仕方がない、というところだと思う。やはり事故に逢った方々の心情への配慮は必要だろう。

こういう事態が起きた場合に、例えば前から予約していた店のキャンセル料が発生する(居酒屋等はそのまま請求されるのではないだろうか)等で、個人としては「『会社』を取るか『自分』を取るか」の葛藤が起こると思う。事故を知った上司は事務所に戻っていることから、残りの人で「お金がもったいないので、後はとりあえず予定通りに」という状況だったのかも知れない。まだまだ続く不景気で個人の「財布」は(私自身も(^^;)厳しいところがあるだろうと思うので、その気持ちは分からないでもない。

でもしかし、大々的に放送され、たくさんの批判がJR西日本に集中したのは、「事故直後に社員以外の人が救出を手伝っているのに、社員は何をしている」という思いで遺族や負傷者、さらには一般視聴者の声が大きくなったからであり、その動きを会社としては軽視できない、ということであろう。人の命を預かる企業としては、事故がわかった時点でイベントなり宴会なりを中止する行動が望まれる、ということだ。JR西日本も大きな企業で、末端の社員まで意識の浸透は難しいと思うが、それを示すことが望まれるだろう。地元の住民としては、一日も早い信頼回復を願い、そして安全設備の充実を望む。

話が少し逸れた。関口さん自身も、番組スタッフも、事故の状況が状況だけにつらい心情だったであろうことは私にも察するところはあるが、既に無事に春の旅は終えているということで、番組ファンとしてはほっとしている(^^。私としてはゴールまできっちり見て、鉄道の旅について、事故について、私自身も思い起こしたいと考えている。

やはり安全に「旅」できることが、人々の願いであることは間違いない。

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梅小路の「魅力」

先日、家族で京都にある「梅小路蒸気機関車館」に出かけた。

JR京都駅からそう離れていない場所にあるこの施設は、D51やC62等の蒸気機関車が動態保存されている。その存在は小学生の頃から知っていたが、最近まで一度も訪れたことが無かった。今年の3月に一回訪れたが閉園間際で大して見れなかったので再び訪れたのだった。

前回電車で行って、ヒドく疲れたので(^^;、今回はクルマで出かけたのだが、大阪市内の自宅から下道を地道に(^^;走って、ほとんど渋滞無しで1時間30〜40分で到着した。隣接する公園の駐車場に停めると、通常2時間で700円必要なのだが、蒸気機関車館を利用の場合は500円に割引されるのがウレシイところだ(^^。

最近の脱線事故の影響からか、ゴールデンウィークのイベントは中止になったみたいだが、たくさんの親子連れや、マニアと思われる人たちが「汽車」を見に来ていた。私たちが到着した時には、ちょうど「SLスチーム号」が発車間際だったので、家族3人で乗車することにした。

8620型に連結される対面式座席のトロッコ列車には、全ての席が埋まるほどのお客さんが既に座っていた。私たちはその中にちょうど空いていた3人分の座席に座ることができた。そして周りの乗客とともに、列車が動くのを楽しみにしていた。そしてようやく列車が動き出した時、私を含め皆「あれ?」という顔をしていたと思う。スチーム号は後ろの方向に動きだしたからだ。まぁ、機関車は転車台の方を向いていたので、前に行くことは無いだろうとは思っていたが(^^;。

後ろ向きに発車した列車は、そのままゆっくりと東海道線沿いを京都駅の方に走り出した。途中で折り返し、今度は前向きに元の場所まで帰って行く。その時、線路沿いを新幹線700形、貨物を引くEF66と更に485形特急列車が併走する、贅沢な光景が見られ、電車/貨車好きな息子は大喜びだった(^^。

その後、息子は館内にある、NゲージやHOゲージ等を走らせる鉄道模型のコーナーに来たところで電車魂に火が点き(^^;、へばりついて離れようとしなかった。しばらく眺めていると、再び転車台の方で汽笛が鳴った。鉄道模型から離れない息子を連れ合いに任せて、私だけ見に行くと、C62形2号機(関口知宏さんが昨年の旅で乗ったやつ)が転車台に乗る姿が見えた。私は息子を半ばムリヤリひっぺがして(^^;連れてきて見せると、息子は喜んで「汽車」を見ていた。

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館内に保存されている機関車には、運転席に入れるものもある。そこは運転士がしたい小学生が席を奪い合っていたが、私は上手く息子を運転席に座らせることができた。周りの羨望の眼差しの中で息子は落ち着かなかったみたいだが(^^;。

かれこれ2時間程いたのだが、蒸気機関車の「魅力」を充分に満喫することができた。もちろん、また蒸気機関車が恋しく(^^;なる時が来ると思うので、これからも息子を連れてちょくちょく訪れようと思っている。施設を管理しているJRには、今後も「実物の」蒸気機関車が体験できる様、いつまでも残してもらいたいと願っている。

息子は帰りに京阪電車のNゲージをせがんでいた(^^;。

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旅情への憧れ

一度日常の全てを忘れて、旅に出たいと思うことがある。

今年の放送開始から見ている、「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅 JR20,000km全線走破」の春編も後半に入り、毎日欠かさず見ているのだが、全国各地の、毎日違う駅からの中継に、非常に旅情を感じながら見ている。その土地土地の雰囲気を感じ、思わず自分も一緒に旅に出ている気分になり、「自分にもこういう仕事ができればいいのにな(ムリな話だが)」と、常々思う(^^。

私は現在大阪市内のいわゆる「都会」に住んでおり、買い物等には便利な反面、人の多さに辟易することもある。特に近年、前の投稿に書いたような出来事が多く、人間不信に近いところまで追い詰められる(^^;。日常のそんなモヤモヤも、この番組を見れば、スーッと消えていく。関口知宏さんが日本各地の人と触れ合う姿に、「日本には人情深い人が、まだまだたくさんいる」ことを再確認できるからだ。私も、母の実家がある奈良の山奥で、目の前に広がる山々を見た時、非常に心洗われる思いがしたり、また親戚や近所の人と話す時に人情を感じたりする。

私の家族も、最近は買い物に行くのに、なるべく市内(キタやミナミ等)は避け、郊外(特に最近は南河内や北摂の方と、和泉や泉南にも少々)に車で出掛け、私はドライブで少しでも「旅気分」を味わい、連れ合いは買い物によって要求を充足する(^^;、そんな一石二鳥(?)な休日を送っている。やはり大阪も郊外に出ると、まだまだ自然が残っている。国道170号線の、美原(今は堺市)や河内長野の方を車で走っていると、緑が多く爽快な気分になる。そういうところでも日常のストレスを発散しているのだと思う。

私自身、いわゆるテレビの「旅番組」は好きで、テレビ東京系の番組は、他に見るものが無いときは、たいがい見ている。特に「土曜スペシャル」は大好きで、全国各地の温泉や漁港に行って自然に触れ、おいしいものを食べている様子を見て、これまた自分も行っている気分になる(^^;。関西では見れない「ぶらり途中下車の旅」や、私が関東に行っている間に(前に)終わっていた「ふるさとZIP探偵団」(後の「ZIP!」)も、毎週いろんな街を「探索」して、人々と触れ合う様子が好きだった。最近は「かんさい見聞録」も見ている。

いわゆる豪華な「旅番組」もたくさん存在するが、私はローカルな、観光では決して行かないような街に訪れる、ごく普通の(一般の)人に触れ合える、そういう番組が好きなのかも知れない。しかしそれはある程度有名な人が行っているから皆話してくれるだけで、たとえば私みたいな、どこの馬の骨かわからないような奴(^^;が訪れても、反応は薄いかもわからないが・・・。そう言えば私は、単身赴任している時は、あちこちの街に自転車で「旅」して、表通りよりは「普通の街」を通っていたりしたのだが、ある意味淋しいものがあった(^^;。

もし時間とお金に余裕があれば、鉄道で「ぶらり」旅行することもできるかも出来ないが、サラリーマンである以上、そんなことはなかなかできない。まとまった休みが取れるゴールデンウィーク等の連休になると、各地の観光地は混み、高速道路も大渋滞になり、なんのための「旅行」か分からない時があるので、私としては「旅に出る」気にはなれない。そんな私でも、「旅情」への憧れは持ち続けている。会社をリタイアした時にでも、「一度ぶらりと旅に出てみたい」と、そう思いながら、日々頑張っていこうと思う。

こんな人の話等を聞くと、もう既に「セミリタイア」願望も出て来ているのは事実だが(^^;

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